ここでは「BG」5話のロケ地について紹介しています。

5話では島崎章(木村拓哉)の元クライアント河野純也(満島真之介)からの依頼で空港まで送ることに。

実は河野は海外に逃亡するためにボディーガードを依頼したのです。

空港まで送った島崎たちは河野を止めるべく説得します。

その場所に飛行機が映っていましたが、あれはどこの空港でしょうか。

気になったので調べてみました。




スポンサーリンク

5話の空港のロケ地は?

5話で河野を送った空港について調べてみたところ、茨城空港公園に同じような飛行機がありました。

茨城空港公園は、茨城空港の脇にある公園で、F-4EJ改(戦闘機)とRF-4EJ(偵察機)が展示されています。



ちょうどロケをしている時のツイートがありました。



かなり多くの人が気付いたようですね。



島崎の過去・ネジの意味が


今回の依頼は島崎が過去にボディーガードをしていたサッカー選手・河野純也。

河野は海外に移籍する直前、空港で起きた事故のため移籍することができませんでした。

1話から繰り返し出てきたネジは、空港の天井の柱が落ちてきて、河野が怪我をしてしまったことを意味していました。

島崎は、ちょうど柱の下にいた子供を助けに行ったため、河野を助けることができませんでした。



河野は、その時の怪我が元でサッカーを引退してしまい、そこからは荒れる生活を送っていました。

河野は荒れた生活をしていた時、怪しい連中たちと手を組んでいて不正をしていました。

そして、今回海外逃亡をするために島崎を利用したのですが、島崎たちは自首するように説得します。



島崎たちの説得に一度は応じたように見えた河野ですが、島崎と河野の仲間のところに行き、自首することを拒否します。

しかし、ボディーガードをクビ宣告された島崎によって河野は取り押さえられてしまいます。

ただ、それは河野が仲間に裏切られたことを気づかれないための演技でした。




最終的にすべてを知った河野は、自分が引退したことの理由を語ります。

怪我を理由に自信をなくしてしまったことが原因で、島崎を恨んでいるわけではありませんでした。

最後は警察に自首をした河野ですが、今回はちょっと切なくなる内容でした。




スポンサーリンク

まとめ

ドラマ「BG」5話のロケ地を紹介しました。

今回、島崎が河野に言ったセリフ「夢を与えてきた人間は、どんなことがあっても、逃げちゃいけない」というのは、木村拓哉さん自身の言葉のようにとれます。

アイドルとして夢を与えてきた木村拓哉さんも逃げずにがんばっているというのを、島崎を通して伝わってくるようでした。




スポンサーリンク