ここでは、ドラマ「グランメゾン東京」の第7話に登場するキャスト・アメリー(マノン・ディー)の母を演じる女優についてご紹介します。

2019年10月期の木村拓哉さん主演の日曜ドラマ「グランメゾン東京」ですが、出演するキャストで、「可愛い」と話題になったのが相沢瓶人(及川光博)の娘・アメリー役のマノンちゃんでした。

「グランメゾン東京」の第7話では、そのアメリーの母親が登場しますが、演じているのは女優の太田緑ロランスさんです。

そこで今回の記事では、「グランメゾン東京」第7話のキャスト・アメリーの母親エリーゼ役を演じる太田緑ロランスのプロフィールと役どころをご紹介していきます。

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「グランメゾン東京」第7話のキャスト・アメリーの母親・エリーゼ役に太田緑ロランス


「グランメゾン東京」の第7話に登場するアメリーの母を演じるキャストは、太田緑ロランスさんという女優です。

エリーゼは、夫である相沢が過去に尾花夏樹(木村拓哉)の店「エスコフィユ」で働いている際、「エスコフィユ」で起きたアレルギー食材混入事件をきっかけに失踪していました。

第7話では、その失踪していたはずのエリーゼが突然「グランメゾン東京」に現れ、娘であるアメリーをパリに連れて帰ると言い始めます。

エリーゼがパリにアメリーを連れて帰らない条件として出してきたのが、その頃ちょうど開催されようとしていた「トップレストラン50」で、10位以内に入るというものでした。


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以上がアメリーの母・エリーゼを演じる太田緑ロランスさんの役どころとなります。

エリーゼは、また結構ハードな要求を突き付けてきましたね。

第7話では尾花が相沢のために何かを思いつくようなので、その秘策が見事にハマってアメリーはパリに連れて帰られずに済むという流れになりそうですが、実際のドラマ内ではどうなるのか展開が気になります。

恐らくエリーゼは7話だけの登場になるでしょうから、パリにそのまま帰っていくのではないでしょうか。


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太田緑ロランスはドラマ「ハゲタカ」、朝ドラ「半分、青い。」に出演していた!

※画像の左奥が太田緑ロランスさん。


ここからは、「グランメゾン東京」でエリーゼを演じる太田緑ロランスさんのプロフィールをご紹介していきます。

「太田緑ロランスさんのプロフィール」

・名前:太田緑ロランス(おおたみどりろらんす)
・生年月日:1981年3月16日
・年齢:38歳
・出身地:北海道
・血液型:A型
・所属事務所:アルファエージェンシー

太田緑ロランスさんが出演した代表作は、2018年7月から同年9月にかけて放送されたドラマ「ハゲタカ」です。

主人公・鷲津政彦(綾野剛)と「サムライファンド」を立ち上げるメンバーの1人であるリン・ハットフォード役を演じました。

2018年9月に公演された舞台「お気に召すまま」にロザリンド役で出演。

2019年2月に公演された舞台「Le Père 父」では、認知症の父・アンドレ(橋爪功)の周辺人物として出演。

その他にも2018年上半期の朝ドラ「半分、青い。」にも出演しています。

主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)と同じ秋風塾の塾生・小宮裕子(清野菜名)の担当編集者である藤真由美という役どころでした。



太田緑ロランスさんは、お父さんがフランス人で、お母さんは日本人という日仏のハーフ。

さらに、早稲田大学文学部を卒業しており、大学に通っている頃からモデルとしても活動していたようです。

個人的に思うことですが、太田緑ロランスさんは滝川クリステルさんに似てませんか?

ちなみに滝川クリステルさんもフランスと日本のハーフです。

フランス(父)と日本(母)のハーフは美人さんが多いんですかね。


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まとめ


今回は、ドラマ「グランメゾン東京」第7話に出演するキャストで、アメリーの母を演じる太田緑ロランスさんの役どころとプロフィールをご紹介しました。

個人的な願望で、相沢、エリーゼ、アメリーの3人が日本で一緒に暮らすという展開が希望ですが、やっぱりエリーゼはフランスに帰っちゃうんですかね。

みなさんも「グランメゾン東京」第7話のストーリーと、太田緑ロランスさんの演技に注目してみて下さい。



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