ここでは、ドラマ「後妻業」6話のあらすじをネタバレで紹介しています。

5話では、小夜子が新たなターゲットに接触しますが、朋美も同じ人物から仕事を依頼されていました。

さらに、朋美は夫の浮気を許せず本多と一夜を共に過ごしてしまいます。

6話では、小夜子がターゲットの笹島の内縁の妻になろうと画策をします。

自分のクライアントが小夜子のターゲットと知った朋美は阻止しようと動きます。

ここでは「後妻業」6話のあらすじをネタバレで紹介します。


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後妻業6話ネタバレ

司郎(長谷川朝晴)の浮気を知った朋美(木村多江)はそのショックから勢いで本多(伊原剛志)と一晩を共にしてしまいます。

本多から「こんな事になってごめん」と言われた朋美は「お互いのためにもこれきりにしよう」と答えるのでした。

そんな二人の浮気現場を押さえた柏木(高橋克典)は、本多の弱みを握ったと喜ぶのでした。



小夜子(木村佳乃)は笹島(麿赤兒)に遺言書を書いて欲しいとお願いします。

笹島の遺産を自分に残して欲しいと逆プロポーズをすると、笹島は喜んでそのプロポーズを受け入れました。

しかし、息子や孫たちにも遺産を残さないと小夜子が追い詰められるかもしれないからと、財産分与についてはもう少し考えさせて欲しいと言うのでした。



数日後、笹島から遺言書を作ると小夜子に連絡が入ります。

そこで司法書士の新井(河本準一)と一緒に笹島の自宅へ向かうことにしました。

しかし、笹島の自宅へ入る姿を小夜子の後をつけてきた本多に目撃されてしまいます。

本多から次のターゲットが笹島だと聞いた朋美は大きなショックを受けます。

そして父親の二の舞にはさせないと、小夜子と柏木の計画を阻止しようと試みるのでした。



そこで朋美は小夜子の自宅を訪れることにしました。

笹島のことは知らないととぼける小夜子に対して、朋美は小夜子が笹島の自宅前に居る写真を突きつけます。

観念した小夜子は新しい恋愛をしているだけだと告げます。

そんな小夜子に「これまで小夜子がやってきたことを全て笹島に話した」と伝えると、「自分があんな女のこと信じないでと言えばいい話だ」と答えます。

さらに朋美と本多がホテルに入るところを押さえた写真を突きつけるのでした。

お得意様にこの写真をバラまいたら信頼を失うことになると言われた朋美は法的手段を考えると言って去って行きました。



小夜子は笹島のことは諦めた方が良いかもしれないと考えていました。

そこで柏木は新たなターゲットとして不動産会社の役員である舟山喜春を紹介します。

早速小夜子は舟山と会うことにしました。

舟山から単なる結婚相談所の会員ではないのでは?と言われた小夜子は言葉に詰まってしまうのでした。



そんな中、朋美が柏木の元を訪れて来ました。

朋美は全てを知っていると話し、全ての殺人を小夜子の単独による犯行にしてはどうかと告げます。

小夜子より自分と手を組まないかと柏木に持ちかけるのでした。



その頃、本多は朋美に何度も電話をしていましたが、繋がらずに心配していました。

するととそこへ橋口(平山祐介)から笹島が自宅で死んでいたという知らせが入るのでした。



7話のあらすじはこちら
後妻業(ドラマ)7話あらすじネタバレ!朋美と本多が小夜子を訴える?


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まとめ

ドラマ「後妻業」6話のあらすじをネタバレで紹介しました。

本多と朋美が弱みを握られて、2人が今後の展開がどうなっていくのかが気になります。

朋美は父親のような犠牲者を出さないために動きますが、どうなるのでしょうか…。



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後妻業(ドラマ)動画6話を無料で視聴する方法を紹介!小夜子が別のターゲットに接触