ここでは、連続テレビ小説「なつぞら」の千遥の娘・千夏を演じる子役についてご紹介します。

2019年9月末で終わりを迎える朝ドラ「なつぞら」ですが、終盤を迎えて主人公・なつ(広瀬すず)の妹・千遥(清原果耶)が再登場しました。

「マコプロダクション」に移籍し、アニメ「大草原の少女ソラ」の制作に大忙しのなつのもとを千遥と千遥の娘・千夏が訪れます。

今回の記事では、物語終盤に登場する千遥の娘・千夏を演じる子役が誰になるのか、千夏役を演じる子役のプロフィールもあわせてご紹介していきます。


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千遥の娘・千夏を演じる子役は栗野咲莉

これまで140話以上が放送されてきた「なつぞら」も終盤になり、なつの妹・千遥が再登場し、千遥の娘・千夏も登場。

「マコプロダクション」に移籍したなつが制作に携わっている「大草原の少女ソラ」は、当初視聴率が伸び悩みますが、アニメを観た母親たちからの絶賛の手紙を見てやる気を出すなつ。

そんな中、「マコプロダクション」に「大草原の少女ソラ」の大ファンという少女が現れ、大沢麻子(貫地谷しほり)が少女に使用済みのセル画をプレゼントし、それに喜んだ少女は、母親のもとに走り寄って行きます。



※以下、ネタバレが含まれています。読む際はご注意ください。

この母親がなつの妹・千遥で、少女が千遥の娘・千夏。

再会を果たすなつと千遥ですが、千夏のことでなつに相談に来たのでした。

相談内容は、料亭「杉乃屋」の次男のもとに嫁いだが、その夫は不倫しており、夫と離婚したいが、千夏を奪われてしまうと悩んでいました。

この相談を聞いたなつは、夫と話し合い、無事に千遥と千夏は一緒に暮らせることになります。


千夏の父親役については「なつぞら・千遥の旦那・清二役は誰?」で紹介しています。



杉山千夏を演じるのは、「なつぞら」の北海道編でなつの幼少期を演じた粟野咲莉さん。

非常に珍しい子役の再出演ですが、実は過去にも1996年10月から1997年4月に放送された朝ドラ第55作目「ふたりっ子」で、主人公・香子と麗子の少女期を演じた三倉佳奈さんと三倉茉奈さんが、麗子の双子の娘という役柄で再登場しました。

確認した限りでは、主要人物を演じた子役が再登場する朝ドラは見当たらなかったので、子役の再登場は約23年ぶり。

なつの幼少期時代を演じた粟野咲莉さんは、前回登場した時にすごくいい演技だったので、再登場が楽しみですね。


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千夏役を演じる栗野咲莉のプロフィール

ここからは、「なつぞら」で杉山千夏役を演じる子役・粟野咲莉さんのプロフィールをご紹介します。

・名前:粟野咲莉(あわのさきり)
・生年月日:2010年6月24日
・年齢:9歳
・出身地:東京都
・血液型:O型
・身長:113cm
・所属事務所:ジョビィキッズ

これまで出演した主な作品は、2016年10月から2017年4月まで放送された朝ドラ95作目「べっぴんさん」で、井頭愛海さんが演じた坂東さくらの幼少期役。

2017年12月に公開された実写映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」では、市川実日子さんが演じる本田里子の娘・本田浩子役などがあります。

なつの娘・優役を演じている増田光桜さんについては「なつぞらキャスト・なつの娘・優役の子役は増田光桜」で紹介しています。



ここ最近では、ソフトバンクのCM「ウルトラギガモンスター+ ギガ姫編」のわがままなお姫様役で出演。



粟野咲莉さんは「なつぞら」で、250人の子役の中からオーディションを経て、なつの幼少期時代を演じることになりました。

なつの幼少期時代を演じた際、菓子店「雪月」でおじいちゃんの柴田泰樹(草刈正雄)からアイスクリームをご馳走されて涙を流すシーンで、粟野咲莉さん自身が涙を流すシーンに納得がいかず、撮り直しを要求したらしいです。

9歳にして物凄い女優魂ですよね。

粟野咲莉さんが、今度は千夏としてどんな演技を見せてくれるのかすごく気になります。


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まとめ

今回は、連続テレビ小説「なつぞら」で千夏役を演じる子役・粟野咲莉さんの役柄やプロフィールをご紹介しました。

これまで朝ドラ「べっぴんさん」や「DESTINY 鎌倉ものがたり」など、数々のドラマや映画に出演し、その演技力が「なつぞら」でもなつの幼少期時代を演じた際に発揮されていました。

ネット上やSNS上でもその演技力が高評価だったので、今回の再登場に繋がったのかも知れませんね。

粟野咲莉さんは、これからの活躍が期待される注目の子役です。


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