ここでは、ドラマ「ストロベリーナイトサーガ」4話のあらすじをネタバレで紹介します。

劇症肝炎で二人の男性が死亡しました。

しかも二人の死体からは同じ成分の覚せい剤が検出され、姫川は連続殺人事件の可能性があるとして捜査を開始します。

さらに二人の携帯電話からは女子高生の番号が見つかりました。

彼らを殺したのは果たしてその女子高生なのでしょうか?

ここでは「ストロベリーナイトサーガ」4話のあらすじをネタバレで紹介します。


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ストロベリーナイトサーガ4話あらすじネタバレ

姫川(二階堂ふみ)は菊田(亀梨和也)を連れて、監察医の國奥定之助(伊武雅刀)の元を訪れました。

西ヶ原のある病院に搬送された33歳の男性が劇症肝炎で亡くなりましたが、その遺体から微量の覚醒剤が検出されました。

その男性は薬物中毒になる前に劇症肝炎で死亡した可能性があると國奥は言うのです。

さらに昨晩また同じような死体が杉並で発見されたと。

そして、西ヶ原署と杉並署の共同捜査本部が立てられることになりました。



姫川は翌日の捜査に備えて一度自宅に戻ることに。

すると、子供を連れて妹が来ていました。

母親の瑞江(菊池桃子)が今朝倒れて入院したと言うのです。

命に別状はないが、もう少し遅ければ心筋梗塞になっていたと聞いて姫川は驚きます。

さらに妹は、瑞江が倒れたのはお見合いを2度もすっぽかした姫川のせいだと言うのです。

瑞江は姫川が11年前に強姦に襲われたのは自分のせいだとずっと後悔していました。

そのために今も結婚できないのだと自分を責め続け、それが原因で倒れてしまったのだと言うのです。



姫川は翌日、瑞江の病室を訪ねました。

自分が結婚しないのはあの日のことがあったからではなく、結婚したい気分じゃないからだと説明。

今は見守っていて欲しいと言われて、瑞江は納得するのでした。

そこへ菊田から連絡が入ります。

被害者の携帯に共通の電話番号があったと言うのです。

連絡を受けて去っていく姫川の後ろ姿を瑞江は優しく見守っていました。



共通の番号は都内不動産会社に勤務する男性のものでした。

しかし、その携帯番号は娘の下坂美樹のために契約したものであることが判明。

そこで重要参考人として美樹から話を聞くことに。

黒髪で一見真面目そうに見える美樹ですが、姫川の取り調べに反抗的かつ挑発的な態度を取ります。

美樹から「なぜ刑事になりたかったのか」と聞かれた姫川は11年前のことを思い出していました。

姫川は入院中の自分の元を毎日訪れ、優しく寄り添ってくれた女性刑事の佐田巡査に憧れて刑事になったのでした。

しかし、佐田は姫川を襲った犯人を逮捕する際に抵抗する犯人と揉み合いになり、亡くなってしまったのです。

佐田の母親から日記を渡された姫川は、佐田が自分をどれだけ思ってくれていたかを知りました。

そして、佐田のためにも裁判で発言することを決意するのでした。



姫川はパパ活をしていると言う美樹に説教しますが、全く聞く耳を持ちません。

社会とは無関係だと言う美樹に、「私があなたの社会性をめちゃくちゃにしてあげる」と発言。

学校や近所、父親の会社にパパ活をしていることをバラすと挑発すると、美樹は始めて感情をむき出しにしました。

二人と出会い系アプリで知り合い、薬を渡したと告白。

その薬は医師を目指す大学生から入手したものであることも明かしました。

しかし、美樹は全く反省していませんでした。

「人殺しなんてしていない」と言う美樹に対して、姫川は怒りを露わにするのでした。



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まとめ

ドラマ「ストロベリーナイトサーガ」4話のあらすじをネタバレで紹介しました。

4話は薬物がテーマになっています。

しかもその薬物に女子高生が関与している可能性が…姫川が女子高生相手にどのような捜査をするのか楽しみです。

さらに4話では鑑定医役で伊武雅刀さんが出演。

ベテランの伊武雅刀さんの演技にも注目です。




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