ここでは、ドラマ「QUEEN」7話のあらすじをネタバレで紹介しています。

7話では、スマートフォン決済サービスでのクレジットカード不正利用が話題になります。

そんな中、決済システムを開発した責任者のシステムエンジニアが氷見たちの事務所を訪れます。

その人物は与田の先輩でした。

先輩を守るため、氷見たちが解決に動き出します。

ここでは「QUEEN」7話のあらすじをネタバレで紹介します。



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目次


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QUEEN7話あらすじネタバレ

スマホ決済サービス「ペイグッド」の不正利用が発覚。

藤枝(中川大志)もその被害者の一人でした。

ペイグッドのシステムエンジニアである芦原江梨子(西山繭子)はシステム開発が甘すぎたとネットで叩かれてしまいます。

さらに子供の顔までネットに晒されていました。

その江梨子は与田(水川あさみ)の大学時代の先輩だったことから危機管理部がこの案件を担当することになりました。



江梨子は2年前からペイグッドのシステムエンジニアをしていたが、サービスが始まったのは育休に入ってからでした。

休んでいる間に問題が起きていたのにやり玉に挙げられていたのです。

氷見(水川あさみ)たちは会社側の記者会見を見てから対策を考えることにしました。



ペイグッドの社長である工藤海斗(柳下大)は今回の不正利用は人的エラーだったとし、江梨子だけに責任を押し付けようとしていました。

真野(斉藤由貴)の調べではセキュリティコードを何度も入力し直せることに今回の問題点があったと言います。

相当甘いシステムだったことがわかり、江梨子個人ではなく会社側に問題があったことを掴みました。

そこで氷見は会社側のセキュリティ対策が万全ではなかったとし、東堂に記事にしてもらおうと考えます。



しかし、突然江梨子から連絡が入り「私のことは記事にしないで」言われてしまいます。

社長の秘書が江梨子の元を訪れ、記事を出したら家族のことを晒す脅されていたのです。

江梨子は記事を出したら何をされるかわからないと怯えていました。

マタニティハラスメントの可能性も視野に入れている氷見は改めて話を聞くことにしました。

江梨子は育休を終えた後にシステムエンジニアではなく、希望ではない経理部へ異動していました。

しかし、システムエンジニアの仕事に誇りを持っている江梨子はできれば元の部署に戻りたいと思っていました。

氷見たちは家族のことは守るからもう少し戦わせて欲しいと伝えるのでした。



与田は大学時代に江梨子に助けてもらった過去があるため、今度は自分が江梨子を助けたいと考えていました。

そこで同僚から話を聞くことにしました。

すると会社に組織としての問題があったことが明らかになります。

しかし、同僚たちは大変な時に休みを取る江梨子にも問題があったと言うのでした。



与田は今回の問題を解決するために自分たちがやることは二つあると考えていました。

江梨子の名誉を回復することと、職場環境そのものを改善すること。

そのためにはペイグッドのブラックな実態を浮き彫りにして世間に公表すると言うのです。

そこで江梨子に勤務時間や残業代のデータなど社内の記録を調べさせ、週刊誌に記事を書かせることにしました。

工藤はそれを受けて他社に会社を売ってあっさり社長職を辞任することに。

しかし、もらった企業の株が暴落して工藤は大損しました。



江梨子は無事に元の部署に戻ることができ、職場の環境も良い方向に変わって喜んでいました。

しかし、与田はこの買収に氷見が絡んでいるのではと疑い始めます。

氷見は恋人である吾妻(山本耕史)のために動いているのではと考えていました。



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まとめ

ドラマ「QUEEN」7話のあらすじをネタバレで紹介しました。

今回のテーマであるスマートフォン決済サービスは、現実にあるpaypayをモチーフにしたのではないかと思われます。

また、マタニティハラスメントについても描かれていましたね。

けっこう話題性のあるテーマを取り扱っているので、いろいろと考えさせられる回でした。