ここではドラマ「グッド・ドクター」に登場する医師・間宮啓介とその役を演じる戸次重幸さんについて紹介しています。

間宮啓介は主人公・新堂湊が務める病院の小児外科長。

演じているのはチームナックスの戸次重幸さんです。

間宮はどんな役なのでしょうか?

ここではドラマ「グッド・ドクター」の間宮啓介とその間宮を演じる戸次重幸さんについて紹介します。



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間宮啓介役に戸次重幸

戸次重幸さんは1973年11月7日生まれのタレント、俳優です。

演劇ユニット「TEAM NACS」所属。

TEAM NACSには、大泉洋さん、安田顕さんなども所属しています。

1994年から2002年に大泉洋さんや音尾琢真さん、森崎博之さんなどが所属する「劇団イナダ組」で活動。

2000年音尾琢真さんとともに芸能事務所「CREATIVE OFFICE CUE」に移籍してタレント活動も並行して行います。

2004年に公開された映画「銀のエンゼル」で、バナナの男役にて出演。

2005年放送のドラマ「1リットルの涙」では、女子バスケ部の顧問である西野良三役を演じました。

2008年の上半期NHK連続テレビ小説「」で、主人公の瞳(榮倉奈々)が通うダンススクール「HIPZ」の生徒・橋本純子(満島ひかり)の兄である橋本圭一役を演じました。

2010年に放送されたドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」では、長谷川崇役を演じ、2014年に公開された映画「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」でも長谷川崇役で出演しています。

2016年公開の映画「疾風ロンド」では、葛原克也役を演じました。

最近では、2018年1月27日公開の映画「神と人との間」で、添田役を演じて主演を務めています。



戸次重幸さんは本名を「佐藤重幸」といいます。

現在の「戸次」という芸名は母親の旧姓で、2006年に亡くなった母への思いを込めて2008年1月1日から名乗っています。

私生活では、2015年9月8日に女優の市川由衣さんと結婚。2016年9月26日に第1子の男の子が誕生したことを公表しました。

今まで数多くの役を演じている戸次重幸さんですが、「グッドドクター」では、主人公の新堂湊(山﨑賢人)に冷たくあたる人物。

冷静な判断で主人公に冷たくあたる高山誠司(藤木直人)とは別の冷たい対応で、間宮の場合は自分の保身のためだけに常に判断している感じがします。


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間宮啓介の役どころは?

間宮啓介は、主人公の新堂湊がレジデント(研修医)として働く、「東郷記念病院」の「小児外科」の小児外科長。

名目上は外科長だが、医師としての実力は高山の方が上。

そのためか院内の政治に興味があり、常に自分の保身を考えている人物。

湊を自分の科で受け入れることになったのが面白くありません。

間宮は第1話の院長・司賀明(柄本明)が湊を「東郷記念病院」に受け入れる旨を経営会議で発言し、「小児外科」に受け入れることになったときからずっと湊に批判的でした。

第1話では、間宮が担当医の小児患者が急変し、現場が右往左往する中でゴルフ中(接待ゴルフ?)だったり、第2話では16歳の女子高生・菅原唯菜(山田杏奈)は「東郷記念病院」に運び込まれ緊急出産しましたが、出産した赤ちゃんは腸がほとんど壊死している状態で術中死のリスクが非常に高いため、手術はせずに温存療法でいくことを決めるなど、あまり印象が良くない役柄です。

2話では、瀬戸夏美(上野樹里)が「手術しないと死んでしまいます」と反論したが、医局のガイドラインがあると受け入れずに手術をしない方向で話しを進めます。

結局、高山が手術を行い見事に成功させ、ガイドラインに従わずに手術を行った高山は「謹慎処分」になりました。



第1話、第2話で間宮は自分の立場を守るための行動が多いように見受けられました。

第3話では他の病院をたらい回しにされた重症の小児患者が運び込まれますが、助からないと判断して他の病院に回すように言ったりと今回も保守的な意見が目立ちます。

高山も湊に対して厳しいですが、患者を第一に考えての行動であるように思います。

物語が進むことで、外科長の間宮にも心境の変化があるのかに注目です。


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グッド・ドクター医師・間宮啓介まとめ

ここではドラマ「グッド・ドクター」に登場する医師・間宮啓介とその役を演じる戸次重幸さんについて紹介しました。

間宮啓介という人物が湊のピュアな「心」で、変わっていくことがあるのかどうなのかが気になります。

個人的には物語が進むにつれて徐々に患者第一の医者に変わっていくことを期待したいです。