ここでは、ドラマ「家売るオンナの逆襲」2話のあらすじをネタバレで紹介しています。

2話では、なかなか契約をしない高齢者のお客・神子に苦労する庭野に対して三軒家が代わりに売ると宣言。

神子がなかなか家を買わないのには、ある理由があったのでした。

ここでは「家売るオンナの逆襲」2話のあらすじをネタバレで紹介します。


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家売るオンナの逆襲2話ネタバレ

庭野は担当する気まぐれな高齢のひとり客・神子巴から契約を取り付けるが、直前でドタキャンされてしまう。

さらに明日までに物件20件を用意するように言われる。

庭野がなぜか理由を聞くと、神子は「神様がやめておけと言っている」と言うのだった。



神子からの無理な要求に応えるために残業をしていた庭野だが、施設点検が始まるからから出て行って欲しいと警備員に言われてしまう。

終電を逃し、庭野はタクシー代を節約するためにネットカフェ・シーラカンスで一晩過ごすことに。



初めてネットカフェに入った庭野は、狭い個室で隣の人のイビキがうるさくて一睡もできずに朝を迎える。

同僚にそのことを話した庭野は、ネットカフェに泊まる人は都内に1万5千人いてさらに住んでいる人が4千人いることを聞いて驚くのだった。

万智は鼻歌を歌いながら去って行く神子の姿を見ていた。



万智はその日以来、夜の街を彷徨うようになる。

万智が帰ってこないためちちんぷいぷいを訪れた屋代は、足立と来店していた留守堂に会う。

屋代は自分が万智の夫だと知っている留守堂になにか不穏なものを感じる。

そして話題は万智が会社で歌っていた鼻歌のことに。

その鼻歌を聞いた留守堂は「シーラカンス」と呟くのだった。



翌日、庭野は神子の物件探しに付き合うがダメ出しばかりする神子に疲れていた。

そこに万智が突然現れる。

そして自分が家を売ると神子に宣言するのだった。

しかし、神子は美人で若い万智に嫌悪感を抱き庭野を連れて出て行ってしまう。

飲みに行こうと言われた庭野は、ちちんぷいぷいに神子を連れて行く。

そこには足立と留守堂の姿もあった。



再び終電を逃した庭野はネットカフェに泊まることに。

するとそこに万智が現れ、家を売るためにシングルではなくカップルシートに泊まることを命じられるのだった。

シャワーを浴びるために部屋を出た庭野はそこで常連風の神子に遭遇する。

さらには留守堂もそのネットカフェに泊まっていたのだ。

留守堂はネットカフェに30連泊していた。

ここにいる人たちは哀れだと言う庭野に対して、留守堂はネットカフェにいる人たちは少しも哀れではないと断言する。

ネットカフェで暮らしている人たちの理由を聞いた庭野は、自分の概念を覆される。



神子はアパート暮らしをしていましたが、そこが取り壊しになり行き場がなくなっていたのだった。

しかし、独り身の神子に借りられる家はなかった。

そこで賃貸ではなく購入を考えるが、孤独死のことを考えると購入することを躊躇していたのだった。

それを聞いた庭野は何が正解なのか悩んでしまう。

しかし、万智は優しさだけでは家は売れないと言うのだった。



庭野は神子に介護付き老人ホームを案内するが、年寄りばかりの中で生活したくないと言って元のネットカフェに戻ってしまうのだった。

しかし、万智はそのお店を買い上げてオーナーとなり閉店を決めてしまう。

ネットカフェにいる人間は甘ったれだと言う万智に対して神子は反論する。

すると万智は神子がここを買い上げて、吹き溜まりの殿堂にすればいいと提案する。

そして神子はインターネットカフェ「ばばあ」を作るのだった。


ネットカフェの店員役は?
家売るオンナの逆襲2話キャスト!ネットカフェの店員役は?


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2話の視聴率は?

2話の視聴率は12.9%でした。

1話から0.2%アップしています。

好調をキープしていますね。


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まとめ

ドラマ「家売るオンナの逆襲」2話のあらすじをネタバレで紹介しました。

今回も巧みなやり方で家を売った万智。

ネットカフェ難民をターゲットにするという発想はなかったですね。

庭野はだから売れないと怒られていましたが。

ライバルの留守堂にお客の⅓をとられたと話していましたが、やはり強力なライバルになりそうです。

ラストで留守堂は三軒家の過去を知っていたようですが、どんな関係があるのでしょうか。

次回以降も目が離せませんね!


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