ここでは、ドラマ「ボイス(ドラマ)」6話のあらすじをネタバレで紹介します。

真犯人の情報を掴んだと言う言葉を残して樋口が消息を絶ってしまいました。

ひかりは強行犯係の力を借りて樋口を探すことに。

その頃、監禁された樋口は新田を殺害した男と対面していました。

樋口を狙う発砲音が響く中、沖原たち強行犯係が駆けつけますが…。

ここでは「ボイス(ドラマ)」6話のあらすじをネタバレで紹介します。


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ボイス(ドラマ)6話あらすじネタバレ

樋口(唐沢寿明)が何者かに襲撃され、消息を絶ちました。

ひかり(真木よう子)は最後に樋口と話した時に背後で聞こえた音を思い出し、ライブハウス周辺で監禁されている可能性があると推測。

そこで石川(増田貴久)に現場へ向かうように命じました。

さらに沖原(木村祐一)ら強行犯係も監禁場所へ急行することに。

しかし、樋口の居場所はなかなか見つかりません。

ひかりは新田が亡くなる直前に発した最後の言葉を思い出していました。

新田が「硫黄」と言っていたことを思い出し、硫黄のにおいがする場所を探すことに。

すると周辺に製紙工場や再生紙工場が集まっていることがわかりました。



その頃、樋口は新田(森永悠希)を殺害した顎をカチカチと鳴らす男(手塚とおる)と対面していました。

男に「未希(菊池桃子)を殺害したのか?」と尋ねると、「俺がやった」と言うのです。

理由を尋ねますが、男はそれには何も答えずに部下たちに樋口の殺害を命じました。

逃げる樋口に襲いかかる部下たち。

銃口を向けられ絶体絶命のピンチを迎えますが、そこへ沖原たちが現れ男たちは逃走。

樋口は沖原が何度も犯人を取り逃がしていることを怪しみ、「お互いみっともない生き方は辞めよう」と忠告。

樋口に勘付かれていることに気づいた沖原は何者かに「もう終わりだ」と連絡していました。



田所(小市慢太郎)から、3年前の事件を単独で捜査したからこんな騒ぎになったのだと叱責されたひかり。

そんな田所にひかりは新田が殺害された当時の映像を見せ、被疑者を指名手配するべきだと主張。

映像を見た田所はひかりの要望を受け入れました。



樋口らが調べると、カチカチ男が会員制の高級クラブに出入りしていることが判明。

防犯カメラを調べると、そこには沖原の姿も映っていました。

樋口が沖原に追及すると、クラブの女性と一晩を共にしたことがあり、その写真をネタにカチカチ男に脅されていたと告白。

しかし、カチカチ男と会ったのは樋口が監禁された時が初めてだと言う沖原。

カチカチ男が指示を出していたが、実際に自分に脅迫していたのは違う男だと言うのです。

カチカチ男が樋口の命まで狙うとは思っていなかったと、沖原は樋口に謝罪。

そして今までの行動を反省した沖原は、この件は自分に任せて欲しいと言って去って行きました。



カチカチ男がクラブにいることを突き止めた沖原は、一人で乗り込むことに。

カチカチ男がクラブにやって来たのは未希を殺害した真犯人(伊勢谷友介)と会うためでした。

実はカチカチ男と真犯人は血の繋がらない兄弟で、今まで警察の目が真犯人に及ばないようにカチカチ男が守って来たのでした。

階段で真犯人のことを待っていたカチカチ男ですが、そこへ沖原が現れます。

しかし、その背後には真犯人の姿が!沖原は真犯人に監禁され、未希たちと同様に鉄球で襲われてしまいます。



同じ頃、石川は樋口の息子・大樹(鳥越壮馬)を襲ったカチカチ男の手下を追っていました。

しかし、樋口からの電話に出た石川は、その手下にナイフで襲いかかられてしまいます。


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まとめ

ドラマ「ボイス(ドラマ)」6話のあらすじをネタバレで紹介しました。

襲撃された樋口は新田を殺害した人物と対面することに。

樋口は無事に救出されるのでしょうか?

さらにその人物と3年前に未希やひかりの父親を殺害した真犯人は同一人物なのでしょうか?

そこへ沖原がどう関係しているのかも気になるところです。




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