ここでは、ドラマ「海月姫」6話のキャストについて紹介しています。

5話でファッションショーを開催した蔵子と尼〜ずのメンバー。

6話では本格的にドレス作りを始めるのですが、そこに助っ人が。

そのキャストは名脇の江口のりこさん。

キャラが濃すぎでしたので紹介したいと思います。


目次


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6話で登場するインド人役に江口のりこ。表具屋って?


6話では本格的にクラゲドレスの製作を始める蔵子と尼〜ずたちですが、注文が増えて大変な状況に。

そこに蔵子が呼んだ助っ人が登場します。

それが江口のりこさん演じるインド人役の二ーシャ。

原作でも登場するニーシャは縫製会社を経営するインド人で、日本に長く住んでいて、元夫が関西人だったため、めちゃくちゃ関西弁が上手。

一部セリフをご紹介します。


「ほんま普通の家やし、引くわー」
「いわゆる家内制手工業ってやつやな」
「もと旦那が岸和田で表具屋やっててん」
「ミーシャちゃうで。歌下手やからな」

コテコテの関西弁ですね(笑)

ちなみに、表具屋というのは「ふすま」「障子」「掛軸」「屏風」など、紙に関する建具を作ったり修復したりするお店のこと。

あまり聞き慣れない言葉に表具屋って最初聞き取れなかったです…。



ニーシャはその関西弁で蔵子にクラゲドレスの製作現場をプロの目線から指摘。

そして生産管理をするように指示されるのですが、それがもとに尼〜ずがバラバラになってしまいます。

しかし、月海の起死回生の提案と、じじ様を生産管理を担当するきっかけを与えた慶一郎のおかげで、みんなはまた1つになりました。

江口のりこさん演じるニーシャも今後活躍しそうなので、期待したいですね!



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視聴者の反応


ここでは江口のりこさんのインド人キャラを見た視聴者の反応を紹介します。



みんな、関西弁のインド人キャラが受けているようです。

ただ、江口のりこさんは、海月姫と同じクールのドラマ「anone」にも出演しています。

anoneでは、息子を持つ母親役を演じていて、はっきり言ってすごく嫌なキャラです。

その海月姫でのインド人役との振り幅がすごくて、さすが名脇役という感じです。

今後も登場するのでしょうか。ぜひ期待したいですね!



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まとめ

ドラマ「海月姫」6話で登場したインド人のニーシャを紹介しました。

6話もいろいろありましたが、また尼〜ずが一致団結しました。

蔵之介、修、月海の三角関係も気になるところですね。