ここでは、ドラマ「ストロベリーナイトサーガ」6話(原作タイトル:夢の中・闇の色)のあらすじをネタバレで紹介します。

連続刺傷事件の捜査命令を受け、姫川らは捜査を開始します。

通り魔による犯行かもしれないと聞いた葉山は過去のこと思い出してしまいます。

葉山には小学生時代、目の前で家庭教師を通り魔に殺されるという過去があったのです。

ここでは「ストロベリーナイトサーガ」6話のあらすじをネタバレで紹介します。


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ストロベリーナイトサーガ6話(原作タイトル:夢の中・闇の色)あらすじネタバレ

墨田区の路上で殺傷事件が発生し、被害者3名のうち1名が死亡しました。

容疑者は確保されましたが、自殺を図って意識不明の重体。

身元を示すものを何一つ所持していないく、犯行の動機は不明。

事件が計画的なものか通り魔的なものかわからないと言います。

葉山則之(葉山奨之)は「通り魔」という言葉に過剰に反応。

葉山は小学生時代に目の前で家庭教師の有田麗子(新実芹菜)を通り魔に殺されるという過去があったからでした。



今泉春男(山口馬木也)から捜査命令を受けた姫川班は上本所署に赴き、事件の詳しい現状を聞くことに。

最初に刃物で襲われたのは峰岡里美(黒沢あすか)という女性で、数カ所刺されて通行中の菅沼久志(市川貴之)、尾崎彩美(横田美紀)に助けを求めました。

二人は同じ会社の同僚で、飲食店で昼食を食べた後でした。

容疑者と揉み合った菅沼は左頸部を刺され、その後失血にて死亡。

尾崎は軽傷で済みましたが、精神的ショックが大きくてほとんど事情聴取ができない状況でした。

さらに容疑者は逃走後、公園で自殺を図って意識不明の重体となっていました。



葉山は姫川(二階堂ふみ)に、尾崎彩美を当たらせて欲しいと懇願。

その真剣な様子に姫川は葉山の申し出を許可します。

葉山は尾崎を昔の自分と重ねていました。

あの時、なぜ勇気を出せなかったのだろうとずっと後悔しており、そんな情けない自分を変えたいと思っていたのです。

葉山は何度も尾崎の自宅を訪れ、ようやく話を聞くことができました。

尾崎によると犯人は「ひろに謝れ」と叫びながら峰岡を襲っていたと言うのです。

容疑者と峰岡が顔見知りである可能性が出てきました。



一方、姫川は菊田(亀梨和也)とともに意識を取り戻した峰岡の元を訪れることに。

峰岡の様子から姫川はこの事件には裏があると確信。

峰岡のことを調べると重樹という息子がいることがわかりました。

しかし、重樹には就学歴がありませんでした。

重樹が容疑者だと考えた姫川は峰岡の本籍地に向かうことに。

すると、押入れに幼児の白骨死体を発見しました。



そんな中、容疑者が意識を取り戻したと連絡が入りました。

そこで姫川と菊田が話を聞きに行くことに。

すると、容疑者は峰岡重樹ではなく、内田茂之として生きていることがわかりました。

重樹によると、押入れで発見された幼児は重樹の弟でひろという名前であることが判明。

二人は峰岡から育児放棄されており、それが原因でひろは亡くなってしまいました。

重樹は自分やひろのことを何とも思っていない峰岡に強い恨みを持ち、犯行に及んだのでした。

重樹は、自分のことを重樹と呼んでくれたことやひろを見つけてくれた姫川らに感謝の言葉を口にしました。



姫川は重樹に「ありがとう」と言われた時、自分にはそんな資格は無いと感じていました。

それは、せめて峰岡が死んでいればと思ってしまったからでした。

しかし、自分も仕事をしているときは他のことが全然頭になく、もしかしたら峰岡のようになるかもしれないとも感じていました。

それを聞いた菊田は「主任は大丈夫です」と声をかけるのでした。



6話のゲストについてはこちら
ストロベリーナイトサーガ6話キャスト!葉山の家庭教師役は?被害者役は?

7話のあらすじはこちら
ストロベリーナイトサーガ7話あらすじネタバレ!インビジブルレイン前編


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まとめ

ドラマ「ストロベリーナイトサーガ」6話(原作タイトル:夢の中・闇の色)のあらすじをネタバレで紹介しました。

葉山は姫川とどこか似ているところがあると感じていましたが、ある事件を目の当たりにしたことでトラウマを抱えていることが判明。

果たして過去を払拭することはできるのでしょうか?

多彩な役どころを演じてきた葉山奨之さんの影のある演技に注目です。


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