ここでは、ドラマ「大恋愛」で尚たちが食べているアップルパイについて紹介しています。

ドラマの中では真司(ムロツヨシ)の好物ということでアップルパイがよく登場しています。

このアップルパイは実在するものなのでしょうか?

今回は大恋愛に登場するアップルパイは実在するのかということについて紹介していきたいと思います。


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大恋愛で登場するアップルパイって?

アップルパイが好物になったきっかけは、真司が住んでいた月光荘のアパートにやってきた尚(戸田恵梨香)が買ってきたのが始まりでした。

真司は施設で育ったので、三時のおやつにアップルパイのようなおしゃれなものは食べたことがないということでした。

しかし尚に勧められて一緒においしそうに食べていました。

真司もアップルパイを気に入った様子で、それから尚はちょくちょく真司のために買ってきています。

6話では新居で「真司のためにアップルパイを焼こうかな」とも言っていましたし、真司が尚と自分のことをベースに書いた小説「脳みそとアップルパイ」を読んだ読者などからおすそわけしなければいけないほどのアップルパイが届いていましたね。

おいしかった食べ物というのはこれから尚がいろんなことを忘れていっても記憶に残りやすいものだと思いますし、真司の小説のタイトルにもなっていることから、このドラマのキーワードになっていると思います。

実際に購入できる?

ドラマに出てきているアップルパイの1つにGRANNY SMITHのものが登場しています。

GRANNY SMITHでは10月6日から「大恋愛」のコラボアップルパイが全店で販売されています。

お店の公式サイトによると「優しいはちみつの風味で作ったハニーミルククリームの上にほのかな黒酢の香りをプラスして、たっぷりのりんごと一緒に焼き上げた」ということです。

ドラマにはアップルパイの他に「ハチミツ黒酢ドリンク」も登場しますが、この2つをミックスしたアップルパイになっているようでうすね。

ドラマのファンとしてはたまらないコラボだと思います。

お店の公式サイトに「ドラマの劇中にも登場します」と書かれていますね。

テイクアウトもできますが、店内で食べることも可能。

10月6日~12月14日までの限定販売です。

店舗は東京と横浜のみですが、楽天の通販で買うこともできます。

ドラマコラボのアップルパイとなると一度食べてみたくなってしまいますね。



また、6話にはRINGOというお店のアップルパイも登場していました。

大量にいろんなお店のアップルパイが送られてきて「こんなに食べたら嫌いになりそう」と真司が言っていたシーンで登場しています。

RINGOは焼きたてカスタードアップルパイの専門店です。

工房一体型をコンセプトにして店舗で焼き上げ、いつでも焼きたてのアップルパイを提供しているということです。

この説明を見ているだけでおいしそうで食べたくなってしまいます。

いつでも焼きたてのアップルパイが食べられるというのもいいですね。

RINGOのルーツは北海道札幌市にある老舗洋菓子店「きのとや」で、30年間改良を繰り返したアップルパイから生まれたということです。

こちらは関東限定ではなく、関西など他の地域にもお店があります。

なかなか東京まで買いに行けないドラマファンにとっては嬉しいですね。

RINGO公式サイトはこちら


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まとめ

ドラマ「大恋愛」に登場するアップルパイについてご紹介しました。

6話では新キャラクターの松尾公平(小池徹平)が登場しましたね。

尚と同じMICの患者で侑市(松岡昌宏)の診察を受けていました。

小池徹平さんが演じていることもあって爽やかイケメンというイメージが強い公平ですが、実は深い闇を抱えている人物のようです。

同じMICの患者というだけなら「一緒に頑張りましょう」ということで良い友達になれてよかったと思うのですが、どうも公平は尚と真司に興味を持っているようで、失神してしまって病院で眠る尚に真司だと偽ってキスまでしていました。

奥さんにも出ていかれ、仕事も上手くいかなくて、幸せそうにしている尚と真司の幸せを壊そうとしているのでしょうか。

公平の目的がなんなのか気になるところです。


公平についてはこちら。

大恋愛・小池徹平の目的は?病気は嘘?

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