ここでは、まんぷくに登場する源と幸のキャストや役どころについて紹介しています。

朝ドラ「まんぷく」は、ついにまんぷくラーメンが完成し、テレビコマーシャルを使って、まんぷくラーメン売上を爆発的に増やすことに成功しました。

そのテレビコマーシャルに出演した源(二宮輝生)と幸(三宅希空)の「おいしい!」と言って食べる姿が可愛らしかったですよね。

「まんぷく」第23週目からは、まんぷくラーメンの販売成功から11年が経過し、立花萬平(長谷川博己)は還暦を迎え、幼かった源と幸が大人になって登場します。

源と幸の子供時代を演じる二宮輝生さんと三宅希空さん、さらに成人をしてからを演じる西村元貴さんと小川紗良さんについて紹介していきたいと思います。




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立花源(少年時代)役に二宮輝生(にのみやひかる)

二宮輝生さんが演じる立花源(少年時代)は、「まんぷく」の主人公である立花萬平と福子(安藤サクラ)の長男で、非常にヤンチャな性格。

黒豆を繋いでムカデのようにし、祖母である今井鈴(松坂慶子)を驚かせたりしています。

その度に母である福子に叱られるというヤンチャぶりです。

ただ、父である萬平が「ラーメン屋(当時のラーメン屋は地位が低かった)」とバカにされ、同級生とケンカをして帰ったり、からかわれる妹を守ったりと正義感の強い一面も持っています。



二宮輝生さんは、2007年4月10日生まれの子役です。

デビュー作品は、恐らく2011年10月3日から2012年3月31日にかけて放送されたNHKの連続テレビ小説「カーネーション」が、ドラマ初出演の作品になるのではないかと思います。

主な出演作品は、2013年9月30日から2014年3月29日にかけて放送されたNHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」、2015年9月28日から2016年4月2日にかけて放送されたNHKの連続テレビ小説「あさが来た」など、NHKの連続テレビ小説に多く出演しています。

実は、二宮輝生さんのお姉さんも女優として活躍しています。

お姉さんの名前は、二宮星(にのみやあかり)さん。

2011年から2012年にかけて放送されたNHKの連続テレビ小説「カーネーション」で、主人公・小原糸子(尾野真千子)さんの少女時代を星さんが演じ、その弟として輝生さんも出演しており、姉弟の共演が実現しました。

姉弟が揃って、子役時代から活躍しているって凄いですね。

また二宮姉弟の共演する作品が観てみたいです。


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立花源(成人)役に西村元貴

西村元貴さんが演じる立花源(成人)は、まんぷくラーメンの販売が成功し、自社ビルを持つほどに成長した「まんぷく食品」に入社する立花源。

新商品容器入りラーメンの開発チームに参加することになった源は、容器の材質の選定にまんぷく食品の専務となった神部茂(瀬戸康史)たちと一緒に取り組みます。

しかし、スープの開発や新商品の容器入りラーメンの麺を開発する萬平の仕事のペースについて行けず、「つくづくすごいと思うよ、まんぷくラーメンは。天才なんやお父さんは」と弱音を吐いてしまいます。

そんな源に対して、福子が「あなたの言うてることは、言い訳にしか聞こえません」と怒られます。

試行錯誤の結果、新商品の容器の選定した源たちですが、次に具材探しを始めます。

大学時代に読んだ論文集を元にフリーズドライ製法を考え出し、萬平とまんぷく食品の役に立ちました。



西村元貴さんは、1990年2月19日生まれの俳優です。

2014年7月7日から同年9月15日まで放送されたドラマ「ペテロの葬列」に出演し、俳優デビューしました。

主な出演作品は、2015年10月22日から同年12月17日まで放送されたドラマ「遺産争族」、2016年10月17日から同年12月19日まで放送されたドラマ「カインとアベル」、2018年1月16日から同年3月20日まで放送されたドラマ「きみが心に棲みついた」など。

西村元貴さんが俳優になろうと思い始めたのは、大学時代からのようです。

内気な性格で、好き嫌いをはっきりと言えるタイプではなかったようですが、出身地の新潟県内の企業CMに出演する機会があり、普段の自分以外の自分を出せるところが面白いと感じたそうです。

西村元貴さんの実家は農園をやっているようで、所属する芸能事務所「ホットロード」のホームページのプロフィールにも趣味が農作業と書くほど、農業が好きみたいです。

さらに特技は空手で、段位は初段。

新潟県内の空手大会で2回も優勝しているほどの実力者です。

将来は、アクションなどで特技の空手を観れる機会もあるかも知れませんね。


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立花幸(少女時代)役に三宅希空

三宅希空さんが演じる立花幸(少女時代)は、「まんぷく」の主人公・立花萬平、福子夫婦の長女で、兄の源に比べると大人しい性格。

兄の源とは非常に仲が良く、2人で遊んでいることが多いです。

学校で萬平のことを「ラーメン屋」と言われ、からかわれていましたが、萬平や福子のことを考えて、からかわれていることを福子に言わなかった我慢強い一面もあります。



三宅希空さんは、2009年3月20日生まれの子役です。

デビュー作は、恐らく2013年4月15日から同年6月24日まで放送されたドラマ「確証〜警視庁捜査3課」が、初めてのドラマ出演になるかと思います。

主な出演作品は、2015年1月11日から同年3月29日まで放送されたドラマ「お兄ちゃん、ガチャ」、2015年6月27日に公開された映画「きみはいい子」など。

三宅希空さんが出演した2015年6月27日公開の映画「きみはいい子」で、ヒロイン・水木雅美役を演じた尾野真千子さんは、映画のインタビューの際、娘のあやねを演じた三宅希空さんのことを「本当に賢い子で。オン、オフが切り替えられる子だったんです。本番はちゃんと演じて、終わったらみんなと話したり、歌を歌ったり。全く大変な思いをしなかった」と絶賛していました。

2019年現在、9歳ですが、「きみはいい子」に出演した時は、6歳という年齢でした。

その年齢で、仕事のオンとオフがしっかり出来るということは凄いことですよね。

尾野真千子さんが絶賛する理由も分かります。

立花幸(学生時代)役に小川紗良

小川紗良さんが演じる立花幸(大学生)は、まんぷくラーメンの開発、販売をしていた時代から時は経ち、幼かった幸も大学生になりました。

時代は、大阪万博で日本中が熱狂した時代。

幸は開放的な性格に育ち、大阪万博で知り合った外国人のレオナルドを家に連れ来て、祖母の鈴をハラハラさせてしまいます。



小川紗良さんは、1996年6月8日生まれの女優です。

2014年4月1日から公開されたショートムービー「Googleマップウェブムービー「Pokémon Challenge(来たれ!真のポケモンマスター)」への出演が、女優としてのデビュー作品だと思います。

主な出演作品は、2016年9月23日に公開された映画「イノセント15」、2018年2月16日に公開された映画「リバーズ・エッジ」など。


小川紗良さんは、現在22歳という若さですが、女優以外にも映画監督として活躍しています。

2016年に監督・脚本・主演を務め、自主制作した映画「あさつゆ」が、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション入選し、2017年に制作された2作目の映画「BEATOPIA(ビートピア)」も「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で上映されました。

2018年公開(2017年度制作)の最新監督作品「最期の星」も「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で上映され、なんと3年連続で「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」にて上映されています。

2019年も映画を監督すると思いますが、今年の小川紗良さん監督作品もどんな映画になるのか楽しみですね。

恋愛に関しても調べてみましたが、彼氏がいるというような情報は確認出来ませんでした。

女優業に映画監督と忙しいと思いますので、なかなか恋愛をする暇が無いのかも知れませんね。

ちなみに、好きな男性のタイプは、「私の知らないことをたくさん知っている人」らしいです。

まとめ

今回は、まんぷくの源と幸を演じる子役から成人までのキャストとキャラクターについて紹介しました。

第23週目からは、源と幸の少年、少女時代を演じている二宮輝生さんと三宅希空さんの可愛らしい姿が観れなくなると思うと寂しいですが、大人になった源と幸を演じる西村元貴さんと小川紗良さんの演技もすごく楽しみです。

終盤に差し掛かっている「まんぷく」の23週目以降の展開から目が離せませんね。