ここではドラマ「半分、青い」のモデルが誰か?と鈴愛が発明したものを紹介しています。

現在放送中の連続テレビ小説「半分、青い」ですが、鈴愛にはモデルがいたり物語は実話だったりするのでしょうか?

また、鈴愛は一大発明をすることになっているのですが、何を発明したのでしょうか。

今回はモデルと発明について紹介していきたいと思います。


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主人公・鈴愛のモデルは?実話なの?

主人公の楡野鈴愛(永野芽郁)に実在のモデルはいないようで、話も脚本の北川悦吏子さんのオリジナルです。

ですが北川さん自身岐阜出身で鈴愛と同じく高校卒業後、東京に出ています。

にっかつ撮影所で働きながら脚本を学んだ北川さん。

2012年には突発性難聴で左耳が聞こえなくなっています。

このように似ている部分が多いので、鈴愛は北川さんの分身のような存在なのかもしれません。

ちなみに鈴愛の娘・花野は12月23日生まれで、北川さんは12月24日生まれ。

鈴愛が24日に産みたいと言っていましたが、北川さんと同じ誕生日にしたかったのかも?しれませんね。

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鈴愛が発明するものは?

「半分、青い」は故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが高度経済成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまでのおよそ半世紀の物語です。

その鈴愛が発明するものはまだドラマの中に出てきていませんが、調べていると「そよ風のような特別な扇風機」を発明するという情報が出てきました。

病気の晴(松雪泰子)を思い、自然のそよ風を届けたいという思いから作られるようです。

晴には鈴愛が小さい頃から色々と心配をかけてきたので、その恩返しがしたいという思いもあるのでしょうね。

しかしその扇風機を鈴愛が1人で作るのかはまだ分かりませんし、技術的にも1人で作るにはなかなか厳しいのではないかと思います。

鈴愛は幼いころから律(佐藤健)と色々発明をしてきたので、今回も2人で協力して作るのではないかと思います。

このそよ風のような扇風機はバルミューダのグリーンファンがモデルではないかと思われます。

グリーンファンは2010年に発売されたDCモーター扇風機の先駆け的存在です。

細かく調整できる風力や、静かなモーター音により「心地よい自然の風」を再現したことで話題になりました。

開発者はバルミューダ株式会社代表取締役社長の寺尾玄さん。

扇風機に100年ぶりとなる革命を起こしました。


扇風機についてはこちらで詳しく紹介しています。
半分、青い・扇風機はバルミューダがモデル!購入できる?


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鈴愛がこれまでに発明したものは?

ちなみにこれまで鈴愛が律と作った発明品は100メートルの川を渡る糸電話、ゾートロープ、つけ耳がそうです。

100メートルの川を渡る糸電話は幼少期の鈴愛(矢崎由紗)が発案したもので、仙吉(中村雅俊)が廉子(風吹ジュン)が亡くなってから元気がないから三途の川を挟んで会話ができる糸電話を作ってあげたいと思ったのがきっかけでした。

それを聞いて律(高村佳偉人)は「本気なのか?」と言っていましたが、鈴愛はいたって真面目でした。

川の向こう側の声が聞こえるのを確認すると、何度も律と鈴愛の名前を呼び合っていましたね。


次に作ったものはゾートロープです。

ゾートロープは1834年ウィリアム・ジョージ・ホーナーが発明したもので、ギリシャ語で「生命の輪」という意味を持ちます。

日本では「回転のぞき絵」と呼ばれ、走馬灯とパラパラ漫画を合わせたような仕組みでアニメーションを再現する器具です。

鈴愛の耳のことで落ち込む晴を元気づけたかったのがきっかけに作られ、聞こえなくなった左耳の中で広がる楽しい世界を表現しました。

「これが鈴愛の左側の世界や。耳ん中を小人が踊る」と誇らしげに言う鈴愛に「鈴愛の左側は楽しいね」と晴も笑顔を見せました。


高校3年生になった鈴愛が愛用していたのがつけ耳でした。

授業で聞き取りにい声で喋る先生がいるときに付けると、自然とはっきり聞こえる声で授業をするようになっていました。

鈴愛にとっては自分が聞こえやすくなるように付けていましたが、先生はそれを見てプレッシャーに感じているようでした。

鈴愛はこれを初デートでも付けてきてフラれてしまいましたが。


鈴愛が1人で作ったものだと、涙止めマスクがありました。

秋風羽織(豊川悦司)のもとで漫画のアシスタントをしている時、朝井正人(中村倫也)にフラれたショックから鈴愛は涙が止まらなくなります。

これでは原稿を濡らしてしまうので、流れる涙を受けるものをくっつけた涙止めマスクをして仕事をしていました。

思えばこれが鈴愛の発明家としての第一歩だったのかもしれません。

鈴愛のモデルは誰?についてまとめ

ドラマ「半分、青い」のモデルや実話かどうかということや鈴愛の発明品について紹介しました。

現在鈴愛はつくし食堂の2号店を開店に向けて五平餅作りの特訓を受けているので、扇風機の開発はもう少し後になるのかもしれません。

物語は終わりへと向かっていますが、どのような結末を迎えるのか最後まで見届けたいですね。