ここではドラマ「家族の旅路」7話のネタバレを紹介しています。

6話では祐介が光男であったことを礼菜が知ります。

さらに、真犯人が礼菜の父親であると知り絶望します。

礼菜は自殺しようとしますが、祐介がギリギリのところで思いとどまらせます。

一方、礼菜に責められたあかねはある場所に向かおうとしていました。

ここでは7話のネタバレを紹介しますので、内容を知りたくない人はご注意ください。


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ドラマ「家族の旅路」7話のネタバレ


あかねを追い礼菜の父親の墓へ

病院からあかねがいなくなります。

礼菜は自分が攻めたから死ぬんじゃないかと祐介に伝えます。



拘置所。

柳瀬は光男と一緒に見た富士山と祐介となって現れた光男を思い出していました。



あかねが見つからずに困っていた礼菜は、ふとお墓の心配をしていたことを思い出します。

父親の墓は千葉にあると知った祐介は、早速向かいに行くことに。

一方、あかねは千葉のお墓に向かっていました。

あかねは夜になりお墓を掘り始めます。

するとそこにはカバンがありました。

しかし、あかねはその場で倒れてしまいます。

一方、祐介と礼菜がお墓にやって来ます。

あかねに気付いた祐介たち。

礼菜は急いで救急車を呼びます。

祐介はあかねの横にあったカバンを見つけ中身を見ます。

すると、そこには包丁がありました。



警察。

お墓から見つかったモノが阿佐ヶ谷事件で犯行に使用した包丁と衣類だと説明する祐介。

その時、澤田から連絡がはいります。

柳瀬から祐介に会わして欲しいというのです。


柳瀬と面会をする祐介

柳瀬との面会に向かう祐介。

柳瀬は祐介に誰一人殺していないと信じてくれたことにお礼をします。

そして過去のことを話し始めます。

真犯人を名乗ったこと、生きながらえてしまったこと、息子に会いたいと欲が膨れ上がってきたこと。

自分が犯した本当の罪を棚にあげて欲が出てきたが、3度の再審請求が駄目になり津村弁護士が亡くなったことで諦めがついたところに、祐介がやって来たこと。

柳瀬はこれまで話せなかった嬉しさと後悔を告白します。

しかし、祐介は「私が弁護士になったのはあなたが導いた運命」と言い柳瀬を責めます。

そして、再審請求を行い、これから本当の償いが始まると柳瀬に言います。

しかし、柳瀬は4度目の再審請求はしないと言います。

祐介は死をもってしか償えないと言う柳瀬を止めようとしますが、柳瀬は立ち去ってしまいます。

柳瀬は部屋に戻ると手紙を書き始めたのでした。


柳瀬の死刑執行が決まる

事務所に戻った祐介は、澤田に身内の甘えがあるのではないかと言われ、もっと素直に受け止めてみろと叱咤激励されます。

外に出て考える祐介。

そこに澤田から連絡が。

柳瀬の死刑執行が決まったというのです。

刑の執行は法務大臣がサインをしてから5日以内で、本人が知るのは当日の朝だと言いいます。

祐介は急いで検事に掛け合うが相手にしてもらえません。

拘置所でも施行停止を懇願しますが、追い返されてしまいます。



一方、病院ではあかねが目覚めます。

礼菜はあかねに祐介が光男だということに気付いていたか尋ねます。

すると、あかねは「あんたに良かれと思ったから」と認めます。



祐介は拘置所を出たところで悩んでいました。

すると、そこに刑務官が柳瀬が書いた「河村あかね」宛の手紙を持って現れます。

そして、その手紙を祐介に託すのでした。



あかねの病室にやって来た祐介。

祐介はあかねに柳瀬が5日以内に死刑が執行されることを伝え、手紙のことを話します。

そして、死刑執行を停止するためには「あなたに賭けるしかない」と本当のことを話すように頼みます。

あかねは「読んでちょうだい、あの人の手紙を」と言い、祐介は手紙を読み始めるのでした。


まとめ


ドラマ「家族の旅路」7話のネタバレを紹介しました。

いよいよ真相がはっきりしてきました。

しかし、まだあかねが何かを隠しているようですね。

礼菜がもう何もないよね、とつぶやいているのが本当に辛そうでした。

祐介と柳瀬の面会もお互いに求めているのにうまくいかない様子に歯がゆさを感じました。

最終回ではどんな展開が待っているのでしょうか。


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