ここでは、葉山奨之さんの学歴(出身高校や大学)と経歴などのプロフィールについて紹介しています。

NHK朝の連続テレビ小説「まれ」や大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演し活躍している葉山奨之さん。

今回は、そんな葉山奨之さんの学歴や経歴などのプロフィールをまとめて紹介していきます。

目次


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葉山奨之のプロフィール

名前 葉山奨之
ふりがな はやましょうの
生年月日 1995年12月19日
出身地 大阪府
血液型 O型
身長 177cm
趣味 バスケットボール、音楽鑑賞
事務所 トライストーン・エンタテイメント


名前が奨之というのは珍しいですよね。

しかも「しょうの」と呼ぶそうです。

ちなみに、これは芸名なのか本名なのかは公式に発表されていません。

ただ、所属事務所の先輩で憧れである小栗旬さんは本名で活動されているので、もしかしたら本名かもしれません。

芸名ならもう少し読みやすい名前にするのではないかと思います。


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葉山奨之の学歴・出身高校や大学は?

葉山奨之さんの出身中学ですが、情報がありませんでした。

出身は大阪ですが、小学校2年生のときに親の仕事の関係で東京に引っ越してきたので、都内の中学に通っていたのではないかと思われます。



出身高校ですが、こちらも情報がありませんでした。

ただ、中学3年生の時にオーディションを受け、現剤の事務所トライストーン・エンタテイメントに所属しています。

そのことから、一般の高校ではなく芸能人が多く通う「堀越高校」か「日出高校」のどちらかに通っていた可能性はあります。



出身大学ですが、情報はありませんがおそらく進学していないと思われます。

葉山さんは、2011年に俳優デビューして以降、コンスタントにドラマや映画に出演しています。

中学3年生で今の事務所に所属したことから考えても、進学せずに俳優の道に進んでいるのではないかと思います。


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葉山奨之の経歴・デビューのいきさつは?

葉山さんは、人気映画「クローズZERO」で小栗旬さん演じる滝谷源治を見て憧れ「自分も役者になりたい!!」と思ったそうです。

中学3年生の時に現事務所に応募。

小栗さんに憧れ過ぎて同じ事務所に応募したそうです。

役者になりたいというよりも小栗さんのような俳優になりたいという思いが強かったかもしれないです。

そして見事合格。

同じ事務所に所属できた事を考えるともともと役者としての才能を持っていたんでしょうね。



2011年放送のドラマ「鈴木先生」で俳優デビュー。

その後話題の映画、朝の連続ドラマ等にも出演。

注目が集まるようになってきました。

葉山さんのシリアスな役やコミカルな役等これまでにも沢山の役をこなされてきた葉山さんですが、共演者が認める演技力の持ち主なのです。



朝の連続テレビ小説「まれ」では、主演の土屋太鳳さん演じた津村希の弟、津村一徹を演じています。

葉山さんは、撮影当時18歳。

にも関わらず高校生~30代位までに変化していく年代を演じきり、土屋さんは「大人をリアルに感じた」と葉山さんを絶賛されたそうです。

数多くの大人とお芝居をし、経験を積んだ人気女優が認めるほどの演技力を持っているんですね。

18歳でそれをやり遂げるというのは、本当に才能ですね。


ほかにこの時父親役が大泉洋さんだったという事でよりリアリティーを出すため、自らパーマをかけたらしいです。

見た目等細かい部分に対するこだわり、プロだなぁと感じました。



そんな葉山さんですが、壁にぶち当たった事もあったようです。

それが映画「青空エール」の撮影時。

俳優を辞めようと考えていたそうです。

そんな時、共演の土屋さんから「絶対辞めないで、太鳳はショウノ君のお芝居好きだし、本当に気持ちでお芝居している感じは誰にも真似できない。だから続けてほしい」という言葉をかけられ考えが変わったそうです。

共演が多く仲が良いという2人の関係や絆に多くのファンが感動し、葉山さんにとって土屋さんは同業者であり友人や恩人なのですね。



そんな屈折も経験された葉山さん。

これからも色々活躍の場を増やし成長されていくのを見守っていきたいです。

まとめ

今回は葉山さんの学歴(出身高校や大学)と経歴などプロフィールについて紹介しました。

葉山さんは、本当に真面目で1つ1つのお芝居を取り組まれている努力家なんだなという事を知る事ができました。

様々な役柄をこなす若手カメレオン俳優まだまだこれからです。

今後どう成長し変わっていくかとても楽しみです。


トップ画像の引用:トライストーン・エンタテイメント公式ホームページ(http://tristone.co.jp/actors/hayama/)