FINAL CUT


ここではドラマ「FINAL CUT」5話で登場したフェイクニュースについて紹介します。

ドラマ「FINAL CUT」5話ではこれまでとは違った展開を見せました。

それは、慶介(亀梨和也)と百々瀬(藤木直人)の対決のあとで起きました。

百々瀬は自分のファイナルカットの映像をフェイクニュースだとテレビで報じたのでした。




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百々瀬塁のファイナルカットは?


第5話では、いよいよミスターメディアの百々瀬と慶介が直接対決をします。

慶介が百々瀬に突きつけたFINAL CUT(ファイナルカット)は次のような内容でした。

  • 部下から悪口を言われる
  • 元部下が百々瀬から受けたパワハラ
  • 警察幹部から放送内容にクレームがはいった
  • 奥さんが実は代理だった
  • 警察(芳賀、高田)とのつながりがある

この中でも衝撃的だったのは、奥さんが偽物だったということですよね。

パーティーが終わった後の駐車場で百々瀬が代理人の奥さんに金銭を渡している姿を隠し撮りされて発覚しました。

また、警察幹部との繋がりも隠しカメラで撮られていました。

さすがに、この映像を見せられた百々瀬は動揺していました。




ところが、ここからが意外な展開になります。

百々瀬が自身が司会を務める「ザ・プレミアムワイド」のオープニングで、慶介に撮られた映像をわざと流します。

そして、これらはフェイクニュースです、と説明するのでした。



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フェイクニュースとは?


出典:「FINAL CUT」5話より

フェイクニュースとは、虚偽の情報で作られたニュースのことで、ジョイ・スカッグス(スキャッグス)という人がフェイクニュースの元祖と言われています。

ファイナルカットでは、百々瀬が1986年肥満撃滅隊、1995年ソロモンプロジェクトといったフェイクニュースを紹介していました。

肥満撃滅隊というのは、アメリカABCテレビで放送された太った人を一日見張って強制的に痩せさせるというニュース。これはスカッグスが流した嘘の情報でした。

またソロモンプロジェクトというのは、アメリカの科学者150人が協力し、裁判を自動化するスーパーコンピューターを開発した、というニュース。これも嘘の情報でした。

報道を無条件に信じる人に警鐘を鳴らしたい、というのがスカッグスの意図だったのですが、百々瀬は自身の都合の悪い映像をすべてフェイクニュースにしようと考えているようです。

これには慶介も怒りに燃えていました。

一体どういう展開が待っているのでしょうか。



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まとめ


ドラマ「FINAL CUT」のフェイクニュースについて紹介しました。

これまで慶介が突きつけたファイナルカットの映像はおそらくフェイクニュースとして使われることになるでしょう。

逆に身元がばれた慶介は危機に陥ると思われます。

百々瀬の機転ですべてをフェイクニュースにしてしまった、まさにミスターメディア。

トランプ大統領顔負けですね。本当に恐ろしい…。





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