ここではドラマ「海月姫」蔵之介の実母・リナのキャストについて紹介しています。

5話のラストでイタリアのミラノから鯉淵慶一郎の事務所に電話がありました。

それがなんと蔵之介の母・リナからでした。

ほんの一瞬でしたが登場したリナは誰が演じているのでしょうか。




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リナはどんな人物?


リナは元舞台女優で蔵之介の実母。

鯉淵慶一郎とは愛人関係で、蔵之介を身ごもったのですが、愛人のため一緒になることはありませんでした。

慶一郎は蔵之介を将来政治家にするため、リナから引き取ります。

以前、蔵之介は修に母親の居場所を教えろと言っていましたが、リナは現在イタリアで生活をしているようです。

ドラマでリナが何をしているかは今のところ分かりません。


5話では「ジェリーフィッシュ」が天水館で開催したファッションショーのネット配信を見ていました。

そして、慶一郎の事務所に電話をしてきたところで、5話は終わりました。

リナが電話をしてきた目的はなんだったのでしょうか。


リナ役は若村麻由美

❣️憧れの50歳になりました💕 . . #若村麻由美#1月3日#誕生日#50

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蔵之介の実母・リナを演じるのは若村麻由美さん。

若村麻由美さんは1987年に放送された朝ドラ「はっさい先生」でヒロインに選ばれデビューした女優。

意外にも月9は初出演だそうです。

芳根京子さんが2016年放送の朝ドラ「べっぴんさん」でヒロインを演じていたので、先輩後輩というつながりがあります。


ちなみに、若村麻由美さんは、クラゲが好きなので、触れ合うシーンがあればいいな、と話しています。

蔵之介が思いを寄せる月海との対面はどんなシーンになるのか楽しみですね。



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まとめ

ドラマ「海月姫」蔵之介の実母・リナのキャストについて紹介しました。

5話までで一区切りついた海月姫ですが、6話からはリナやそれ以外の新しい登場人物が出てきて一気に物語が進んでいくはず。

蔵之介がファッション好きで女装をするのもリナからの影響が大きく関係しているし、修が未だに童貞なのもリナという女性のトラウマがあるからなので、リナは鯉淵兄弟にとって大きな存在です。

映画版では登場しなかったキャラなので、どういうふうに演じるかも楽しみですね。





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