ここでは、家売るオンナの逆襲の最終話に登場するゲストキャストについて紹介しています。

最終回では、留守堂(松田翔太)が万智たちの前から姿を消した1年後が描かれています。

外資系のライバル会社、リッチブラスト不動産は万智の爆売りを真似て売り上げを伸ばしていました。

そのライバル会社に偵察に行った足立(千葉雄大)は、留守堂と遭遇します。

そんな中、新宿にある高齢化の進んだ集合住宅群にもリッチブラストの手が伸びていると知った万智と庭野(工藤阿須加)は現地へと赴きます。

そこで出会った立ち退きに抵抗する年老いた兄弟を見た万智は突然しゃっくりが止まらなくなってしまうのでした。

今回は、家売るオンナの逆襲の最終話に登場するゲストキャストをまとめて紹介します。


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新宿ガーデンハイツの住人・藤見明役に笹野高史

藤見明は、リッチブラストが買い占めをしようとしている、新宿ガーデンハイツに住む老兄弟の兄。

過去には一世を風靡した大人気コミックマジシャングループ「マジック7」のメンバーでした。



藤見明役を笹野高史さんが演じます。

笹野高史さんは1948年6月22日生まれで兵庫県の出身です。

日本大学芸術学部へ進学しますが中退し、自由劇場にスタッフとして入団しました。

その後、兄のつてで船会社に就職し船員となりますが、俳優になるという昔からの夢が諦めきれずに舞台デビューします。



映画デビューは1983年公開の映画、「ふしぎな國 日本」でした。

1985年には寅さんシリーズの「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」に出演。

以降は山田洋次監督の作品にたびたび出演するようになります。

その他の代表作は、「釣りバカ日誌1~20」、NHK連続テレビ小説「さくら」、CMでは「Au」の花咲かじいさん役などがあります。



最近ではバラエティ番組にも出演していますよね。

中でも「スカッとジャパン」で演じる「スカッとばあちゃん」は子供からも人気です!

私生活では42歳で17歳年下の女性と結婚し、4人の息子を儲けました。

この4人の息子は現在、全員が俳優デビューしているとのことです。


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新宿ガーデンハイツの住人・藤見譲役に本田博太郎

藤見譲は、新宿ガーデンハイツに住み、兄の明と同じく「マジック7」のメンバーでした。

藤見譲役を本田博太郎さんが演じます。

本田博太郎さんは1951年2月8日生まれで茨城県水戸市の出身です。

役者を夢見て高校卒業後に上京しました。

本名は本田博史といいますが、幼い頃に憧れた三國連太郎から、芸名を博太郎に変更します。

代表作は、「必殺仕舞人」、「新・必殺仕舞人」、「半落ち」、「ペテロの葬列」などがあります。



最近では「バスロマン」のCMで、強面なのにおちゃめなお父さんの役が有名ですよね。

ちなみに本田さんは役者以外に、書家としても活動をしていらっしゃるようです。

自分の出演している作品の題字を毛筆で書いていらっしゃるそうなので、それも合わせて観てみたいですよね。


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テーコー不動産・社長役に舘ひろし

かつて「伝説の不動産屋」と呼ばれていて、万智や屋代(仲村トオル)が勤めるテーコー不動産の社長役を舘ひろしさんが演じます。

舘ひろしさんは1950年3月31日生まれで愛知県名古屋市出身です。

大学を中退したのち、硬派バイクチーム「クールス」を結成。

その後は選抜メンバーで「クールス」というロックバンドとしてデビューします。

その頃に当時の東映社長に誘われ「東映俳優センター」に所属し、俳優デビューしました。

そして「西部警察」シリーズへの出演をきっかけに石原プロモーションへ入社します。

以降は「あぶない刑事」のタカこと鷹山役で人気を博しましたよね。

最近では映画「終わった人」で主役を演じました。

ハズキルーペのCMでも人気の舘ひろしさんですが、実は歌手としても有名で、過去に2度「紅白歌合戦」に出場しているのですよ。

まとめ

家売るオンナの逆襲の最終話に登場するゲストキャストについて紹介しました。

ついに最終回となる10話では万智が考えた巨大プロジェクトに新宿営業所メンバーが一丸となって挑みます。

一体どんな結末を迎えるのか!

とても楽しみですね。