ここではドラマ「海月姫」(瀬戸康史)と映画「海月姫」(菅田将暉)の鯉淵蔵之介の女装について紹介しています。

海月姫がドラマで実写化されていますが、瀬戸康史演じる鯉淵蔵之介の女装がよく話題になっていますね。

そこで、ここではドラマと映画で女装をする鯉淵蔵之介役の2人の衣装を比較してみたいと思います。


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鯉淵蔵之介とは?

その前に、2人が演じている鯉淵蔵之介というキャラクターについて少し紹介します。

鯉淵蔵之介は大物政治家・鯉淵蔵之介慶一郎の次男でファンションが好きなイケメン。

女装が趣味で女性の姿をして外に出歩くことが多く、主人公の倉下月海も初めて出会った時、女性と勘違いしています。

ドラマでは、瀬戸康史さんの女装が注目を浴びる一方で、男に戻った時にみせる姿とのギャップにドキドキするファンも多いようです。

次からは、そんな鯉淵蔵之介のギャップを見事に演じている瀬戸康史さんと菅田将暉さんの女装を紹介していきます。


映画・菅田将暉の女装


まずは、映画版で蔵之介を演じた菅田将暉さんの衣装からです。














どうでしょうか?

女装姿だけでなくスタイルも抜群の菅田将暉さん。

くびれも足の細さも女性みたいですよね。

インド人もびっくり!



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ドラマ・瀬戸康史の女装

次に放送中のドラマ版で蔵之介を演じている瀬戸康史さんの衣装です。












瀬戸康史さんもスタイルがいいので、立ち姿がきれいですよね。

ただ、表情がちょっと男性っぽさが残っている気がしますが、最後の女装は男性とはわからないですね。


最終回の蔵之介がキレイでカッコいい!



最終回の蔵之介はドレス姿が綺麗でしたが、白いタキシードを着た男の姿がさらにカッコ良かったです。

月海に「愛してる」とさらっと言うところも本当に男前ですよね。



まとめ

「海月姫」の鯉淵蔵之介役の瀬戸康史さんと菅田将暉さんの女装を比較してみました。

賛否両論ありますが、個人的にはどちらも好きです。

ただ、声だけは菅田将暉さんのほうが女性らしいかなって思いました。




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