ここでは、ドラマ「グランメゾン東京」の登場人物である久住栞奈(中村アン)の父親・壮次郎とその職業がシェフなのか、それとも官僚なのかについて考察しています。

第6話では中村アンさん演じる久住が、尾花夏樹(木村拓哉)が過去にやっていた店「エスコフィユ」に恨みを持っているような描写があり、第6話内で久住の父親の名前も出てきました。

その久住の父親・壮次郎は、3年前に「エスコフィユ」で起きたアレルギー食材混入事件と関係があるのでしょうか?

そこで今回の記事では、今後「グランメゾン東京」に登場するかも知れない久住の父親について考察してみたいと思います。


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「グランメゾン東京」第6話に名前だけ登場した久住の父親・壮次郎はどんな人物?


「グランメゾン東京」の第6話では、世界的に権威のある「トップレストラン50」の候補に選ばれたことで繁盛し、人手不足に陥る「グランメゾン東京」。

人手不足を解決するための京野陸太郎(沢村一樹)の提案で、久住は「グランメゾン東京」のホールスタッフとして働くことになります。

心強い新スタッフになってくれた久住ですが、久住の持ってきた履歴書に記載のあった「久住壮次郎」の名前を見て、京野は違和感を感じました。

その後、第6話のラストで、リンダ・真知子・リシャール(富永愛)に「何をするつもりなの?」と聞かれ、「あの店がこれからどうなるか次第」と返答した久住。

さらに、「尾花さんやエスコフィユのメンバーがグランメゾン東京で復活することは許しません」と、「エスコフィユ」にかなり恨みを持っている様子でした。



久住の父親の名前を見た京野の反応を見ても、かつて「エスコフィユ」で働いている時代に見覚えがあった名前なのかも知れません。

そう考えると久住の父親は、「エスコフィユ」に関係するシェフか政府の官僚だったのかも知れませんね。

シェフの場合なら、父親はフランス人の可能性があると思いますが、個人的には後者の政府の官僚だったのではないかと考えています。

久住の父親が日仏首脳会談の昼食会が行われる店(エスコフィユ)を選出した人物で、外交問題にもなり兼ねない事件を引き起こしたとして、詰腹を切らされたのかも知れません。

久住は外国語が堪能なので、父親は外交官だった可能性が高そうです。


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久住の父親は「グランメゾン東京」の第7話以降に出てくる?


個人的な予想ですが、アレルギー食材混入事件が原因で久住の父親は死んでいると思います。

その理由としては、失脚したとしても父親が生きていて元気に生活しているのであれば、元「エスコフィユ」のメンバーを陥れてまで復讐することを考えるかは疑問です。

久住の父親が生きていて「グランメゾン東京」に登場する場合は、50代から60代ぐらいの俳優が出演キャストになると思われます。

それぐらいの年代の俳優はたくさんいるので特定することは困難ですが、個人的には鶴見辰吾さんを予想してみました。


久住がどんな理由があって元「エスコフィユ」のメンバーに恨みを持っているのか早く知りたいですし、もし壮次郎が登場するのであれば誰が演じるかも気になります。


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まとめ


今回は、ドラマ「グランメゾン東京」の第6話内に名前が出てきた久住の父親・壮次郎について考察してみました。

個人的に気になるポイントは、壮次郎が生きているのか死んでいるのかという点です。

もう死んでいるというストーリー展開になると悲しいですが、その方が久住が元「エスコフィユ」メンバーを恨む動機として、しっくりくる感じはあります。

どういった形でストーリーが展開するのか、この先の久住の動向から目が離せませんね。

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