ここではドラマ「家族の旅路」6話のネタバレを紹介しています。

5話では、祐介が自分が光男ではないかと疑い始めます。

そして、その証拠になるものを見つけた祐介は改めて柳瀬と向き合うのでした。

ここでは6話のネタバレを紹介しますので、内容を知りたくない人はご注意ください。





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ドラマ「家族の旅路」6話のネタバレ


祐介が柳瀬に真実を告げる

祐介(滝沢秀明)は自分が柳瀬光男であることを柳瀬に伝えます。

証拠である左足の痣をみせるのですが、それでも柳瀬(遠藤憲一)は認めようとしません。

そんな柳瀬に祐介は、入れ替えたことの罪は死刑よりも重い、怒りをぶつけます。

そして、今後あなたのことを父と呼ぶことはありませんと言い、立ち去ってしまいます。




祐介は自宅で両親に自分が光男であることを話します。

すると、両親はそのことを知った上で祐介を育てていたと告げます。

そして、仏壇の中からお地蔵様を取り出し、亡くなったと思われる本当の大富祐介のために手を合わすことしかができなかったと、孝信(益岡徹)は話します。

柳瀬を憎みながら祐介を育ててきた2人でしたが、祐介は柳瀬は殺っていないと言います。

そして、真犯人は河村礼菜の父・真二であることを話します。


礼菜に真実を打ち明ける

事務所に礼菜(谷村美月)が訪ねてきます。

祐介は不在だったため、礼菜は澤田(片岡鶴太郎)と話をするのですが、そのときに父親のことを聞きます。

澤田は礼菜の父親が事件に関わっていることを告げ、祐介に連絡をとろうとするのですが、礼菜は立ち去ろうとします。

すると、ちょうど祐介が帰ってきますが、祐介を見た礼菜は急いで逃げてしまいます。



後を追った祐介は川辺にいる礼菜を見つけます。

「私にはもう関わらないほうがいいわ」

礼菜は自分の父親が祐介の家族を殺害したことを聞き、そう言います。

礼菜は「どうしてあんなことを?」と祐介にかけられた優しい言葉を思い出し問いただします。

すると祐介は「あのときは知らなかったんだ。事件の裏にもう一つ秘密が隠されたこと」と言います。

「柳瀬光男が見つかった。礼菜さんの目の前にいる。僕が柳瀬光男だったんだ。僕たちは兄妹だ」と祐介は告白します。

しかし、礼菜は初めて好きになった男性に言われた衝撃的事実を受け入れようとできません。

礼菜は祐介にキスをします。

「2人だけの世界に行けばいいじゃない」と礼菜は言いますが、祐介は「それはできない」と答えますが「これからもそばにいる」と約束します。

どうしても受け入れられない礼菜はその場に倒れ込み泣き出してしまうのでした。


礼菜が母を殺す?

澤田の事務所で祐介と澤田が柳瀬について話しています。

「あの男のしたことは許されることはありません」と祐介は言い「真実を捻じ曲げた罪の重さを思い知らせてやりたい」と弁護を続けることを伝えます。

ただ冤罪を晴らすためには、河村真二の犯行ということを裏付ける必要があります。

「あかねが何か知っているかもしれません」と祐介はあかねに話を聞きに行くことに。

「柳瀬とあかねの子供だと思うと逃げたくなる」

祐介は認めたくない事実から目をそらさず、自分が何者かをみつけるためにあかねに会いに行く覚悟を決めます。




一方、礼菜は夜の病院へ。

寝ているあかねの前で、祐介に言われた真実を話します。

「お母さんさえ甲府にいれば…あんな事件は起こらなかった」

そして苦しむ母を見て「いっそのこと楽になったら」と思わず首を締めてしまいます。

するとあかねは「うわ言でごめんね」と言います。

それに気付いた礼菜は手を離します。

そこへ医師がやって来てあかねの様子を伝えると、礼菜はその場を立ち去ってしまうのでした。


祐介は礼菜を浅利家へ

拘置所。

柳瀬は食事を口にしようとしませんでした。

富士山を描く柳瀬ですが、突然破り捨ててしまいます。

祐介に言われたことを思い出し、思わず涙を流してしまうのでした。



祐介が病院へ。

医師からあかねの容態が良くないことを聞いた祐介。

「このまま死ぬなんて許さない。知っていることを何もかも話してもらう」と寝ているあかねを鋭い目つきで見つめるのでした。

病院を出た祐介は礼菜に連絡しますがつながりません。

お店に行きますが閉まっています。

心配になった祐介はもう一度電話をすると、礼菜が出ます。

「良かった。最後に祐介さんの声が聞けて」と言い切ってしまいます。

何かを感じた祐介は急いで礼菜を探します。



祐介は礼菜と以前言った海へ向かいます。

すると、海の中に入っていく礼菜が。

急いで止めに入る祐介。

「ひとりぼっちで生きていたくない。私には何の希望も残っていない」と死のうとする礼菜。

祐介は「ひとりぼっちじゃない。ひとりなんかにしない」と言い、礼菜の手をつなぎ助け出します。



浅利夫婦・祐介の自宅へ。

寒くなった身体を温めるため、由美子(いしのようこ)は祐介と礼菜に豚汁を用意します。

「美味しい…」と礼菜。

「私が余計なことさえしなければ…私が兄さんに会いたいなんて言わなければ、祐介は何ひとつ変わらずにいられたのに」

後悔する礼菜に祐介は「何も変わらないよ、これからも。父さんと母さんに育ててもらった。2人がいなければ今の僕はいない」と話します。

そして「浅利祐介であり柳瀬光男でもある。そのことを否定するのはやめようと思う。礼菜さんとは切っても切れない縁で結ばれていた。だからきっとあんなに惹かれたんだと思う。一緒に出会えたことに喜べないかな?」と祐介は礼菜に言います。

一方の「出会うべくして出会った」「家族が増えたんだ。みんなで喜ぼうよ」「もう一人お父さんとお母さんができたと思ってくれて」と浅利夫婦は礼菜に優しく語りかけます。

温かみにふれた礼菜は、小さい頃あかねに手を繋いでくれたことを思い出したことを話します。

「俺たちみんなであなたを守るから」

祐介の父・孝信(益岡徹)はそう言い、由美子は礼菜の手を優しく握るのでした。



翌日。

礼菜はあかねが病室を抜け出してしまったことを祐介に伝えるのでした…。


まとめ


ドラマ「家族の旅路」6話のネタバレを紹介しました。

祐介が事件に隠された秘密を知り、それでも立ち向かう姿はとても頼もしく思えました。

それも浅利夫婦が大事に祐介を育ててくれたからなんでしょうね。

一方の礼菜にとってみれば、地獄のどん底に突き落とされてしまうようなことばかりでしたね。

ただ、ラストで祐介や浅利夫婦の優しさに触れ、生きる希望を持つことができたんじゃないでしょうか。

残るは河村真二の犯行を裏付ける証拠が見つかるかどうか。

あかねはまだ何かを隠しているのでしょうか。

来週も目が離せません。




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