ここでは、ドラマ「獣になれない私たち」の登場人物、橘カイジについてやその役どころについて紹介しています。

5話の終盤ではこれまで呉羽(菊地凛子)の夫ということくらいしか明かされていない橘カイジがどういう人物なのかということが少し明かされていました。

今回は橘カイジを誰が演じるのかという予想や役どころ、5話のあらすじについて紹介していきたいと思います。


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橘カイジの役どころと誰が演じるのか予想


橘カイジは呉羽の結婚相手として1話から名前のみ登場しています。

交際0日で結婚したということで、呉羽は出会ったときに鐘の音が聞こえたんだと言っていました。

橘カイジと出会うまでは呉羽は恒星(松田龍平)と付き合っていました。

1話で呉羽が結婚に伴う諸手続きを恒星が手伝っているシーンが出てきたので実在している人物のようです。

恒星は橘カイジの住民票も確認していました。

4話では「橘カイジが会計士を探しているから恒星に仕事の依頼をしたい」と呉羽が言うシーンがありました。

また5話では朱里(黒木華)がやっているPCゲームに橘カイジの名前が出てきたので、ゲームの製作者らしいことが発覚しました。

いまだ名前以外登場せず謎に包まれている橘カイジですが、呉羽によると「検索すれば出てくる有名人」ということで、なんらかの企業の起業家のような気がします。

「獣になれない私たち」も次回は6話ですし、全体の半分は終わったのではないかと思います。

ここにきて新たな登場人物が加わることはあまり考えられないので、既に登場している誰かが橘カイジなんじゃないかと推測しました。

そこで可能性がある3人を候補で紹介したいと思います。



予想その1:恒星の兄・陽太(安井順平)

まず陽太は恒星の話だと昔からなんでもできる人付き合いのいい人気者ということでした。

しかし2年前あることがきっかけで父親から受け継いだ会社を倒産させ、その借金問題の解決を弟の恒星に助けられます。

これまで目下だと思っていた恒星に助けられ、自分のせいでプライドを傷つけられ失踪してしまったのはそのせいだと恒星は感じているようです。

恒星の叔父からは今東京にいるらしいということが告げられており、もし陽太が橘カイジだとしたら呉羽は2人の仲直りをさせるために結婚したのかもしれません。

予想その2:SEチームリーダー・佐久間久作(近藤公園)

次に佐久間は優秀なSEリーダーです。

周りがちゃんと働かないのでかなりの負担を受けている晶のよき理解者であり、晶の働く会社の数少ないまともな社員でもあります。

最近「会社辞めるか」などという発言をしており、5話でも言っていました。

しかし佐久間は優秀ですから今の会社を離れてもやっていけそうな気がします。

佐久間は既婚者のようですが、相手が誰なのかは明かされていないので相手が呉羽だという可能性も考えられます。

予想その3:5tapのオーナー兼店長のタクラマカン齋藤(松尾貴史)

最後にタクラマカン齋藤は晶と恒星の行きつけのクラフトビールバー「5tap」のオーナー兼店長です。

この3人の中だと一番候補からは遠いように思えますが、タクラマカン齋藤という名前は偽名っぽいですし、正直彼は謎が多い人物だと思います。

5話では人が喧嘩をしているのを見ると卒倒する体質で、暴力沙汰を避けるためにもともと営んでいた繁華街の店を畳んで、恒星の事務所から徒歩数分の住宅地で開業したということが明かされていました。

また恒星の兄の陽太が失踪した日に開店1周年パーティが開かれていることからなんらかの関係があるのではないかと思います。

呉羽のことも親しげに「呉羽ちゃん」と呼んでいますし、タクラマカンが夫の可能性もなくはないかなと思います。

これらのことを考えると橘カイジを演じるのは安井順平さん、近藤公園さん、松尾貴史さんのいずれかではないかと思います。

5話のあらすじネタバレ


5話では前回感情にまかせて恒星を殴ってしまった京谷(田中圭)が「すみません。つい」と我に返って謝罪していました。

そんな京谷に「つい呉羽と寝たの?」とつっこんでいましたが、京谷はますます居心地悪そうに自分を責めるばかりで「自分が殴る権利はなかった。お詫びに一発殴ってください」と言うほどでした。

そう言うことで自分を正当化しているようにも思え、京谷は常識があるのかないのかよく分かりません。

一方で晶(新垣結衣)は朱里のもとへ言っており、朱里は一応お茶を出してもてなしていました。

「責めるつもりで来たんじゃない。本当に出ていくつもりがあるのか聞きに来た」と言う晶ですが、朱里は自分と晶との違いをぐちぐちと感情的に言い、出ていくつもりはないと言いました。

しかし晶は「そんなふうに泣けるあなたが羨ましい」と言って雨の中出ていきます。



翌日早くから会社に来ていた晶はこれまで以上に笑顔で完璧に仕事をこなします。

負担はかなり増え、「幸せなら手を叩こう」の鼻歌を歌いながら過ぎる日々。

正直このシーンはホラーでしたね。

ついに晶が壊れてしまったのかと思える展開でした。

そんな晶の異常さに気づいたのは松任谷(伊藤沙莉)だけでした。

松任谷はそのことをSEチームリーダーの佐久間にも言いましたが、佐久間でさえ「幸せならいいじゃない」と言う始末。

しかし「辞める気が高まった」と言っており、そのことは背後で九十九(山内圭哉)が聞いていました。



仕事帰りの上野(犬飼貴丈)は晶に「深海さんのおかげで平和になってみんな喜んでる」と言い、そんな上野に「そうだよね。私が贅沢なんだよね。こうしてるのがみんなの平和なんだよね」と言って彼と別れ、まだ残っている仕事をこなすために写真を撮りに行きます。



晶は頼まれた写真を撮ると、京谷の母の千春(田中美佐子)に介護は辛くないのかと電話をします。

千春は夫とのなれそめの話をし、年をとって色々変わったけどずっと一緒にいたいのだと言います。

それを聞いて「愛してれば辛いことが続いても乗り越えられますか?」と言う晶に千春は「もちろん」と言い、晶は涙を流しながら「堂々巡りだ」と言いました。

一方で京谷は朱里に別れを告げていました。

朱里は以前薬で自殺未遂をしたことがあって、京谷はそれがきっかけで見捨てることができないでいたようです。

「でもそれは愛じゃなかった」と言って京谷は出ていきます。

朱里が「終わっちゃった」と言ったあと映し出されたゲーム画面には「橘カイジ」の文字が出ていました。

晶は5tap近くで恒星と会い、京谷と会いたくないからと「今だけ付き合って」とキスをします。

それを見ていた京谷は姿を消します。

恒星はそんな晶を拒否することもなく、「酔ってもいないのにキスしたの何年ぶりだろう」と言いました。

しかしそんな晶と恒星を見て偶然通りがかった呉羽が驚いた顔を見せました。


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まとめ

ドラマ「獣になれない私たち」5話のあらすじや橘カイジについてご紹介しました。

5話はいろんな意味で衝撃的な回でしたね。

今回朱里の過去が少し明かされていましたが、6話では橘カイジのことがもう少し分かるかもしれません。

呉羽も何か考えがあって結婚をしたようにも思えるのですが、今後の展開に注目ですね。

放送を見逃した人はこちら。
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