ここでは、ドラマ「QUEEN」8話のあらすじをネタバレで紹介しています。

8話では、医療ベンチャーを立ち上げた大学の研究者から依頼が入ります。

画期的な開発をしてメディアでも注目を集めている研究者・和久井純菜でしたが、過去に論文の不正があったとネットで叩かれているという。

そのことから注目を集めている開発も嘘なのではないかと言われているため、氷見たちに助けを求めてきたのでした。

純菜は本当に不正をしていたのでしょうか。

ここでは「QUEEN」8話のあらすじをネタバレで紹介します。

目次


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QUEEN8話あらすじネタバレ

医療ベンチャー「フィニシス」は髪の毛一本から200種の疾病を検査できる検査キットを開発していました。

その代表を務めるのは帝都医科大学の研究者である和久井純菜(森矢カンナ)。

彼女は共同研究者の柏木さつき(伊藤麻実子)と共にフィニシスの研究をしていますが、過去の論文に不正があったと疑われてネットで叩かれてしまいます。



そんな純菜が危機管理部を訪ねてきました。

研究を完成させるためにも論文に関する誤解を解いて企業から資金を集めたいと言うのです。

医学会では未だに男尊女卑が残っており、特に帝都医科大学はセクハラやパワハラはしょっちゅうあると言います。

純菜は大学側にとっては自分たちの活躍が目障りなのだろうと考えていました。



早速、氷見(竹内結子)と与田(水川あさみ)は大学にあるフィニシスの研究室を訪れることにしました。

柏木に話を聞くと、この研究には莫大なお金がかかるためとにかく純菜には研究費をかき集めて欲しいと言うのです。

純菜はお金を集めることに必死で、柏木は研究の成果をあげることに必死になっていました。



今度は大学理事長の楽山大作(長谷川初範)に話を聞くことにしました。

噂通り楽山は「女は家庭に入っていればいい」と発言し、男尊女卑の塊のような人物でした。



純菜の過去の論文を調べていた真野は、純菜の論文の一部に盗用があったことを突き止めます。

そこで自分の口できちんと説明してもらおうと、論文についての謝罪会見を純菜に開かせることにしました。

その会見で東堂(泉里香)は純菜に「フィニシスの研究も怪しいのでは?」と質問します。

東堂は柏木が「研究はまだ完成の目処が立っていないのに完成間近だと言って大規模な出資を募ってしまった」と証言する映像を入手していたのです。

しかし、これは全てフィニシスを守るために氷見たちが仕掛けたことで、東堂は氷見に頼まれて発言していました。



会見から1週間後、柏木はアメリカの研究機関に論文が認められてアメリカでフィニシスの研究を続けることになりました。

これで、とにかく研究に集中して成果を出したいという柏木の思いを叶えることができました。

フィニシスに関する権利も柏木にあっさり譲りました。

大学側もアメリカに研究が高く売れて喜んでいました。



その頃、純菜は再び会見を開いていました。

楽山理事長がセクハラ・パワハラ発言をした音声を公開し、さらに女子受験者のみ点数を3割減点して女子入学者が増えないように操作していたことも明らかにしました。

純菜は女だからといって不利になる世の中を変えていかなければならないとし、今後はこの組織を生まれ変わらせるように尽力すると宣言します。

そして新たに帝都医科大学の理事長に就任するのでした。



純菜が新理事長になったのはマネークの村西(飯田基祐)の後押しがあったからでした。

与田は全て氷見の思惑通りだと考えていました。

村西と政治家の吾妻(山本耕史)は繋がっており、氷見はクライアントを恋人である吾妻のために利用していると。

さらに東堂もその事実を掴み、記事にしようとしていました。


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まとめ

ドラマ「QUEEN」8話のあらすじをネタバレで紹介しました。

8話では大学という世界の裏側が見れましたが、学長がかなり古い考えの持ち主でしたね。

また、7話のラストで氷見の過去について調べていた与田でしたが、今回はさらに突っ込んでいました。

氷見は笑顔でかわしていましたが、東堂が送ってきた記事のこともあり、氷見は内心焦っているのではないでしょうか?

次回は氷見と与田の対決になりそうな予感がします。



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