ここではドラマ「この世界の片隅に」(ドラマ)ですずの右手がどうなってしまったかについて紹介しています。

ドラマ「この世界の片隅に」の6話のラストで爆弾の爆発に巻き込まれたすず(松本穂香)と晴美(稲垣来泉)はドラマではどうなってしまうのでしょうか。

すずの右手はどうなったのかを原作やアニメ映画版の描写から考察していきたいと思います。


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すずの右手はどうなった?


「この世界の片隅に」第6話で、周作(松坂桃李)の父親である円太郎(田口トモロヲ)が働く広工廠が爆撃され、円太郎は行方不明になってしまいます。

北條家の家族で円太郎を探し回りますが、なかなか見つかりません。円太郎の妻であるサン(伊藤蘭)も諦めかけますが、円太郎は海軍病院に入院していました。

入院中の円太郎の親心なのか「時計」を直して欲しいと言ってきて、径子(尾野真千子)の嫁ぎ先の黒村家は時計屋を営んでいるため、「時計」を直すという口実で、黒村家にいる径子の長男・久夫(大山蓮斗)の元に晴美を連れて会いに行くことになります。

径子たちは電車の切符を買うために駅に向かいますが、長蛇の列で列は先に進みません。

そこで先にすずと晴美だけ円太郎のいる病院に向かうことに。

その途中、すずと晴美は爆撃に遭遇しましますが、近くの防空壕に避難し、事なきを得ます。

しかし、防空壕から出るとそこには爆弾があり、爆発します。

すずは必死に晴美の手を引き逃がそうとするところで第6話は終了してしまいました。

ここまでが第6話の後半のあらすじです。



↓ここからネタバレ注意↓

原作、アニメ映画版ではこの爆弾の爆発で晴美が死んでしまい、すずは晴美と手を繋いでいた右手を吹き飛ばされて失ってしまいます。

なんとか助かったすずでしたが、全身包帯だらけの姿で北條家の布団の中で目を覚まします。

晴美を失った母親の径子は取り乱し、すずに対して「人殺し」などと言いて責め立て、すずは自責の念で思い悩みます。

ドラマ版のストーリーはまだ分かりません。

原作から大きく展開を変えることもあるかも知れませんが、予告動画を見る限りでは原作そのままの展開で進みそうです。


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右手はドラマでどう表現する?


ドラマ版でも原作やアニメ映画版と同じように失った右手(手元部分)を包帯(布)で包むようにして覆い、首に包帯(布)をかけて右腕を吊り下げるような描写になっていました。

予告動画を見る限りでは包帯(布)を首に回して右腕を吊り下げているシーンはありました。

手元の部分に関しては予告動画にも映っていませんでしたので、予想ですが原作と同じように腕の先を包帯(布)で覆うような姿になるかと思います。


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すずの右手についてまとめ

今回は「すずの右手」について原作やアニメ映画版の描写からすずの右手はどうなってしまうのか、すずはどういった姿になるのかを晴美の運命と一緒に考察してみました。

ドラマ版の「この世界の片隅に」でも原作やアニメ映画版に近い表現でここまで話しが進んでいますし、予告動画を観る限りでは晴美の運命は残念なことに変わりそうにないです。

今回の考察で「すずの痛々しい包帯姿」は戦争の悲惨さを表現する有効な描写だと改めて感じました。

これからラストへの展開、現代編のストーリーも気になります。