ここでは、ドラマ「下町ロケット・ヤタガラス編」で登場するダーウィンについて紹介しています。

ヤタガラス編の放送が10/18から始まりましたね!

その日の予告に「ダーウィン」というのが登場しましたが、これはなんのことなのでしょうか?

ヤタガラス編でも重要なキーワードになるの「ダーウィン」。

ここでは、原作の中で登場する「ダーウィン」について紹介したいと思います。


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原作に登場するダーウィン・プロジェクトとは?

ドラマ「下町ロケット」の10/18放送の予告で「ダーウィン」という言葉が出てきましたが、これはどんな意味があるのでしょうか?

原作によると、「ダーウィン・プロジェクト」はダイダロスの重田(古舘伊知郎)、ギアゴーストの伊丹(尾上菊之)が中心になって進めている「無人農業ロボット」のプロジェクトのことです。

その無人トラックのことを「ダーウィン」と呼んでいます。

このプロジェクトは帝国重工の財前が考えていた無人農業ロボットと一緒の内容で、重田たちは帝国重工と対決するかたちになります。

ダーウィン・プロジェクトの主なメンバーは、ダイダロスの重田登志行、ギアゴーストの伊丹大、キーシンの戸川譲(甲本雅裕)、テレビ番組制作会社・北堀企画の北堀哲哉(モロ師岡)。

無人農業ロボットのために、エンジンをダイダロスが、トランスミッションをギアゴーストが、プログラムをキーシンが、そして広報を北堀企画が担当することになっています。

次回から、おそらく帝国重工との対決が見られることになりますが、重田と伊丹の復讐がついに始まるようです。


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佃製作所とダーウィンの関係は?

佃製作所の佃(阿部寛)は、ダーウィン・プロジェクトをテレビで知ることになります。

佃は帝国重工の財前(吉川晃司)に無人ロボットのエンジンとトランスミッションの提供を頼まれます。

しかし、帝国重工の的場(神田正輝)の登場により、佃製作所の立場が危うくなってしまいます。

そのため、佃たちは、一度この無人農業ロボットのプロジェクトからは離れてしまうことになります。

佃はなんとかチャンスを伺っているのですが、あることをきっかけに再びこの無人農業ロボットの競争に巻き込まれていきます。

原作通りにすすのであればダーウィン・プロジェクトとは対決するかたちになります。

今後ドラマではどんな展開になるかが気になります。


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まとめ

ドラマ「下町ロケット・ヤタガラス編」で登場するダーウィンについて紹介しました。

ギアゴースト編が不穏なまま終了して、ヤタガラス編が始まりましたが、また何か波乱が多くありそうですね。

佃製作所はまた裏切られる?ような次回予告になっていましたが、帝国重工に裏切られるのでしょうか?

ダーウィン・プロジェクトや帝国重工とどう関わっていくのか注目です。

それにしても、キーシンの戸川や北堀など本当に悪役を揃えるのが上手いですよね。

っと、この時点で悪役というのは間違っているかもしれませんが、佃製作所との対決がぜひ見てみたいですね。


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