ここでは、中島颯太さんの学歴(出身高校・大学)や経歴についてなどのプロフィールを紹介しています。

今回は、12月5日にメジャーデビューを果たしたLDH JAPANからの新グループ、FANTASTICSのメンバーである中島颯太さんのプロフィールを紹介します。

EXILEの魂を引き継ぐ新グループの最年少メンバーは、なんとボーカリスト。

中島颯太さんの魅力溢れる一面を明かしていきたいと思います。


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中島颯太のプロフィール

名前 中島颯太
ふりがな なかじまそうた
生年月日 1999年8月18日
出身地 大阪府
血液型
身長 173cm
趣味 作詞
特技 ピアノ、ギター、フットサル
事務所 LDH


名前が「ふうた」と読み間違えられることがあるそうですが、「そうた」さんです。

身長は173㎝で体重は明らかにされていませんが、スタイルが良いことが伺えますし、まだLDHの先輩方よりも筋肉のある様子はないので、60㎏前半くらいと思われます。



家族は、父親と母親、そして妹がいるようです。

中島さんのオーディション時のキャッチフレーズが「ポジティブ少年」であったり、本人も自分が誰にも負けないポイントについて「何事にも動じないポジティブな心」と語っていました。

その「ポジティブ精神」を生み、支えているのが家族の存在のようです。

父母共に、理解があり、オーディション当初、中島さんの祖父母はオーディションに参加することを反対していたようです。

なぜなら、大学の進学試験と重なっていたため。

しかし、中島さんの長年の夢でもあったため、祖父母が反対していることは、中島さん本人に告げず、オーディションに参加するよう背中を押してくれたそうです。



中島さんの趣味は、作詞だそうです。

いかにも、ボーカリストらしい趣味ですよね。

「作詞ノート」とされるものもあるようです。

LDHの先輩方も、やはり自分の思いを綴った歌を歌っているので、今後中島さんの作詞した曲を聴ける日もやってくるでしょうね。



特技は、ピアノとギターにフットサル。

幼少期にピアノを始め、中学時代に独学でギターを始めたそうです。

またフットサルに関しても、幼少期からサッカーを始めて中学にフットサルに転向。

中学3年の時には、大阪のフットサルクラブチーム「シュライカー大阪」のスクール生だったそうです。

「シュライカー大阪」は、大阪府大阪市が拠点で日本のフットサルリーグに参加しており、Fリーグという強豪が集まっているグループに属しているそうです。

そのチームでも、中島さんは才能を遺憾なく発揮していたといいます。



「天は二物を与えず」ということわざがありますが、中島さんの場合、「二物」以上の長所があります。

イケメンで、前向きで歌も上手いし、運動も出来て楽器も弾ける…。

このたくさんの魅力が、オーディションでも光っていたのだと思いました。

中島颯太の学歴・出身高校や大学は?

中島颯太さんの出身校についてですが、小学校に関する情報はありませんでした。

しかし、中学校と高校の情報はありました。

中島さんの出身中学は、関西大学第一中学校、高校は関西大学第一高等学校です。

本人も「中高がエスカレーター式の学校」とも言っていたので間違いないです。

しかもこちらの高校、偏差値66という進学校。中島さん、頭も良いんですね。

大阪府吹田市にあり、数々の著名人も輩出しています。

プロサッカー選手や、お笑いコンビのジャルジャルの2人も卒業生だそうです。



そうなると自ずと、大学は「関西大学」なのかな?と思ったのですが、中島さんはオーディションの三次審査と大学受験が重なり、結果的にはオーディションを優先しました。

先程の両親が祖父母の反対をおしきって、オーディションを優先させてあげたもう1つの理由の中に「オーディションでここまで残れるのはこれで最後かもしれないが、大学受験はそれからでもまた挑戦できる」という考えもあったそうです。

やはり中島さんのポジティブシンキングは、両親の教えからきているのでしょうね。


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中島颯太の経歴・デビューのいきさつは?

幼少期からピアノ、中学では独学でギターを弾くなど、元々音楽が好きだった中島颯太さんですが、1つの出来事をきっかけに「歌」に焦点を合わせることになります。

それがEXILEのライブでした。

初めてEXILEのライブに触れ、「歌ってこんなにも瞬間的に人を幸せにするんだ」というエンターテイメントのすごさを感じ、自分も誰かを幸せにできるような歌手になりたいと思ったそうです。

その思いをすぐ実行に移し、LDHの運営するEXPG大阪校へ入所します。

そして、その夢を実現するために「VOCAL BATTLE AUDITION5」への参加を決意します。



中島さんも元々テレビ番組を通じて、当時ダンスグループとして活動していたFANTASTICSの動向は確認していたようですし、FANTASTICSのメンバーもオーディションの一次審査から参加者を見ていたようです。

中でもメンバーの木村さんは、一次審査が終わったばかりなのに、自分の母に中島さんのことを「素敵な子がいたよ」と報告していたようです。

やはり、他の参加者とは違うオーラをメンバーも感じたのでしょうか。

そして、着々と三次審査まで残り見事にFANTASTICSのボーカリストの座を勝ち取りました。



FANTASTICSのリーダー佐藤さんは、中島さんについて「最年少ではありますが、物怖じせずアイディアを言う」と話していました。

やはり、1つのものを共に作っていく者として立場は関係なく、しっかり自分の考えを言えるのは素晴らしいですね。

まとめ

中島颯太さんの学歴(出身高校・大学)や経歴についてなどのプロフィールを紹介しました。

今回中島さんを知るにあたって、いくつかメンバーのインタビューを見てきたのですが、文面からも彼の人柄や物事の考え方などが、メンバー最年少とは思えないほどしっかりしていて、もう既に一人のボーカリストとしての大人な意見だなということが伺えました。

一方で、純粋でどこか神秘的な部分もありました。



彼は物事の考え方の一つに「必ず夢や、自分の手にしたいことがある時は、そのことを過去形で口にするようにしている。そうすると、叶うのです」と。

例えば「歌手になりたい」ではなく「歌手になった」と口にすると願いが舞い込んでくる。

いわゆる「引き寄せの法則」を使っているそうなのです。

この考えも、両親からの教えだそうです。



彼の元々持っている才能もあるとは思いますが、やはり1つのことに集中し、強い気持ち、信念を持ち続けながら努力した者が大きな夢を手にすることが出来るのかもしれませんね。


FANTASTICSについてはこちら。
FANTASTICSメンバーの名前や年齢・身長などプロフィールを紹介!


トップ画像の引用:LDH公式ホームページ(https://www.ldh.co.jp/management/nakajima/)


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