ここではドラマ「半分、青い」の神回について紹介しています。

6月22日、「半分、青い」の脚本を手掛けている北川悦吏子さんが、Twitterで二度目の神回予告をしていました。

それが6月25日(月)の第73回で、キーワードは「夏虫の駅」。

鈴愛と律のシーンなのですが、どういった内容になるのでしょうか。

ここでは1回目の神回である6月11日の内容と2回目の神回について紹介します。


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1回目の神回・6月11日放送「記憶のお手玉」


朝ドラ「半分、青い」で脚本家の北川悦吏子さんが神回だと自分自身で発言している回があります。



まず1回目が6月11日放送の61回で、「記憶のお手玉」と言われるこの回は、楡野鈴愛(永野芽郁)と萩尾律(佐藤健)が別れるシーンを描いていました。

神回と本人が言うだけあって、かなり濃い内容になっています。

幼なじみの鈴愛と律が、律の恋人・伊藤清(古畑星夏)がもとで、別れることになってしまいます。

そして、鈴愛が最後に律にお願いしたのが、記憶のお手玉でした。

これは、2人のこれまでの思い出をお互いに言い合うということなのですが、別れを前にこれまでの思い出を語り合う2人の姿にただただ切なくなりました。



神回を見た視聴者の声は…


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2回目の神回・6月25日放送「夏虫の駅」


そして、2回目の神回が6月25日放送の73回

71回の放送で、親友の木田原菜生(奈緒)から岡田医院の貴美香先生(余貴美子)の還暦パーティーに律(佐藤健)も出席すると聞いた鈴愛。

72回では、鈴愛が久しぶりに岐阜の実家に帰省します。

晴(松雪泰子)、宇太郎(滝藤賢一)、仙吉(中村雅俊)は鈴愛の帰省に大喜び。

しかし、パーティーに参加するため、とっておきのドレスを準備してきた鈴愛でしたが、草太(上村海成)が鈴愛のドレスを洗濯してしまい行けなくなります。

鈴愛は貴美香先生の病院で産まれた自分の写真を見ながら何かを思い出したかのように、還暦パーティーの会場へ。

しかし、パーティーはすでに終わっていました。

貴美香先生は鈴愛に律が来ていたことを話し、鈴愛が描いた夢を律が実現していたことを知ります。

そして、鈴愛は律を追いかけ夏虫駅へ。

夏虫駅に着くと、律は電車に乗るところで、鈴愛は大声で呼びかけ、さらに律を呼ぶ笛を何度も吹いていました。

電車が行った後、鈴愛は律が行ってしまったと思い呆然としていると、歩道橋から律が降りてきたのでした。


72回は律と夏虫駅で再会するところで終わりました。

ラストの、鈴愛の少しずつ目が赤くなっていく表情はすごく印象に残りましたね。

神回と話している73回目は、夏虫駅での2人の会話になります。

記憶のお手玉のときのように、15分すべて2人のシーンで、お互いの話をすることになりそうです。

61回では鈴愛と律は別れることを選択しましたが、73回ではどういう選択を選ぶのでしょうか。


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夏虫駅のロケ地は?

72回で登場した夏虫駅。

とても小さくて田舎の駅でしたが、どこでしょうか?

ドラマの中では岐阜県の設定になっていますが、ロケ地として使われた駅は群馬県にありました。

駅名は、沢入(そうり)駅です。

わたらせ渓谷鐵道の駅になります。

駅に人はいない、無人駅です。


住所:群馬県みどり市東町沢入962番地





とてものどかな駅ですね。

1日の利用者は50名ほど。

7月にはあじさい祭りもあるみたいなので、ロケ地めぐりとして行くには最適ですね。



鈴愛と律はこの駅で久しぶりに再会し、これまでのことを話すのですが、どういう内容になるのでしょうか。

半分、青い神回まとめ

朝ドラ「半分、青い」の神回について紹介しました。

鈴愛と律が別れてから5年が経っています。

73回での再会で2人はどういう話をして、どういう選択をするのでしょうか。

見逃せない内容になりそうです。