ここでは、ドラマ「凪のお暇」5話のあらすじをネタバレで紹介します。

ゴンに恋をして闇堕ちしてしまった凪を心配する慎二。

しかし、素直になれない慎二は再び凪を過呼吸に追い込みそうになってしまいます。

自分の部屋に戻った凪は、しおれた豆苗や扇風機にタオルがかけられているのを見て、自分が自堕落な生活を送っていたことに気づきます。

ここでは「凪のお暇」5話のあらすじをネタバレで紹介します。


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凪のお暇5話あらすじネタバレ

ゴン(中村倫也)に夢中で自堕落な生活を続ける凪(黒木華)。

そんな凪を心配し、慎二(高橋一生)は雨の中凪に会いに行きますが、結局素直な気持ちを伝えることは出来ませんでした。

凪は慎二に追い詰められて再び過呼吸になりそうなところを偶然通りかかった みすず(吉田羊)とうらら(白鳥玉季)に助けられました。

そのまま自宅へ案内され、みすずの手料理をご馳走になった凪は、自分がずっと料理をしていなかったことにやっと気付いたのです。

その後、自宅に戻るとゴンが部屋を訪ねて来ました。

こないだのお詫びにと散歩に誘われますが、そこへゴンを探してひとりの女性がやって来ました。

その女性の必死な顔がまるでゾンビのように見え、自分もあんな顔をしているのかと、凪は不安に襲われるのでした。



ある日、凪はうららが仲良しの同級生と話をしていないことを疑問に思います。

うららに確認すると、自分と仲良くしてはダメだと同級生の母親から言われていると言うのです。

だから喋らないようにしていると聞いて切なくなる凪。

母親たちはみすずがシングルマザーのためにみすずやうららのことを色眼鏡で見ていたのです。

しかし、喋っていないのは母親達の前だけで実際はとても仲良くしていました。

「私たちは親が思っているほど子供ではない」と聞いた凪は、自分の足で立っているみすずや自分の意志で友達を選んでいるうららのことをカッコいいと感じていました。



凪はうららの言葉を聞いてからもう一度自分の足で海に行こうと決意。

ゴンへの想いと共にゴンから受け取った合鍵を海へと投げ捨てようと考えたのです。

しかし、道に迷った凪は海へたどり着くことができずに、1件のスナックに迷い込みました。

偶然にもそこは慎二が行きつけのスナック「バブル」。

自分の意志で、足で海に行かなくてはいけないと、ここに来た経緯をママ(武田真治)や杏(中田クルミ)に話すと、ママは海までの地図を書いてくれました。

怪我を負いながらもやっと海にたどり着いた凪は満足して自宅へと帰りました。

そして、今までのように慎ましやかな生活をしようと決意。

ゴンに鍵を返し、「今までみたいに二人で会うのはやめよう」と伝えました。

その言葉に一度は納得したゴンですが、それ以来凪のことを意識するようになるのでした。



一方、自宅に戻った慎二は人生をリセットするために凪との想い出を処分することに。

凪のことを忘れて仕事に没頭する慎二。

そんなある日、大阪から異動してきた円(唐田えりか)が女性社員から嫌われていることを知ります。

仕事ができるために陰口を叩かれているとわかり、そんな彼女たちに「ヘドが出る」と吐き捨てる慎二。

その様子を円は陰から見ていました。

慎二のことが気になり始めた円はタクシーで慎二の手をそっと握りました。

円の気持ちに気付いた慎二は、円と手を繋いでバブルへ行くことに。



その頃、凪はバブルのママから一緒に店で働かないかと誘われていました。

二つ返事でオーケーし、バブルで働きはじめた凪。

そこへ店の扉が開き姿を現したのは…


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まとめ

ドラマ「凪のお暇」5話のあらすじをネタバレで紹介しました。

ゴンがメンヘラ製造機と言われている理由が少しずつ明らかになってきました。

慎ましやかな生活を送っていた凪がゴンと出会ったことで自堕落な生活を送るようになってしまいました。

果たして凪は自分の変化に気づくことができるのでしょうか?




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