ここでは、ドラマ「後妻業」最終回のあらすじをネタバレで紹介しています。

8話では、舟山が詐欺師であることが判明。

そのことで、柏木や小夜子たちの後妻業がバレてしまいます。

最終回では、本多が後妻業の証拠をつかみ、柏木を脅します。

小夜子と柏木はどうなるのでしょう?

そして、朋美と小夜子の闘いの決着は?

ここでは「後妻業」最終回のあらすじをネタバレで紹介します。


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後妻業最終回ネタバレ

朋美(木村多江)から離婚したことを聞いた本多(伊原剛志)は、柏木(高橋克典)と一緒にホテルに入っていくところを見たと正直に朋美に話しました。

酔っ払ってホテルの部屋に運んでもらっただけだと朋美から聞いた本多は安心するのでした。

そして、後妻業仲間の瀬川から小夜子(木村佳乃)と柏木の新しいネタを掴んだことを朋美に話します。

このネタで遺産を取り返そうと朋美に提案するのでした。

そして、本多は柏木が練炭や注射器を買った証拠のレシートを見せ、5000万円で買って欲しいと商談を持ちかけます。

柏木はその商談に乗り、1週間後に大阪湾の倉庫で待っていると告げました。



柏木は博司(葉山奨之)を使って、舟山の息子の暴力団が薬を扱っている証拠の写真を入手することに成功。

そしてそれをネタに息子を脅して1億円用意して欲しいと持ちかけます。

そして大阪湾の倉庫で待っていると告げました。



本多と舟山の息子が大阪湾の倉庫に向かうとそこに柏木の姿はありませんでした。

柏木に騙されていたのです。

そこへ警察が来て舟山の息子は逮捕されました。

一方、本多は息子が持ってきた1億円を持って逃げました。



その頃、小夜子は朋美に「話したいことがある」と連絡をしていました。

今度こそ本当のことを話すと言うのです。

そして小夜子は朋美に自分の通帳を見せます。

朋美が通帳を見ると、小夜子は手に入れた大金を全て子供関係の団体に寄付していたことがわかりました。

小夜子は後妻業をしていたことを認めた上で、親の愛情を知らずに育ったために自分のような目に遭っている子供を一人でも助けたかったと言うのです。

しかし、小夜子は殺人は否定。

耕造(泉谷しげる)を始め他の元夫たちも自ら命を絶ったと言うのです。



博司は小夜子の元を訪れ、「なぜ今まで姉のフリをしていたのか」と問います。

小夜子から「産むんじゃなかった」と言われた博司は怒りに任せて小夜子の首を締めてしまいました。

柏木に助けを求めると柏木はキャリーケースに詰めて運ぼうと提案します。

そこへ警察がやって来たため、柏木は博司を逃すのでした。



しかし、これらは全て柏木の計画通りでした。

本多が警察時代に舟山組を追っていたが逮捕できなかったことを掴んでおり、それを利用しようと考えていたのです。

そこで舟山組から1億円奪い取り、それをみんなで山分けしようと本多に提案。

そして柏木、小夜子、本多、朋美、そして本多の警察時代の後輩の橋口が組んで舟山組からお金を奪い取ることに成功するのでした。



しかし、朋美は父親が自分で注射したとは信じられずにいました。

小夜子に問い詰めますが、うまくかわされてしまうのでした。


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まとめ

ドラマ「後妻業」最終回のあらすじをネタバレで紹介しました。

まさかの結末でしたね。

これはこれでありですが、柏木・小夜子ペアが一枚上手だったということでしょうか?


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