ここではドラマ「この世界の片隅に」での主人公すず(松本穂香)の北條周作(松坂桃李)と出会った年齢や結婚した年齢などすずの年齢について紹介していきます。

「この世界の片隅に」はすずの幼少期から始まり、終戦後まで描かれています。

ここでは、すずの年齢を物語を見ながら紹介したいと思います。


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すずが周作と出会った年齢は?

主人公のすずは、絵を描くことが幼い時から好きな女の子でした。

ある時、兄に代わって広島にお使いに行った際、川辺に座り込んで絵を描いていると背後から連れ去られてしまいます。

連れ去られた檻の中に先に捕まっていた周作と出会い、周作の機転で檻から逃げ出すことに成功し、無事にすずは家に帰ることが出来ました。

この出会いが周作との最初の出会いになります。



すずは1925年の大正14年生まれです。

生まれた「月、日」は確認しましたが、詳細については分かりませんでした。

周作に出会った年が「昭和9年の1月」、出会った時の年齢は「8歳」です。



時は経ち、周作は自分の務める「海軍」で、同僚と結婚の話しをしている時にふとすずのことを思い出します。

そこで幼い頃、「人さらい」の檻から逃げ出した後に見たすずの着物に書いてあった「ウラノスズ」という名前を頼りにすずを探し出します。

周作が「浦野家」に直接すずを嫁に欲しいと周作の父である円太郎(田口トモロヲ)と一緒に出向いてきました。

すず自身は嫁に行くことを不安に思っていましたが、両親の後押しもあって「北條家」に嫁に行くことが決まりました。

すずが18歳の時、1943年の昭和18年の12月に縁談の話が来て、翌年、昭和19年の2月に「結婚」の流れとなります。


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すずが結婚した年齢は?

すずが「18歳」で「北條家」に嫁ぎ、「北條家」には周作の姉である黒村径子(尾野真千子)が径子の嫁ぎ先の「黒村家」から出戻ってきて、径子と径子の子供である晴美(稲垣来泉)と一緒に暮らすことになります。

径子は物事をはっきり言う性格で、ぼんやりとした性格のすずは周作の嫁としてふさわしくないと考えていました。

径子は自分が北條家で家事をするので、すずは必要ないと実家に戻るように言われ、すずは1944年の昭和19年3月に実家に戻ります。

実家の家族と話し、気持ちを整理したすずは自分の意思で「北條家」に戻ります。

同年、8月に闇市の帰りに道に迷い、呉の朝日遊郭で白木リン(二階堂ふみ)と出会います。

リンが呉でのすずの親友となっていき、リンが過去に周作が婚約を考えた相手だったことを知って複雑な思いを抱きます。

同年、12月には幼なじみの水原哲(村上虹郎)が、「北條家」に風呂と宿を求めて訪れます。

周作の計らいもあって、すずは一晩、哲と過ごします。

ちなみにやましいことは、あまりありません…。

誕生日が分からなかったため予想になりますが、この時には「19歳」になっていると考えられます。



ここからはドラマ版のネタバレになる可能性がありますので、ご注意下さい。

1945年の昭和20年5月に広工廠が爆撃されて、周作の父・円太郎が行方不明になります。

同年、6月22日に円太郎が呉の病院に入院していることが電報で届き、すずと晴美は見舞いに行きます。

その帰り道に空襲にあって時限式の爆弾により、晴美が死亡し、晴美の手を握っていた右手も失います。

同年、8月6日には原爆の巨大な雲を広島の方向に見ます。

同年、8月15日に終戦のラジオを集会所で聴いて「一億総玉砕の覚悟じゃなかったんかね!こんなん納得できん!」と普段は温厚でおっとりとしたすずが感情をあらわにします。

1946年の昭和21年1月に広島に帰り、両親が死亡したことを知ります。

後を追ってきた周作と合流し、戦災孤児の少女を引き取ります。

この時の年齢は「20歳」と考えられます。


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すずの年齢まとめ

ドラマ「この世界の片隅に」すずの年齢について紹介しました。

これから戦争も激化していき、すずたち家族にも戦争の魔の手が迫ります。

ドラマ版のオリジナルのストーリー展開もあるのか気になるところです。