ここでは、ドラマ「家売るオンナの逆襲」最終回のあらすじをネタバレで紹介しています。

最終回では、留守堂が万智の前から姿を消して1年が経ちます。

ライバル企業の急成長で消滅に危機を迎えている万智がいる新宿営業所。

万智と庭野は新宿の集合住宅をライバル企業が買い占めていることを知り現地を訪れます。

そこで、ある老兄弟に出会います。

一方、留守堂は万智のノウハウをAIに組み込み、ライバル企業の副社長にのぼりつめていました。

ここでは「家売るオンナの逆襲」最終回のあらすじをネタバレで紹介します。

目次


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家売るオンナの逆襲最終回あらすじネタバレ

留守堂(松田翔太)が姿を消してから一年が経ち、テーコー不動産新宿営業所の業績は外資系の不動産屋であるリッチブラスト不動産によって伸び悩んでいました。

このままでは新宿営業所が渋谷営業所に吸収されてしまうため、それを防ぐためにも本来の業務に一層励んでほしいと屋代は言うのでした。



足立(千葉雄大)が内見案内をしているとそこにリッチブラスト不動産の人間が現れました。

彼らの家の売り方が万智(北川景子)のやり方に似ていると思った足立は庭野(工藤阿須加)と共にリッチブラスト不動産に潜入することにしました。

お客を装ってリッチ不動産を訪れると、彼らはAIを使ってお客に最適な物件を探していました。

画面に出てくる質問に答えて欲しいと言われて見てみると、その質問は全て万智が家を売る時に言っていた言葉でした。

さらにCOOが二人に会いたがっていると言うのです。

そのCOOは何と留守堂でした。

留守堂がAIに万智の家の売り方を組み込んでいたのです。

留守堂は万智への憎しみを糧にCOOまで登り詰めていました。

人が変わってしまった留守堂を見て足立はがっかりするのでした。



リッチブラスト不動産はゴーストタウン化した新宿ガーデンハイツを次々に買い占め、都市型リゾートタインとして再開発しようとしていました。

しかし、藤見明(笹野高史)と譲(本田博太郎)の二人だけが立ち退きを拒否。

二人はかつて一世を風靡したコミックマジシャングループ「マジック7」のメンバーであり、万智はそのグループの大ファンでした。



万智はマジック7を復活させて新宿ガーデンハイツ再生の起爆剤にしようと提案します。

そこへ留守堂が現れて6000万円で家を買い取ると二人に告げると、譲は売ることを決めてしまうのでした。

そこで万智は新宿ガーデンハイツの全ての部屋を新宿営業所で買い取り、再度売り出そうと屋代に提案します。

万智の計画した復活プロジェクトを見た足立や庭野は、不動産屋は利益だけではないとこの計画に賛同。

そこで万智はテーコー不動産の社長に直談判することにしました。

社長からの許可を得ることが出来ましたが、その代わりにある条件を提示されてしまいます。

それは万智に次の社長になって欲しいというものでした。



そんな中、万智はマジック7の残りのメンバーを集めることに成功し、新宿ガーデンハイツで復活イベントを行うことにしました。

しかし、イベント当日になって譲が腕を骨折してしまい、万智が譲の代役を務めることになりました。

しかし、実際代役を務めたのは留守堂でした。

イベントは無事に終わり、ガーデンハイツの買取にかかった100億円の回収の目処もつきました。



屋代は部長に昇進し、足立は課長になりました。

さらに万智は社長に言われた通りに新社長となり、さらに売買仲介営業部のチーフも兼任することになりました。

そこへ留守堂から万智宛てに1通のハガキが届きます。

そこには、人の幸せのために家を売る不動産屋の仕事に導いてくれてありがとうと書いてありました。

さらに海辺の町でサンペー不動産という不動産屋をやっているとありました。



万智は社長でありながら、今まで通りに家を売ることに力を注ぎます。

そんな万智のお腹には小さな命が宿っていました。


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まとめ

ドラマ「家売るオンナの逆襲」最終回のあらすじをネタバレで紹介しました。

最後はスッキリとした終わりでしたね。

そして、次回のシリーズが期待できる終わり方でもありました。

サンチーの子供、ぜひ見てみたいですね!


最終回をもう一度見るなら
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