トドメの接吻



ここではトドメの接吻の重要なキーワードであるタイムリープについて紹介しています。

ドラマ「トドメの接吻」は主人公・堂島旺太郎(エイト)が謎の女性にキスをされ死んでしまうのですが、なぜか時間が戻る(タイムリープ)という現象を経験するという内容。

第1話から早速タイムリープが起きているのですが、ここではタイムリープとはどういう現象なのかを紹介したいと思います。






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物語の鍵・タイムリープとは?


ドラマ「トドメの接吻」では主人公がタイムリープを繰り返しながら、物語が進んでいきます。

では、タイムリープとはどういう現象なのでしょうか?



実はタイムリープは和製英語で、一般的にはタイムトラベルという意味で使われていることが多いようです。


タイムトラベルとは、通常の時間の流れから独立して過去や未来へ移動することを意味しますが、移動の状態によって色々な呼び方があります。

タイムリープもその中の1つだとされています。



タイムリープとタイムスリップの違いは?


物語中にもタイムリープについて触れているシーンがありました。



堂島旺太郎(エイト)がタイムリープを繰り返している時、夜道で酒を飲んでいるホームレス(?)やサラリーマンたちと出会うシーンがありました。

その時に、エイトが菅田将暉演じる謎のストリートミュージシャンに時間が戻っているという説明をしていましたが、周りにいた人が「タイムスリップか?」と訪ねると、謎の男は「タイムリープだ」と言います。



謎の男が言うには「タイムスリップは体ごと過去や未来に瞬間移動するけど、意識だけが時間を超えるのがタイムリープ」ということみたいですが、ただ漫画で読んだだけと話していましたね…。



ちなみに、大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」も意識だけが時間を超えているのでタイムリープと言えます。




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第1話では何回タイムリープした?


ちなみに、第1話でエイトがタイムリープした回数は3回です。



1回目のタイムリープは、12/24のホストクラブから、12/17の21:20のプールの水の中へ。


2回目は、12/24のホストクラブから出た裏路地から、12/17の23:05のベッドへ。


3回目は、12/31の病院から12/24のホストクラブのロッカーへ。



3回目のループの前に橋から転落したエイトは大怪我をしていましたが、過去に戻ると怪我はしていませんでした。

たしかに謎の言うとおり、意識だけが過去に戻っているようです。



まとめ

ドラマ「トドメの接吻」の重要な鍵・タイムリープについて紹介しました。

一体なぜタイムリープしてしまうのかは、さすがに1話ではわかりませんでした。


タイムリープを繰り返しているエイトは未来が分かった状態で過去に戻るので、エイトは自分に有利になるように未来を書き換えています。

その中で、謎の女とはどういう関係が生まれてくるのかが気になるところです。



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