ここではドラマ「下町ロケット2」の裏切り者である伊丹大について紹介しています。

4話ではついに裏切り者がギアゴーストの顧問弁護士である末長であることが分かりました。

しかし5話の予告でさらなる裏切りが…と。

伊丹大が裏切り者になるような予告になっていましたが、一体どんな理由があるのでしょうか。

ここではドラマ「下町ロケット2」で伊丹大が裏切り者として予告が流れていた理由を原作をネタバレしながら紹介したいと思います。


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伊丹大が裏切り者に?

4話では特許侵害で提訴されてしまったギアゴーストが佃製作所の支援を受けて対決をすることになります。

そして、ギアゴーストが提訴されてしまった原因となったのが内通者による裏切りです。

その裏切り者がギアゴーストの顧問弁護士である末長でした。

実はケーマシナリーの弁護士である中川と末長は以前からの知り合いで、中川から今回の特許侵害での金儲けを持ちかけられたのでした。

末長は報酬として3億円を用意されると言われ、ギアゴーストの技術情報をケーマシナリーに流し先に特許申請をしたうえで、ギアゴーストを特許侵害で訴えるという卑怯な戦略に加担してしまいます。

さらに、賠償金である15億円の支払いが不可能なギアゴーストに対してダイダロスが買収を持ちかけるということも裏で行われていました。

実はこのダイダロスの社長・重田と伊丹は深い因縁があります。

それは、帝国重工時代に伊丹が重田の父親が経営していた会社の取引を打ち切ったことで倒産に追い込まれるという出来事がありました。

重田は帝国重工に対して復讐をするためにギアゴーストと伊丹を引き入れようと考えているのでした。

一方、伊丹と島津は末長が裏切り者の内通者であることを佃製作所の顧問弁護士である神谷から聞かれされます。

神谷は業界紙で末長と中川が対談するという記事を2人に見せ、末長が裏でつながっていることを伝えます。

伊丹たちはショックを隠せませんでしたが、このことをきっかけに末長との顧問契約を解除し裁判で争うことに。

その弁護を神谷に依頼するのですが、勝てない裁判をしない神谷はある論文を探していました。

ただ、その論文だけでは勝つことは難しいと言われた伊丹たちは末長に対してある罠を仕掛けるのでした。


もうひとりの裏切り者についてはこちら
下町ロケット2 裏切り者は誰?予想と原作ネタバレ!

伊丹大について原作のネタバレ

4話では少しだけ伊丹の過去に触れていましたね。

原作でのネタバレでは、この後裁判でケーマシナリーと対決するのですが、見事勝訴を勝ち取ることができます。

しかし、伊丹はこれまで協力をしていた佃製作所を裏切り、ダイダロスと手を組むことに。

それはダイダロスの重田が話していた帝国重工時代の伊丹に対する冷遇が理由でした。

重田が話すには、伊丹が帝国重工の機械事業部時代に行った改革に対して当初賛同していた的場部長が実は裏で伊丹を批判し会社の端に追いやった張本人だったということ。

これまで帝国重工時代の恩師として的場のことを信じていた伊丹は、復讐が芽生えてしまいます。

そして、同じ帝国重工につぶされた重田と一緒に復讐をするため手を組むことになるのでした。

これまで支援してきた佃製作所をまさに裏切り、伊丹は帝国重工への復讐へと突き進んで行くことになるのですが…。

そして島津は、伊丹のやり方に付いていけずギアゴーストを退職することになります。

これがギアゴースト編のラストです。


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下町ロケット裏切り者についてまとめ

ドラマ「下町ロケット2」のさらなる裏切り者として伊丹大を紹介しました。

帝国重工時代に捕われてしまった伊丹がこれからどう帝国重工に復讐をしていくのでしょうか。

ダイダロスの重田は協力的なように見えますが、裏で何を考えているか分かりません。

ギアゴースト編は5話で完結し、6話からヤタガラス編へと移るのですが佃製作所はこの先どうなるのでしょうか。

ヤタガラス編も目が離せませんね。


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