ここでは、ドラマ「ラジエーションハウス」10話のあらすじをネタバレで紹介します。

ラジエーションハウス に1歳8ヵ月になる男の子が検査を受けにやって来ました。

3ヵ月前にも右上腕骨骨折の疑いで検査をしており、たまきたちは虐待を疑います。

さらに、うつ病を患っている杏の父親・正一が病院にやって来ました。

正一が鏑木に挨拶しようと立ち上がったそのとき、突然頭痛に襲われて倒れてしまいます。

ここでは「ラジエーションハウス」10話のあらすじをネタバレで紹介します。


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ラジエーションハウス10話あらすじネタバレ・正一が甘春病院へ

ある日、ラジエーションハウス に杏(本田翼)の父親で元院長の正一(佐戸井けん太)が姿を現します。

正一は久しぶりに病院が見たくなってやって来たのでした。

渚(和久井映見)に、系列病院の院長を任されることになったと報告をした鏑木(浅野和之)。

院長室を後にした鏑木は偶然、正一を発見。

しかし、正一は立ち上がった瞬間頭痛を訴えて倒れてしまいます。

連絡をもらった杏は急いで正一の元へ向かいます。

鏑木からは頭痛は一過性のものでもう痛みはないと説明され、杏は安心するのでした。



正一が倒れたことを聞いた唯織(窪田正孝)は、念のため検査をした方が良いと進言。

しかし、正一は半年前に検査をしていました。

その頃からうつ病に悩まされ、立ち上がるたびに頭痛が起こるようになったと杏は説明。

頭痛の原因となるような病変は見つからず、おそらく精神的なものだろうと続けます。

それを聞いた唯織は、「力になりたいから自分ができることは何でも言ってください」と杏を労わるのでした。


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ラジエーションハウス10話あらすじネタバレ・光の病気は?

その頃、嶋田茜(西原亜希)の1歳8ヵ月になる息子・光が骨折の疑いでレントゲン検査を受けることに。

患者が赤ちゃんだと知った裕乃(広瀬アリス)は困惑。

光を見たたまき(山口紗弥加)は3ヶ月前にも骨折の疑いで光の検査をしたことを思い出します。

検査の結果、左の鎖骨が骨折していることが発覚。

骨が柔らかい赤ちゃんが短期間で2度も骨折したことで、ラジエーションハウス のメンバーは虐待を疑い始めるのでした。



光のレントゲン画像を見た唯織は、骨が曲がっていて赤ちゃんにしてはO脚が目立っていることが気になっていました。

そこへ辻村がやって来て、光がただ家の中で転倒しただけで骨折したことを知ります。

そこで、骨折しやすいのには何か理由があるかもしれないと再検査をすることに。

すると、骨が柔らかいくる病であることがわかりました。

原因がわかって良かったと安堵するラジエーションハウス の面々でしたが、そこへ光が緊急搬送されてくるという連絡が。

検査の結果、光が神経芽腫を患っていることが発覚。

手術は難しいと落ち込む杏たちでしたが、そこへ鏑木がやって来て答えなら全てその画像の中にあると進言。

よく見ると腫瘍は脊髄には及んでおらず、手術ができることがわかりました。

「技師が責任を持って撮影した画像を放射線科医が責任を持って診断する。それが我々ラジエーションハウス の仕事」と言う鏑木。

その言葉を聞いた唯織たちは嬉しく思うのでした。



光の手術が無事に成功したと聞いたたまきは、様子を見に行くことに。

母親の茜は自分がもっとちゃんとしていればこんなことにはならなかったかもしれないと涙を流します。

それを聞いたたまきは、完璧になんて出来なくて大丈夫と伝えます。

茜はその言葉を聞いて気持ちが楽になりました。


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ラジエーションハウス10話あらすじネタバレ・正一の再検査を

光の一件で鏑木は系列病院の院長になる話を断ることにしました。

もっとこの病院で働きたいと感じるようになっていたのです。

一方、唯織は正一が自転車に追突されていたことを知ります。

それを聞いて正一が患っているのはうつ病ではなく、違う病気ではないかと疑い始めるのでした。

そして、正一の再検査を行うのでした。


10話のゲストはこちら
ラジエーションハウス10話キャスト!鏑木の娘・加奈子役は?

まとめ

ドラマ「ラジエーションハウス」10話のあらすじをネタバレで紹介しました。

元院長で杏の父親の正一がうつ病を患っていることが判明。

しかし10話のラストでうつ病ではなく、別の病気ではないかと唯織は疑い再検査を行うことになりました。

そして10話ではその正一が初めて姿を現します。

正一役を演じるのはベテラン俳優の佐戸井けん太さんです。

うつ病という難しい役どころを見事に演じていました。




「ラジエーションハウス」メインキャスト情報



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