ここではドラマ「ブラックペアン」4・5話で出演する子役(小春ちゃん)を紹介しています。

4話では、高階が帝華大学時代に担当していた子供の患者が転院してきます。

高階は佐伯教授にこの子の手術をスナイプで実施したいと頼みます。

今回はこの子役について早くも気になった人が多かったのようなので紹介したいと思います。



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4・5話で登場する患者・島野小春の子役は?


4話では、高階が帝華時代に担当した僧帽弁閉鎖不全の子供が東城大に転院してきます。

名前は島野小春ちゃん。

その子役を演じるのは、稲垣来泉(いながきくるみ)ちゃんです。

稲垣来泉ちゃんは、2011年1月5日生まれの子役。

姉も子役で、「天才てれびくん」に出演していた稲垣芽生ちゃんです。



2015年ころからドラマに出演し、朝ドラ「とと姉ちゃん」では、主人公・常子の妹で水田 鞠子の子ども・たまきの幼少期を演じています。

また、2016年放送の「砂の塔〜知りすぎた隣人」では、レギュラー出演。

菅野美穂さん演じる主人公・高野亜紀の娘・そらを演じていました。

そのとき、共演していたEXILEの岩田剛典さんや佐野勇斗さんは来泉ちゃんのかわいさにやられてしまったそうで、Twitterでも仲の良い姿を見せていました。

それ以外に、2018年冬ドラマ「アンナチュラル」では主人公・雨宮美琴の幼少期を演じていたので見た人は多いはず。

稲垣来泉ちゃんはドラマだけでなくCMにも出演していて、記憶に残っているのは、カルピスのCMで長澤まさみさんと親子を演じていたCMです。



このように大活躍の稲垣来泉ちゃんですが、2017年、WOWOWドラマ「東京すみっこごはん」の撮影現場で、労働基準法に違反する長時間労働をしていたことが判明しています。

当時6歳の子どもに長時間労働はさすがにきついですよね…。



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稲垣来泉ちゃんが登場する4話のあらすじは?


稲垣来泉が登場する4話のあらすじは、スナイプ手術を大量に導入する方針を固めた東城大に、高階は帝華大時代に担当していた、稲垣来泉ちゃん演じる僧帽弁閉鎖不全の子供の患者を東城大に転院させます。

その子には血液が固まりにくいという症状を持っていたため、出血を伴う手術は難しいと、高階は判断します。

そして、佐伯教授にスナイプ手術の実施を頼み込のですが、佐伯教授は執刀医を渡海に指名します。

しかし、渡海はスナイプでの執刀を拒否してしまいます。

果たして手術は無事成功するのでしょうか?



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5話で新たな感染症が


スナイプ手術を無事に終えた小春ちゃんですが、その手術で利用した心臓の穴の欠損を塞いだところから感染症が発生します。

緊急に手術をしなくてはならなくなった小春ちゃんですが、普通のオペでは難しいということで、支援ロボット・ダーウィンを使った手術をすることになりました。

しかし、ダーウィンでの手術中に機械のトラブルが発生してしまいます。

その危機を救ったのが高階と渡海でした。

最後は渡海の手術で小春ちゃんは無事に助かりました。


まとめ

ドラマ「ブラックペアン」4話の子役について紹介しました。

まだ7歳ながら多くのドラマに出演している稲垣来泉ちゃん。

病人という難しい役でしたが、笑顔が素敵でしたね。

撮影の合間では間違いなくアイドルだったことが想像できます。