ここではドラマ「海月姫」8話で登場した月光仮面を紹介しています。

8話では、ついに天水館の売買契約が成立してしまいます。

そのピンチを救うため、月海(芳根京子)はセレクトショップを経営するカイ・フィッシュ(賀来賢人)の誘いにのり一人天水館を離れます。

鯉淵兄弟と尼〜ずたちは月海に自分たちの思いを伝えるため、ある行動に出ます。

そして、またしても月光仮面が登場します!

6話で登場したのですが、知らない人のために月光仮面の正体を紹介したいと思います。




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8話で登場した月光仮面の正体は?


8話のラストに蔵之介と修、尼〜ずたちは、月海が出ていってしまったことに後悔し、戻ってきて欲しいと思いを伝えるため行動に出ます。

その行動というのは、じじ様がいつも見ているテレビ番組「たけ散歩」にゲリラ出演することです。

「たけ散歩」は中原丈雄さんが本人役で出演する生放送の番組です。

8話では横浜のみなとみらいを散歩していた中原丈雄さんですが、そこに月光仮面が映り込みます。

そして、月光仮面の先には、蔵之介たちがいました。

蔵之介たちは、クラゲドレスを身にまとい、月海への思いを書いたプレートを持ってテレビ越しにメッセージを伝えます。

その様子をテレビで見ていた月海は思わず涙を流してしまいます…。



かなり感動的なシーンですが、やっぱり月光仮面が気になりますよね。

気になる月光仮面の正体は、花森(要潤)さんです!

実は6話で、グローバルシティクリエイトの天水館買収に反対するデモをしたときにも月光仮面は登場しました。

今回で2回目となる登場の月光仮面ですが、やはりインパクトがありますね。




視聴者も気になってしまうようです。



感動的なシーンなだけに月光仮面が少し浮いているようにも見えますが、花森さんはなんだかんで助けてくれる正義の味方ですので、いないとダメですよね。笑


たけ散歩に中原丈雄さんが本人役で


8話で重要な役割を果たしたのが、じじ様が好きなテレビ番組「たけ散歩」です。

その出演者は中原丈雄さんご本人です。

中原丈雄さんは1951年10月19日生まれの俳優で数多くのドラマに出演しています。

2時間もののサスペンスドラマでは毎回といっていいほど出演していますよね。

海月姫では、本人役で出演し、月海への思いをテレビを通して伝えている様子をなぜか温かい目で見ていました。

「たけ散歩」は海月姫のオリジナルですが、「ちい散歩」や「じゅん散歩」と同じテイストなので本当にありそうですよね。

8話ではがっつり出ましたが、残りの放送でもまた出てくるのでしょうか?



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まとめ

ドラマ「海月姫」8話で登場した月光仮面を紹介しました。

海月姫は主役や尼〜ず以外にも濃いキャラが登場するので、見ていて飽きません。

6話以降は映画版では描かれていないので、どんな展開になるのかが楽しみです。

月海と蔵之介と修の関係はどうなっていくのでしょうか。

今後はカイ・フィッシュも加わって奪い合いになるのかもしれないですね。




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