ここでは、ドラマ「凪のお暇」4話のあらすじをネタバレで紹介します。

ゴンのことを好きになった凪ですが、どこまでも自由に振る舞うゴンに対してモヤモヤを感じるように。

しかし、凪はそんなゴンから目を逸らし続けて自堕落な生活を送っていました。

一方、慎二はゴンが「メンヘラ製造機」だと聞いて凪とゴンの関係が気になってしまいます。

ここでは「凪のお暇」4話のあらすじをネタバレで紹介します。


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凪のお暇4話あらすじネタバレ

凪(黒木華)はゴン(中村倫也)と一晩を共にしたことで、完全にゴンのことが好きになってしまいました。

しかし、自由気ままなゴンに振り回される凪。

自分たちの関係が何なのかはっきりさせたい凪ですが、今の関係が壊れるのを恐れて確認できずにいました。

そして2年前の慎二とのことを思い出します。

偶然会社帰りに同じバスになった慎二に「俺ら付き合っちゃおう」と言われ、二人は付き合うことになったのでした。

慎二でもきちんと言ってくれたのになぜゴンは言ってくれないのだろうと思った凪は、今度こそきちんとゴンに確認しようと決意。

しかし、空気を読んで結局何も聞くことができませんでした。

一方、慎二(高橋一生)は凪から一方的に別れを告げられて落ち込んでいました。

ゴンが付き合った女の子をダメにしてしまうメンヘラ製造機と聞き、凪とゴンの関係が気になる慎二。

そんなある日、大阪支社から異動してきた凪と同じサラサラロングヘアーの市川円(唐田えりか)と出会います。

そして、円に凪の姿を重ねてしまうのでした。

ある日、凪はゴンが主催するイベントに参加することに。

しかし、他の女性とイチャイチャしているゴンのことが見ていられなくなり、早々に自宅へと帰りました。

自宅に帰ってからもゴンのことが忘れられない凪は寂しさを募らせていきます。

そこへ龍子(市川実日子)から連絡が。

もう1週間もハローワークに顔を出さない凪のことを心配して電話をかけてきたのでした。

龍子のおかげで現実に戻った凪ですが、そこへゴンが帰宅。

そしてゴンに誘われるがまま海へドライブすることに。

自宅に戻ると、ひとりの女性がゴンの帰りを待っていました。

ゴンにイベントのディスプレイ用の絵を見せに来たと言うのです。

二人の仲が気になる凪ですが、何も聞くことができませんでした。

そこへ龍子が現れ、「ゴンに騙されているのでは?」と言ってきました。

現実を見た方がいいと説教されますが、凪はその言葉に猛反発。

そしてゴンの部屋で食事を作ってゴンの帰りを待つことにしました。

そこへエリィ(水谷果穂)がやって来ました。

エリィから、「ゴンは目の前の女性には誰にでも優しく、目の前にいない女性には不誠実だ」と言われて凪は落ち込んでしまうのでした。

凪のことがどうしても気になる慎二は、凪の元を訪ねることに。

しかし、凪は出てこず、ゴンの部屋で待つことに。

そして偶然凪がゴンに宛てた置き手紙を発見してしまいます。

さらに洗面台には女性用の化粧品が沢山並んでいました。

結局、凪に会うことができずに帰り道を歩いていると、コンビニから出てきた凪に遭遇。

ゴンの家で待たせてもらっていたと言うと、ゴンはまだいるのかと詰め寄って来ました。

その必死な様子に、慎二は凪がゴンに夢中になっていることに気づきます。

「他に何人も女がいるような男でいいのか?」と聞くと、凪は「二人でいる時は幸せだから全然良い」と返答。

その答えを聞いた慎二は涙を流すのでした。

5話のあらすじはこちら
凪のお暇(ドラマ)5話あらすじネタバレ!凪とゴンの関係に変化?


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まとめ

ドラマ「凪のお暇」4話のあらすじをネタバレで紹介しました。

慎二のねじ曲がった性格の原因が明らかになりました。

家族が原因で今の慎二が出来上がったのだと思うと少し納得できます。

一方、凪はついにゴンと一晩を共にしてしまいます。

このままゴンとうまく行くのか気になるところです。