ここでは、連続テレビ小説「なつぞら」内の小料理屋「杉の子」の実在のモデルについてご紹介します。

連続テレビ小説「なつぞら」のストーリーも残りわずかになってきましたが、終盤に登場する人物として、主人公・坂場なつ(広瀬すず)の妹・杉山千遥(清原果耶)と千遥の娘・千夏(粟野咲莉)が登場しています。

終盤の登場人物のひとりである千遥が働いている小料理屋が「杉の子」です。

今回の記事では、小料理屋「杉の子」がどんなお店なのか、実在のモデルは存在するのかについてご紹介していきます。


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「なつぞら」に登場する小料理屋「杉の子」はどんなお店


「なつぞら」に登場する主人公のなつ(広瀬すず)の妹・千遥(清原果耶)が働いている小料理屋「杉の子」ですが、小料理屋とあるので小さなお店のイメージでした。

こんなことを言っては岸川亜矢美(山口智子)に失礼ですが、個人的に亜矢美がやっていたおでん屋「風車」のようなこじんまりとした見た目の店かと思っていました。

ですが、外見も立派で内部も小料理屋というよりも料亭といった感じの見た目です。

千遥の嫁ぎ先が、料亭「杉乃屋」の次男・杉山清二(渡辺大)のところでした。

しかし、旦那である清二は不倫しており、それが原因で離婚したいと思っていますが、離婚をしてしまうと「杉の子」で働くことが出来なくなってしまいます。

千遥は、娘の千夏(粟野咲莉)まで旦那の清二に奪われてしまうのではと悩んでいるのでした。

そんな悩みを相談しようと姉のなつのもとを娘の千夏とともに訪れます。

「杉の子」は、千遥が嫁ぎ先のお父さん(義父)から料理を学んで、働くことになったお店。

だから清二と離婚してしまうと、「杉の子」から追い出されてしまうということなのでしょう。

不倫をされてお店も続けられず、千夏も旦那の清二に引き取られることになると、千遥が可哀想すぎますね。

何とかいい方向に話がまとまって欲しいものです。


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「杉の子」の実在のモデルはオリジナル?


「杉の子」の実在のモデルについてですが、「なつぞら」内で「杉の子」がある神楽坂にはそれらしい小料理屋はありませんでした。

ただ、検索範囲を全国に広げると、宮崎県宮崎市に郷土料理店「ふるさと料理杉の子」というお店を見つけました。

このお店は、昭和45年創業の高級料亭。

ちょっと「なつぞら」の「杉の子」とはイメージが違います。

「杉の子」の実在のモデルは存在せず、「なつぞら」のオリジナル設定だと思われます。

ちなみに「杉乃屋」というお蕎麦屋さんも見つけました。

このお店は、水道橋にあり、そばの他にも天丼やかつ丼などもメニューにあります。

こちらのお店もお蕎麦屋さんなので、「なつぞら」内の「杉乃屋」の実在のモデルになっている可能性は低そうです。

神楽坂にそれらしい小料理屋はなかったので、オリジナル設定の可能性が高いと思われますが、もしかすると、東京都内には「杉の子」のイメージとなったお店が存在しているのかも知れません。

もし存在しているのであれば、是非行って思いでの天丼を食べてみたいです。


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まとめ


今回は、連続テレビ小説「なつぞら」のドラマ内に登場する小料理屋「杉の子」がどんなお店なのか、「杉の子」の実在のモデルについてもご紹介しました。

いろいろと調べてみましたが、それらしい小料理屋は結局確認できませんでした。

「杉の子」に実在のモデルがあるのかも気になるところですが、この先の千遥と千夏の運命も非常に気になるところです。


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