ここでは2018年8月16日放送のドラマ「グッド・ドクター」6話のネタバレを紹介します。

6話では出産間近の患者のことで産婦人科から高山たちは相談を受けます。

また、湊の父親が突然姿を現します。その目的とは?

※ここでは3話のすべてをネタバレで紹介しますので、読むときは注意ください。


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ドラマ「グッド・ドクター」6話ネタバレ・湊の前に父親が現れる


小児外科医の瀬戸夏美(上野樹里)は新堂湊(山崎賢人)に会いたいと湊の父・航(遠山俊也)が病院に来て湊の話を思い出します。

それは、子供の頃、航が湊に暴力を振るっていた事でした。

夏美は院長の司賀明(柄本明)に相談します。

司賀は「私に任せて下さい。」と夏美に言い、湊には話さないように頼むのでした。



湊は小児外科主任の高山誠司(藤木直人)から産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)を紹介されます。

それは、現在産婦人科に入院中の水野理香(篠原ゆき子)の手術の相談の為でした。

理香は周産期心筋症を患っていて、お腹の中の胎児にもリンパ管腫があり、帝王切開の分娩時にEXITという難しい手術を行う必要がありました。

小児外科科長の間宮啓介(戸次重幸)は、この難しい手術に反対しますが高山は患者が望んでいる、という事で手術に賛同します。

さらに高山は助手に夏美と湊を指名するのでした。

助手に指名され、張り切って勉強しながら病院を出た湊は外で待っていた航に会い驚きます。

航の思惑など考えもしない湊は素直に喜び一緒に食事に行く事にするのでした。


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ドラマ「グッド・ドクター」6話ネタバレ・EXIT手術に反対する夫


夏美と湊は理香の病室を隠れて見ていた理香の夫・水野悟(森岡龍)を見かけ声をかけるのでした。

悟はEXIT手術に反対していました。

それは、悟が理香に死んで欲しくないからでした。

夏美は何かあった時に自分よりも赤ちゃんを、と願う理香と、赤ちゃんよりも理香を助けたいと願う悟の気持ちを考え辛い気持ちになるのでした。



湊は航の為に夜景の見えるレストランを予約しており、喜んで行き航を待っていました。

その頃、航の事を調べた司賀が航を院長室に呼び出し、「あなたの目的は分かっていますよ」と言い、湊に近づかないで欲しいとお金を渡すのでした。

そんな事を知らない湊はレストランの閉店時間まで待っていましたが航は来ませんでした。

寂しそうに帰る湊は道の反対側を歩いている航を見つけ、追いかけるのでした。

司賀からお金を受け取り目的を果たした航は本性を現し湊に冷たく当たります。

そして航は湊の兄(田中奏生)が湊の所為で死んでしまったと言われ、湊は驚きます。

航は湊を突き飛ばし「お前なんかいなければよかったんだ」と言い立ち去ります。



湊は病院へ戻り、司賀に真実を聞き出します。

司賀は湊が傷つかないように兄は即死だったと嘘をついていました。

司賀の思いを受け入れず「お兄ちゃんを助けるべきでした」「僕の方が天国へ行くべきでした」と言い、湊は立ち去るのでした。

たまたまその様子を見ていた夏美に司賀はあの日の事を話すのでした。

あの事故の日、湊と兄が運ばれて来た時点で兄の方が助からない状態だったので司賀は湊の治療を優先し航はそれを激怒したのでした。

司賀はこれ以上湊が航の側にいるのを危険視し、航を警察に通報し、湊は施設に預けられたのでした。

そこで暮らしながら兄を待つ湊に司賀は兄は天国にいる、胸に手を当て、ノックすると湊の声が兄に聞こえると教えたのでした。

「大切な人を失った悲しみを知っている湊だからこそ必ずいい医者になれるはずです」と司賀は夏美に言うのでした。



次の日病院に来ない湊を夏美は心配しますが、理香の容態が心筋症で急変し意識が回復できない状態になりEXIT手術を行うかどうか難しい局面になりました。

鶴田と間宮は手術に反対でした。

間宮は悟に理香の状態を説明し、悟は理香を優先して欲しいと即答するのでした。

夏美は湊に電話をかけ、理香の状態を伝え医局に来て欲しいと言うのでした。


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ドラマ「グッド・ドクター」6話ネタバレ・悟に残された者の悲しみを伝える湊


夜、医局に来た湊は「僕はもうお医者さんにはなれません」「胸を叩いてもお兄ちゃんの声は聞こえません」と夏美に言います。

夏美は司賀の言葉を湊に伝えるのでした。

そして「あの日、生かされたあなただからこそ今できる事があるんじゃないの?」「あなたの力を貸してほしい」と語りかけるのでした。



夏美の理香と赤ちゃん、二人とも助けたいという気持ちを聞いた湊は理香の病室に行き、そこにいた悟に「残された方は悲しみます」「目を覚ました時赤ちゃんがいないと悲しみます」と話しかけます。

悟は理香の前回の赤ちゃんが死んでしまった時の、理香の悲しみ、辛い不妊治療を頑張っていた事、女の子だと分かり名前を考えた事を思い出します。

どうしたら良いのか分からないと悩む悟に「僕は二人とも助けたいです」「あと少しで理香さんはお母さんになれます。今、理香さんをお母さんにしてあげれるのは悟さんだけです」と湊は伝え、悟は手術を決心するのでした。



理香のEXIT手術が始まりますが、高山でさえ赤ちゃんの気管を切開する場所が分からない状態に陥りますが、湊の発案により無事に気道確保する事が出来、手術は成功するのでした。

湊は兄が作ってくれた木のメスを握り、胸をノックし兄に話かけるのでした。

そこへ司賀がおにぎりを持ってきます。

湊は司賀に「僕を助けてくれてありがとうございました」「これからもずっとずっと僕を見守ってて下さい」と言うのでした。



その頃、理事長の東郷美智(中村ゆり)は副院長の猪口隆之介(板尾創路)に小野寺(羽場裕一)との会食を行っていました。

美智は「これが病院を守る最後のチャンスになりますよ」と猪口に言われ、小野寺に「よろしくお願いします」と頭を下げるのでした。

それは小児外科を廃止する事に繋がるので美智は高山にメールで別れを告げるのでした。

ドラマ「グッド・ドクター」6話ネタバレまとめ


ドラマ「グッド・ドクター」6話のネタバレを紹介しました。


6話のまとめ

  • 湊の父親が現れる
  • 湊は兄が亡くなったときの真相を知る
  • 高山・夏美・湊が出産前の患者にEXIT手術を行い成功する
  • 美智が高山に分かれを告げる