ここではドラマ「下町ロケット2」の裏切り者は誰かについて紹介しています。

2話の放送が終わり3話の予告で裏切り者がいるということが分かりましたが、その裏切り者は誰なのでしょうか?

視聴者の予想や、原作を見ながら紹介したいと思います。


2話の視聴率は?
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下町ロケット2・2話のあらすじ

トランスミッション開発に新たな夢を持った佃(阿部寛)は、ギアゴーストというベンチャー企業のコンペで大手メーカーの大森バルブから勝利を勝ち取りました。

ところが、ギアゴーストがライバル企業のケーナシナリーから特許侵害を受けてしまいます。

その特許侵害を指摘したのは佃と因縁のある弁護士・中川京一(池畑慎之介)でした。

ギアゴーストはケーマシナリーから特許侵害で15億を支払うように言われますが、この膨大な額を支払う能力がありませんでした。

佃たちは、自分たちのトランスミッションメーカーへの夢のため、ギアゴーストの支援をすることに。

佃は早速顧問弁護士の神谷(恵俊彰)に相談に行きます。

そこで、クロスライセンス契約の話を聞くことに。

佃製作所にとってギアゴーストを救済することが新たな利益になると、神谷は伝えますが、佃はそのやり方に賛同できず、ギアゴーストの伊丹社長や島津と協力して、ケーマシナリーとのクロスライセンス契約を狙います。

しかし、結果はうまくいかず、絶体絶命の窮地にたたされるギアゴースト。

天才エンジニアの島津が見落としたといっているが、実は裏で何か問題が起きていたようです。

それが2話のラストで中川と話していた人物による裏切りでした。


下町ロケット2キャスト芸人まとめ

下町ロケット2裏切り者は誰?

その裏切り者は誰なのでしょうか?

ネット上ではいろんな予想があがっていました。


裏切り者は誰なの?という疑問がいっぱいあがっていました。

帝国重工の誰かではないか?という意見も多くありましたが、実際は誰なのでしょうか?











ここからは原作のネタバレを紹介しますので、読む際はご注意ください!


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原作ネタバレ・裏切り者は誰?




ギアゴーストを裏切り、ケーマシナリーに訴訟を起こさせたのは、ギアゴーストの顧問弁護士・末長孝明(中村梅雀)でした。

実は、末長と中川は以前から親交があり、中川がこの話を末長に持ちかけたのでした。

末長は自身の事務所の経営に苦労をしていたところに、ギアゴーストの情報を提供することで報酬の3億円をもらえるということで話に乗ってしまったのでした。

さらなる裏切りが?


5話の次回予告でさらなる裏切りがあるとありましたが、誰が裏切るのでしょうか?

4話で、末永の裏切りが確定したことでいよいよギアゴーストとケーマシナリーの対決が近づいてきました。

ギアゴーストと佃製作所、ケーマシナリーとダイダロス、そして末永と中川。

この対決はどのような結末になるのでしょうか?

実はこの結末は意外な結果になるのですが、ここである人物が最後に裏切りをします。

こちらで詳しく紹介しています。
下町ロケット・裏切り者は伊丹?原作のネタバレ

下町ロケット2裏切り者は誰?まとめ

ドラマ「下町ロケット2」の裏切り者は誰かについて紹介しました。

どんでん返しの多い「下町ロケット」ですが、この窮地をどうやって脱するのでしょうか。

キーになるのは、やはり佃製作所の弁護士・神谷です。

原作では神谷が末長を疑ったことから、突破口が生まれます。

さらに、ここにダイダロスが関係してくるのですが…。

次回以降も見逃せませんね。


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