ここではドラマ「この世界の片隅に」の第1話で、リンが屋根裏にいた理由を紹介しています。

すずたちが幼少期におばあちゃんの家に行った時、すずは屋根裏にいた少女を目撃します。

その少女は「座敷わらし」こと幼少期の白木リンなのですが、なぜ屋根裏にいたのか、また主人公の北條すずとの関係などを紹介していきます。


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リンが屋根裏にいた理由は?

リン(幼少期)が屋根裏にいた「理由」は口減らしのために売られ、売られた先から逃げて来たのがすずのおばあちゃん森田イト(宮本信子)の家(屋根裏)でした。

すずたちの家族が祖母であるイトの家に帰省した際に、すずたちが昼寝のため横になっていると天井の隙間からひょっこり顔を出したリンは屋根裏から降りてきて残り物のスイカをかじり始めます。

そんなリンにすずは声をかけてスイカを追加で貰ってきますが、既にそこにはリンの姿はありませんでした。

家族にその話しをすると「座敷わらし」ということになりました。

ドラマの中の描写ではイトは以前から屋根裏に少女がいることを気づいているようでした。

結局、リンはイトの家にいることが売られた先のチンピラたちに見つかり連れて行かれてしまいます。

リンが屋根裏にいた理由は、売られた大人たちから逃げるためでした。

ちなみに、この大人に連れて行かれるシーンはドラマだけのようで、漫画ではありませんでした。

ここで幼少期のリンの描写は終わっています。

第3話以降で大人になったリン(二階堂ふみ)が本格的に物語へ参加します。


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リンとすずの関係は?

「この世界の片隅に」の原作漫画では、白木リンと北條すず(松本穂香)は友人関係になっていきます。

第3話のネタバレになる可能性があるので読むときは注意してください。

道に迷い呉の朝日遊郭に迷い込んだすずは、途方にくれて遊郭の前で地面に絵を描いたところリンが声をかけます。

すずの画力を見て絵を描いて欲しいと頼むリンに、すずはキャラメルの絵を描いてあげます。

アイスリームも描いて欲しいと頼まれますが、アイスクリームが分からなかったすずは今度描いてくると言って、リンに帰り道を教えてもらい家に帰ります。

その後、アイスクリームを周作の姉・径子から聞いたすずは絵を描いてリンに持って行き、すずとリンは次第に仲良くなっていきます。

実はリンは周作の元恋人で、結婚を考えるほどの仲でした。

こちらにリンと周作の関係をまとめています。
この世界の片隅にリンと周作の関係は?


それに気づいたすずは自分は「代用品」ではと考えるようになっていくのですが、ドラマ版ではどう描かれるのでしょうか。


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リンが屋根裏にいた理由まとめ

ドラマ「この世界の片隅に」でリンが屋根裏にいた理由を紹介しました。

原作漫画とドラマ版で、リンとすずの関係、周作とリンの関係ももしかしたらオリジナルな展開になることも考えられるので、この先のストーリーからも目が離せません。