ここではドラマ「この世界の片隅に」のキャストやあらすじについて紹介しています。

2018年7月15日(日)夜9:00からTBS系で、松本穂香主演、松坂桃李、二階堂ふみ、榮倉奈々出演のドラマ「世界の片隅に」が放送されます。

そこで、ここではドラマのキャスト、あらすじ、主題歌などをまとめて紹介したいと思います。



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ドラマ「この世界の片隅に」のあらすじなど基本情報

放送開始日 7月15日(日)
放送時間 夜9:00〜9:54
初回は10:19まで
放送局 TBS系


ドラマ「この世界の片隅に」は漫画家のこうの史代さん原作の漫画を元に、2016年に公開されたアニメーション映画「この世界の片隅に」の実写連続ドラマにした物語です。

脚本を担当するのは岡田惠和さん。

岡田惠和さんは2007年から2008年に放送されたドラマ「めぞん一刻」や2016年放送のドラマ「奇跡の人」などで脚本を担当しています。



広島から呉に嫁いだ浦野すず(松本穂香)が戦争中という辛い状況の中でも明るく前向きに生きていく物語。

主人公のすずは幼少期に人さらいに捕まり、先に捕まっていた少年、周作の機転で逃げ出すことに成功し、無事に家に帰り着きます。

それから時が経ち大人になったすずを嫁に欲しいという男性が現れます。

なんとその男性は子供の頃に一緒に人さらいから逃げた周作でした。

そこから呉に実家のある周作の元に嫁ぎ、戦争という暗い時代の中たくましく生きるすずの生活が始まります。



松本穂香さんはゴールデンの時間帯の連続ドラマでヒロインを演じるのは今回が初めて。

事前に行われたオーディションで約3000人の中から選ばれました。

すずの夫である北條周作役を務める松坂桃李さんは2015年10月に放送されたドラマスペシャル「図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ」以来、約3年ぶりのTBS系ドラマへの出演。

白木りん役で出演する二階堂ふみさんは、TBS系列のドラマに出演するのは2017年1月に放送された新春ドラマ「しあわせの記憶」以来、約1年半ぶり。



ドラマ内の音楽については久石譲さんが担当。

久石譲さんは、スタジオジブリ宮崎駿監督作品や北野武監督作品などで音楽を担当されてきました。

民放の連続ドラマで音楽を担当するのは、1994年放送の「時をかける少女」以来、24年ぶり。


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ドラマ「この世界の片隅に」キャスト

北條すず(浦野)/松本穂香 幼少期:新井美羽


今作のヒロインで、広島から呉の北條家に嫁ぎのんびり屋だが、明るく生きていこうとする女性。絵が得意。

北條周作/松坂桃李 幼少期:浅川大治

すずの夫で、海軍の軍法会議の録事。物静かだが秘めた情熱と優しい心を持っている。


周作役の松坂桃李さんの出演情報はこちら
松坂桃李ドラマ出演一覧!おすすめの作品は?

浦野すみ/久保田紗友

すずの妹で、すずよりもしっかり者。すずとは仲のいい姉妹。

森田イト/宮本信子


すずの祖母。不器用なすずやさしさを誰よりも理解し、影から見守る存在。

水原哲/村上虹郎


すずの幼馴染で、初恋の相手。海軍兵学校に入隊する。

北條円太郎/田口トモロヲ


周作の父。海軍で技術者をしている。

北條サン/伊藤蘭


周作の母。足が悪く安静にしていることが多いが、出来る限りの家事をしている。

黒村径子/尾野真千子


周作の姉。この時代では珍しい恋愛結婚だったが、ある事情で嫁ぎ先から娘連れて出戻ってくる。口調が強く、多少強引。

黒村晴美/稲垣来泉


径子の娘。兄に軍艦の名前を教えてもらったので、軍艦に詳しい。

浦野十郎/ドロンズ石本


すずの父親。海苔の養殖をしていたが、埋め立てのために廃業し、その後は工場で働く。

浦野キセノ/仙道敦子


すずの母。のんびりとしたすずが嫁ぐのを心配している。

浦野要一/大内田悠平


すずの兄。軍人となり出征。

白木りん/二階堂ふみ


呉にある朝日遊郭の遊女。ひょんなことからすずに出会い、友情が芽生える。

近江佳代/榮倉奈々


2018年の夏。東京から呉を訪れる。ある目的からやってくる。

江口浩輔/古舘佑太郎

佳代の恋人。佳代に誘われて一緒に呉にやってくる。


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ドラマ「この世界の片隅に」のキャストとあらすじまとめ

ドラマ「この世界の片隅に」のキャストやあらすじについて紹介しました。

2016年にアニメーション映画が公開され、話題になった作品の実写連続ドラマリメイク版なので、それだけでも面白そうなドラマです。

今作は松坂桃李さんや尾野真千子さん、宮本信子さん、田口トモロヲさん、二階堂ふみさんなど数多くの実力のある俳優さんが多く出演します。

一方で、ヒロインにNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」の青天目澄子役を演じた松本穂香さんが「すずさん」をどう演じるのか注目です。

「この世界の片隅に」の前に放送された日曜劇場「ブラックペアン」では、冷徹な医師・渡海征司郎(二宮和也)ブラックペアンの謎を解き明かしていくストーリーでした

夏ドラマの「この世界の片隅に」は、戦時中の日本でいかに明るく前向きに生きていくかというテーマの元ストーリーが展開していきます。



アニメ版の「この世界の片隅に」も非常に感動出来るいい映画でした。

連続ドラマ版では、「現在」の登場人物もいるので、佳代と浩輔の2人がすずさんのたどった人生を振り返る案内人のような役で登場するのでしょうか。

「過去」と「現在」のストーリーのつなげ方も気になります。