ここではドラマ「FINAL CUT」5話で登場したレストラン「ラ・ビュット・ボワゼ」について紹介します。

ドラマ「FINAL CUT」5話のラストで、雪子(栗山千明)から慶介(亀梨和也)に「兄が帰ってきた」と連絡が入ります。

雪子は奥沢にあるレストラン「ラ・ビュット・ボワゼ」にいると聞いた慶介はレストランへ向かいます。

ドラマの中では自宅のような場所にあるレストランでしたが、実際にあるのでしょうか?

調べてみました。




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FINAL CUTで登場したラ・ビュット・ボワゼは実在する?


早速調べてみたところ、実際にありました!

最後のテロップにも出ていましたね。

ラ・ビュット・ボワゼは東京世田谷区奥沢の閑静な住宅街にあるレストラン。

建物は日本家屋ですが、フランス料理のお店です。

とても素敵な建物で、ドラマ「リーガルハイ」では堺雅人さんの自宅のロケ地としても使われていました。

住所は、東京都世田谷区奥沢6-19-6です。

電車で行くなら、東急東横線の自由が丘駅から徒歩10分ほど。東急大井町線の九品仏駅からなら徒歩8分の距離にあります。

Restaurant La butte boisée レストラン ラ・ビュット・ボワゼ



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5話で慶介の正体がバレる?


慶介は雪子からの連絡を信じ、ラ・ビュット・ボワゼに行ってみることに。

しかし、そこには小河原家の家族はいませんでした。

実は、雪子が慶介の素性を怪しみ、仕掛けた罠だったのです。

雪子と若葉は慶介がレストランに入るところを、柱の陰から見ていました。

雪子は、これで慶介の目的が雪子と若葉ではなく、兄だということを確信します。

しかし、若葉はまだ信じていない様子。

若葉は慶介のことを信じていたいようですが、どうなるのでしょうか。

5話では慶介と百々瀬が直接対決しますが、百々瀬がフェイクニュースとして自身の番組で流します。

これには慶介も怒りにふるえていましたが、かなりピンチですよね。




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まとめ

ドラマ「FINAL CUT」で登場したレストラン「ラ・ビュット・ボワゼ」について紹介しました。

ホームページを見る限り、とても雰囲気が良いレストランですよね。

ここのレストランがなぜ使われたか謎ですが、5話ではかなり重要な場面でしたので印象に残りました。


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