朝ドラ歴代ヒロイン一覧


ここではNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の歴代ヒロインについて紹介しています。

朝ドラは、1961年(昭和36年)から放送されているNHKのテレビシリーズで、主人公の半生や生涯を中心に、その活躍を描くホームドラマがほとんどです。

主人公は女性になることが多く、主演した女優は、朝ドラを期にブレイクすることも少なくありません。

そこで、ここではNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の歴代ヒロインと当時の年齢を一覧でまとめました。

最年長と最年少ヒロインや、人気ランキング、脇役から主演になった女優などもまとめて紹介します。

目次


スポンサーリンク


朝ドラ歴代ヒロイン人気ランキングTOP20


現在放送中の「なつぞら」で、第100作目となる朝ドラですが、歴代のヒロインの中で誰が一番人気があるのか気になりますよね。

そこで、歴代作品のヒロインから人気をランキング形式にして、TOP20までご紹介します。

※クラウドワークスで男女200人にアンケートを取り上位20位を集計しています。

第1位:広瀬すず


歴代ナンバー1の人気ヒロインは、現在放送中の朝ドラ「なつぞら」のヒロインである広瀬すずさん。

これまで、2016年から2018年にかけて公開された映画「ちはやふる」シリーズで、主人公の綾瀬千早役や2017年3月に公開された映画「チアダン」など、人気作の主演を務めてきた広瀬すずさんですが、現在出演中の「なつぞら」が朝ドラ初出演です。

第2位:のん


朝ドラ第88作目である「あまちゃん」のヒロインを演じたのんさんが第2位。

のんさんと言えば、2016年に公開されたアニメ映画「この世界の片隅に」の主人公・すずの声を当てたことでも有名ですよね。

「あまちゃん」は、少女が海女さんになり、地元のアイドルとなった後、東京に進出してアイドルとして奮闘するというストーリーに、放送当時「海女」という職業に注目が集まりました。

第3位:波留


朝ドラ第93作目となる「あさが来た」のヒロインを演じた波留さんが第3位。

2013年から2014年にかけてトークバラエティ番組「A-Studio」でアシスタントを担当し、共演した笑福亭鶴瓶さんは「度胸があって男っぽい」とコメントしています。

「あさが来た」のヒロイン・白岡あさは、当時の時代背景の中では珍しい女性起業家ということもあり、男勝りという言葉がぴったりの役柄でした。

第4位:安藤サクラ


朝ドラ第99作目「まんぷく」のヒロインを演じた安藤サクラさんが第4位。

2014年に姉である安藤桃子さんが監督を務めた映画「0.5ミリ」や2018年に公開された映画「万引き家族」など、数多くの名作に出演している安藤サクラさん。

「まんぷく」では、旦那である萬平(長谷川博己)を献身的に支える姿が印象的でした。

ちなみに実際の旦那さんは、「なつぞら」に倉田先生役で出演していた柄本佑さんです。

第5位:永野芽郁


朝ドラ第98作目「半分、青い」でヒロインを演じた永野芽郁さんが第5位。

「半分、青い」は、永野芽郁さんが演じる楡野鈴愛が耳に障害がありながらも、その行動力とアイデアで様々なことにチャレンジするストーリーに見入りました。

永野芽郁さんは、朝ドラ以外にも2013年の大河ドラマ「八重の桜」や2016年の大河ドラマ「真田丸」にも出演しています。

「半分、青い」の鈴愛役が印象的ですが、NHKの大河作品に2作も出演していたんですね。

第6位:杏


朝ドラ第89作目「ごちそうさん」のヒロインである杏さんが第6位。

「ごちそうさん」は、杏さんが演じるめ以子が、人のために料理を振る舞う姿が印象に残っています。

杏さんのお父さんは、ハリウッド版「ゴジラ」でもお馴染みの渡辺謙さん。

杏さんは、芸能活動を始めた当初、ファッションモデルをしていましたが、そのときはお父さんの渡辺謙さんの名前は明かさずに活動を行っていたようです。

実力で地位を確立した杏さんはすごいと思います。

第7位:高畑充希


朝ドラ第94作目「とと姉ちゃん」のヒロインである高畑充希さんが第7位。

「とと姉ちゃん」は、高畑充希さん演じる小橋常子が、責任感が強く、家族のために頑張る姿が印象的です。

女優として活躍している高畑充希さんですが、女優業の一方で、歌手としても活動しています。

中学時代には、軽音部でボーカルを担当しており、産経新聞社と三木楽器主催のクラブコンテスト「スニーカーエイジ」への出場経験もあるようです。

第8位:尾野真千子


※写真の右側が尾野真千子さん。


朝ドラ第85作目「カーネーション」のヒロインである尾野真千子さんが第8位。

「カーネーション」は、尾野真千子さん演じる小原糸子が、戦後の混乱の中、一流のファッションデザイナーになっていく姿に感動しました。

尾野真千子さんは、10代から50代までの年齢を演じており、ヒロインを決めるオーディションには1850人もの応募があったとのこと。

尾野真千子さんの抜群の演技力を観ると、1850人の中からヒロインに選ばれたのも分かります。

第9位:有村架純


朝ドラ第96作目「ひよっこ」のヒロインである有村架純さんが第9位。

「ひよっこ」は、有村架純さんが演じる谷田部みね子が、父の失踪や就職した工場の倒産など様々な困難を乗り越え成長していく姿が泣けました。

有村架純さんは、中学生の頃から女優になることを志しており、同じぐらいの年頃の女優が多く活躍していたことに刺激を受けたらしいです。

第10位:シャーロット・ケイト・フォックス


朝ドラ第91作目「マッサン」のヒロインであるシャーロット・ケイト・フォックスさんが第10位。

「マッサン」は、異国の生活に戸惑いながらも、日本の文化を学びながら成長するという今までの朝ドラにはなかったストーリー展開でした。

シャーロット・ケイト・フォックスさんは、アメリカのニューメキシコ州サンタフェの出身で、2014年から日本国内で活動しています。

現在放送中の大河ドラマ「いだてん」にも大森安仁子役で出演していますね。



第11位:国仲涼子


朝ドラ第64作目「ちゅらさん」のヒロインである国仲涼子さんが第11位。

「ちゅらさん」は、国仲涼子さん演じる上村恵里が看護師として働きながら、家族や恋人、恵里の周りにいる人たちとの温かい繋がりを描く人間ドラマが魅力でした。

国仲涼子さんは、「ちゅらさん」での演技が認められ、ゴールデンアロー賞の放送新人賞やエランドール賞の新人賞を獲得しました。

第12位:芳根京子


朝ドラ第95作目「べっぴんさん」のヒロインである芳根京子さんが第12位。

「べっぴんさん」は、芳根京子演じる坂東すみれが、戦後の混乱期の中で子ども服の作成に邁進する姿が印象に残っています。

芳根京子さんは、実は高畑充希さんがヒロインを演じた「とと姉ちゃん」のオーディションを受けており、その時は落選したという過去があるようです。

第13位:土屋太鳳


朝ドラ第92作目「まれ」のヒロインである土屋太鳳さんが第13位。

「まれ」は、幼少期に夢を持つことをあきらめた土屋太鳳さん演じる紺谷希が、再び夢であったパティシエになるために邁進する姿は感動的でした。

土屋太鳳さんの弟である土屋神葉(つちやしんば)さんは声優として活躍しており、2019年3月に公開された映画「バンブルビー」では、声優として姉の太鳳さんと弟の神葉さんの共演が実現しています。

第14位:貫地谷しほり


朝ドラ第77作目「ちりとてちん」のヒロインである貫地谷しほりさんが第14位。

現在放送中の「なつぞら」では、主人公・なつの嫌味な先輩役を演じていますが、「ちりとてちん」では、心配性でマイナス思考の貫地谷しほりさん演じる青木喜代美が落語家を目指して頑張る姿が描かれており、今までに無いようなヒロインの姿が新鮮でした。

ちなみに「貫地谷」という苗字は、すごく珍しい苗字で親戚を含めて全国に6世帯しかないそうです。

第15位:吉高由里子


朝ドラ第90作目「花子とアン」のヒロインを演じた吉高由里子さんが第15位。

「花子とアン」は、吉高由里子さん演じる安東はなが、明治から昭和にかけて大震災や太平洋戦争を乗り越えて、翻訳家として活躍するまでが描かれており、感動的な内容でした。

2008年に公開された映画「蛇にピアス」の撮影前に交通事故に遭って、顎の骨を折る重傷を負いましたが、この事故がきっかけで、仕事に対する自分の姿勢を見つめ直すことが出来たとのこと。

このエピソードを見て、吉高さんは強い女性だなと個人的に思いました。

第16位:松下奈緒


朝ドラ第82作目「ゲゲゲの女房」のヒロインである松下奈緒さんが第16位。

「ゲゲゲの女房」は、「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげるさんと水木さんの奥さんがモデルになっているドラマで、松下奈緒さん演じる村井布美枝が夫の茂を献身的に支える姿が印象的です。

幼少期からピアノを習っていたこともあり、2005年の大河ドラマ「義経」内の「義経紀行」にてピアノ演奏を担当したこともあります。

第17位:山口智子


朝ドラ第41作目「純ちゃんの応援歌」のヒロインである山口智子さんが第17位。

「純ちゃんの応援歌」は、山口智子さんが演じる小野純子が、父親の死を乗り越え、新しい生活を求めて大阪に移り住んでから、甲子園近くの旅館の女将になるまでが描かれており、家族や周りの人たちのために奮闘する純子の姿が印象に残っています。

山口智子さんは、現実でも栃木県にあった老舗旅館が実家で、経営難で廃業してしまいますが、家業の旅館で女将になることが定められていたが、後悔しない人生を選びたいと実家を離れたようです。

第18位:堀北真希


朝ドラ第86作目「梅ちゃん先生」のヒロインである堀北真希さんが第18位。

「梅ちゃん先生」は、堀北真希さん演じる下村梅子が、勉強が苦手ながら必死に勉強し、医師を志して一人前の医師となるまでが描かれており、医師不足が叫ばれる現実世界の問題が描かれているように個人的には思いました。

私生活では、2015年に俳優の山本耕史さんと結婚し、2016年には第1子を出産して、2019年4月には山本耕史さんから第2子が誕生したことが発表されました。

第19位:松嶋菜々子


朝ドラ第54作目「ひまわり」のヒロインである松嶋菜々子さんが第19位。

「ひまわり」は、昭和の物語が多い朝ドラの中で、珍しい現代劇となっています。

会社をリストラされたことをきっかけに弁護士を志し、一人前の弁護士になっていく姿が描かれた作品。

ヒロイン・南田のぞみの恋愛模様が見どころでした。

私生活では、2001年に俳優の反町隆史さんと結婚し、現在は2児の母でもあります。

第20位:沢口靖子


朝ドラ第34作目「澪つくし」のヒロインである沢口靖子さんが第20位。

「澪つくし」は、沢口靖子さん演じる古川かをるが、大正末期から昭和時代の醤油の醸造家を舞台に、かをるが幾多の困難を乗り越えながら生き抜く姿が描かれています。

激動の時代の中、展開される純愛が見どころのドラマです。

私生活では、なんとこの美貌で独身。

いろいろと調べてみましたが、噂の域を出ない話はいろいろとありましたが、熱愛報道なども全くと言っていいほどありません。

若い時から相当モテていたようなので、もしかするとかなり若い頃に恋愛のトラウマが出来てしまったのかも知れませんね。




スポンサーリンク


歴代朝ドラ 脇役からヒロインになった女優一覧


朝ドラの歴代ヒロインの中で、ヒロインを演じる前に脇役として朝ドラに出演していた女優はどんな人たちがいるのでしょうか。

ここからは、脇役からヒロインに抜擢された女優をご紹介していきます。

「おひさま」→「まれ」のヒロイン・土屋太鳳


朝ドラ92作目「まれ」でヒロインを務めた土屋太鳳さん。

朝ドラ出演1作目は、84作目「おひさま」で足に障害のある木村ハナ役を演じ、そして2作目は、90作目「花子とアン」で主人公のはなの妹・もも役を演じました。

「花子とアン」→「べっぴんさん」のヒロイン・芳根京子


朝ドラ第95作目「べっぴんさん」でヒロインを務めた芳根京子さん。

90作品目「花子とアン」に宮本純平(大和田健介)の妹・富士子役で出演しました。

「あまちゃん」→「ひよっこ」のヒロイン・有村架純


朝ドラ第96作目「ひよっこ」のヒロインを演じた有村架純さん。

88作目「あまちゃん」で、主人公・天野アキの母親である春子(小泉今日子)の若い頃という役柄で出演しました。

「ごちそうさん」→「とと姉ちゃん」のヒロイン・高畑充希


朝ドラ第94作目「とと姉ちゃん」でヒロインを務めた高畑充希さん。

89作目「ごちそうさん」に主人公のめ以子を慕う西門家の六女・希子役で出演しました。

「とと姉ちゃん」→「おちょやん」のヒロイン・杉咲花

朝ドラ第103作目「おちょやん」でヒロインを務めた杉咲花さん。

94作目「とと姉ちゃん」では主人公・小橋常子の妹・小橋美子役で出演しました。

「あさがきた」「なつぞら」→「おかえりモネ」のヒロイン・清原果耶

朝ドラ第104作目「おかえりモネ」でヒロインを務めた清原果耶さん。

93作目「あさがきた」では女中・ふゆ役、100作目「なつぞら」では主人公・なつの妹・千遥役で出演しました。




スポンサーリンク


朝ドラ歴代ヒロイン一覧

ここからは歴代のヒロインをまとめて紹介します。

104作品目「おかえりモネ」


ヒロイン:永浦百音/清原果耶
女優の当時の年齢:19歳
放送時期:2021年前期
脚本:安達奈緒子

103作品目「おちょやん」


ヒロイン:竹井千代/杉咲花
女優の当時の年齢:23歳
放送時期:2020年後期
脚本:八津弘幸

102作品目「エール」


主演:古山裕一/窪田正孝
ヒロイン:関内音(古山音)/二階堂ふみ
女優の当時の年齢:26歳
放送時期:2020年前期
原案:林宏司

101作品目「スカーレット」

ヒロイン:川原喜美子/戸田恵梨香
女優の当時の年齢:31歳
放送時期:2019年後期
脚本:水橋文美江

第二次世界大戦後、大阪から滋賀県信楽に移り住んだ少女・川原喜美子の半生を描いた物語。

信楽焼に惹かれ、陶芸の世界へ飛び込み、結婚・出産を経験してもなお陶芸家として生きていく姿を描いています。

100作品目「なつぞら」

ヒロイン:奥原なつ/広瀬すず
女優の当時の年齢:20歳
放送時期:2019年前期
脚本:大森寿美男

両親を戦争で失った少女・奥原なつが北海道・十勝で育ち、日本アニメの草創期でアニメータを目指す姿を描いています。

【朝ドラ】なつぞらキャストとあらすじ!広瀬すずがヒロイン

99作品目「まんぷく」

ヒロイン:立花福子/安藤サクラ
女優の当時の年齢:32歳
放送時期:2018年後期
脚本:福田靖

インスタントラーメンを生み出した安藤百福とその妻・仁子をモデルにした立花萬平と福子夫婦の波乱万丈の半生を描いたストーリーです。

【朝ドラ】まんぷくのキャストとあらすじ!インスタントラーメンの生み出した夫婦の物語

98作品目「半分、青い」

ヒロイン:楡野鈴愛/永野芽郁
女優の当時の年齢:18歳
放送時期:2018年前期
脚本:北川悦吏子

岐阜の楡野家に生まれた鈴愛は、天真爛漫な幼少期を過ごしますが、小学校3年生の時に左耳の失調というハンデを負います。

そのハンデを乗り越え、上京をした後、漫画家や100均のアルバイトを経て、これまでにない扇風機を開発するまでが描かれています。

キャストやあらすじはこちら
【朝ドラ】半分、青い。あらすじ・キャスト・視聴率をまとめて紹介

97作品目「わろてんか」

ヒロイン:藤岡てん/葵わかな
女優の当時の年齢:19歳
放送時期:2017年後期
脚本:吉田智子

藤岡てんは、吉本興業の創始者である吉本せいがモデルで、明治時代後半から終戦後の大阪が舞台となっており、てんの寄席経営に挑む姿が描かれています。

96作品目「ひよっこ」

ヒロイン:谷田部みね子/有村架純
女優の当時の年齢:24歳
放送時期:2017年前期
脚本:岡田惠和

東京オリンピックが開催された1964年前後の話しで、茨城県の山あいの村・奥茨城村の米農家の長女として育った谷田部みね子が、父を探して上京し、様々な試練を乗り越えながら成長する姿が描かれています。

95作品目「べっぴんさん」

ヒロイン:坂東すみれ/芳根京子
女優の当時の年齢:19歳
放送時期:2016年後期
脚本:渡辺千穂

坂東すみれは、アパレルメーカー「ファミリア」の創始者のひとりである坂野惇子がモデルとなっており、昭和の大阪や神戸を舞台に、終戦後の焼け跡の中で子供服作りに邁進する姿が描かれています。

94作品目「とと姉ちゃん」

ヒロイン:小橋常子/高畑充希
女優の当時の年齢:24歳
放送時期:2016年前期
脚本:西田征史

静岡県の遠州に生まれた主人公の小橋常子は、亡き父に代わって母と妹たちを守る「とと(父親)」の役割を果たし、戦前・戦後の激動の時代を生き抜いた三姉妹が、女性のための雑誌を作る出版社を立ち上げ、その雑誌が一世を風靡するまでを描きます。

93作品目「あさが来た」

ヒロイン:白岡あさ/波瑠
女優の当時の年齢:24歳
放送時期:2015年後期
脚本:大森美香

白岡あさ(今井あさ)は、大阪を拠点に活動した実業家、教育者の広岡浅子がモデルになっています。

あさが京都の実家(豪商)から大阪の豪商に嫁ぎ、女性が表舞台で活躍するのが難しかった幕末、大正時代に様々な事業を起こし、女子大学を日本に初めて作るまでの活躍を描いています。

92作品目「まれ」

ヒロイン:津村希/土屋太鳳
女優の当時の年齢:20歳
放送時期:2015年前期
脚本:篠﨑絵里子

東京から小学の時に石川県の能登地方に家族と移住した希が、幼少時から夢見ていたパティシエ目指し、神奈川県の横浜で店を構えるまでの成長の過程を描く物語です。

91作品目「マッサン」

主人公:亀山政春/玉山鉄二
ヒロイン:亀山エリー/シャーロット・ケイト・フォックス
女優の当時の年齢:29歳
放送時期:2014年後期
脚本:羽原大介

ニッカウヰスキーの創始者である竹鶴政孝とその妻・リタをモデルにしており、ウィスキー作りに情熱を燃やす主人公・亀山政春(玉山鉄二)と国際結婚をして苦労しながらも二人三脚でウィスキー作りに邁進する姿を描いた物語です。

詳しいあらすじやキャストはこちら
【朝ドラ】マッサンあらすじ・キャスト・視聴率をまとめて紹介

90作品目「花子とアン」

ヒロイン:安東はな/吉高由里子
女優の当時の年齢:25歳
放送時期:2014年前期
脚本:中園ミホ

明治・大正・昭和と翻訳家として活躍した村岡花子をモデルとしており、山梨県・甲府の小作農家の長女として生まれたはなが、その読み書きの才能から翻訳家になり、ルーシー・モード・モンゴメリの「赤毛のアン」の翻訳を完成させるまでの波乱万丈の半生を描いた作品です。

89作品目「ごちそうさん」

ヒロイン:卯野め以子/杏
女優の当時の年齢:27歳
放送時期:2013年後期
脚本:森下佳子

時代背景は大正・昭和時代となっており、東京の料理店「開明軒」の長女として生まれ、食いしん坊のめ以子は、大阪の男性と恋に落ち、食い倒れの街大阪へと嫁ぎます。

東京と大阪の食文化の違いを克服しつつ、妻として、母として強く成長していく物語です。

もっと詳しい内容はこちら
【朝ドラ】ごちそうさんあらすじ・キャスト・視聴率をまとめて紹介

88作品目「あまちゃん」

ヒロイン:天野アキ/能年玲奈
女優の当時の年齢:19歳
放送時期:2013年前期
脚本:宮藤官九郎

岩手県の三陸地方にある架空の町・北三陸市を舞台に、東京で過ごしていた女子高生のアキが、母の故郷である北三陸市に行き、祖母を追って「海女」となり、思いがけないことから地元のアイドルになります。

元アイドルたちを集めたグループにスカウトされ、東京に戻ってアイドルになるために奮闘。

そんな中、「東日本大震災」が起こり、北三陸に戻って地元のアイドルとして、復興に携わる姿が描かれました。

キャストやあらすじの詳しい内容はこちら
【朝ドラ】あまちゃんあらすじ・キャスト・視聴率をまとめて紹介

87作品目「純と愛」

ヒロイン:狩野純/夏菜
女優の当時の年齢:23歳
放送時期:2012年後期
脚本:遊川和彦

沖縄の宮古島と大阪市大正区が舞台の物語で、宮古島出身の純が大阪で働き、宮古島のホテル再建と夫の愛とともに理想のホテル作り目指して奮闘する姿が描かれています。

86作品目「梅ちゃん先生」

ヒロイン:下村梅子/堀北真希
女優の当時の年齢:23歳
放送時期:2012年前期
脚本:尾崎将也

時代背景としては、1920年代後半から1960年代前半にかけての時代が描かれており、東京の蒲田が舞台で、勉強が苦手の梅子が必死に勉強して医大に合格し、紆余曲折