ここでは、ドラマ「大恋愛」の最終回の結末予想について紹介しています。

ついに次回最終回を迎える「大恋愛」ですが、どんな結末を迎えるのでしょうか?

ここではこれまでの「大恋愛」のあらすじと、最終回の予想をしていきたいと思います。


最終回の結末はこちら。
大恋愛・ネタバレ最終回!尚と真司のラストは?


スポンサーリンク

大恋愛・これまでのあらすじ

母、薫(草刈民代)の経営するレディースクリニックで働く尚(戸田恵梨香)。

婚約者のエリート精神科医の侑市(松岡昌宏)ともうすぐ結婚するということで、引っ越しの準備をしていました。

そこで不愛想な引っ越し屋、真司(ムロツヨシ)と出会います。

結婚間近だというのに尚は真司に惹かれていき、一緒に食事に出かけたりします。

そして真司は元作家で、尚の好きな小説の作者だったのです。



ある日尚は事故に遭い、病院に運ばれます。

怪我自体はたいしたことなく済みましたが、たまたまそこに来ていた侑市は尚のMRIを見て、MCI(軽度認知障害)かもしれないということに気づきます。

最初のうちは尚の押しの強さに戸惑っていた真司でしたが、徐々に尚に惹かれていきます。

そして尚が将来アルツハイマーになるかもしれないと知ってからも、どんな病気になっても支えると約束します。



もともとアルツハイマーの研究をしていた侑市は尚の主治医となり、尚は彼の診察によく出かけるようになります。

尚は真司のアパートで一緒に暮らすようになりますが、尚の病気は進行していき、鍵をさしっぱなしにしたり、約束を忘れてしまったり、真司の名前を侑市と間違えたりしてしまいます。

真司はそれは病気のせいだと自分に言い聞かせていましたが、尚を支えるのは侑市のほうがふさわしいと感じ、「支えていく自信がない」と嘘をついて身を引こうとします。



真司と別れてからの尚は今にも死にそうな状態になってしまいますが、立ち寄った本屋で真司の書いた本「脳みそとアップルパイ」が並んでいるのを見つけます。

真司はいつの間にかベストセラー作家になっていたのです。

その本は偶然にも侑市の家にもあって、その作者が真司だと気づいた侑市は真司と尚を会わせることに。

正直な気持ちを言い合えた2人は無事結婚することができました。



真司は結婚してから尚に「子供を作らないか?」と言っていましたが、尚は自分の病気のことを思うとその気になれないでいました。

以前侑市に言われていた新薬を試して、その結果次第では子供を作る気になっていた尚でしたが、若年性アルツハイマー病の進行により、治験の対象外になってしまいます。

そのことで真司と薫は大きなショックを受けます。

しかし尚は「やっぱり真司との子供産もうかな。真司と私が愛し合った記憶が欲しい」と前向きなことを言うのでした。



尚は子供ができるまでに同じくMCI患者の公平(小池徹平)のせいで危ない目に遭ったりもしましたが、無事男の子を出産。

「一番恵まれるように」という願いをこめて「恵一」という名前をつけます。

尚の病気がきっかけでいい感じになった薫と侑市は結婚し、尚の元婚約者だった侑市は義理の父親になりました。



しかし尚の病気は進行していき、真司の担当編集者の水野(木南晴夏)が手伝いにくるほどでした。

徐々にできないことが増えていって自信をなくしていく尚は「全部忘れたら恵一を真司と水野さんに託したい」と言いますが、真司は「尚ちゃんじゃなきゃ嫌だから、そのお願いは聞けない」と言います。



時は流れて2019年になり、尚はかなりアルツハイマーが進行して、恵一とは親子というよりは年の離れた姉弟のように幼くなってしまっていました。

ある日、仕事で手の離せない真司のもとに恵一が「公園に行きたい」とねだりにきます。

真司は尚と恵一をひもでつないで出かけさせることに。

一緒に公園にやってきた2人でしたが、尚が目を離したすきに恵一はちょうちょを追いかけていなくなってしまいます。

真司が慌てて探しに行きますが見つからず、侑市や薫、引っ越し屋のバイトをしていた頃の仲間にも探してもらいますが見つかりません。

ついには警察にも探してもらうほどになりますが、一緒にいた尚は手掛かりになりません。

「私も探しに行く」と言う尚に真司はついに怒鳴ってしまいます。



しかし翌日恵一は無事公園で眠ったところを発見され、「勝手にいなくなってごめんなさい」と尚に抱きついて言うのでした。

ほっとしたように恵一と眠る真司にキスをして、尚は荷物をまとめて出ていきます。

テーブルにはスマホや指輪、そして「しんじさま ありがとうございました」と子供のような字で書かれた手紙が置かれていました。

最終回の結末を予想

公式サイトの次回予告を見てみましたが、尚はしばらく見つからないようですね。

スマホも置いていってしまいましたし、自分のことも分かっているのか怪しい状態なので捜索するのも難しいのではないかと思います。

しかし尚は自分が真司や恵一に迷惑をかけてしまうから出ていったようにも思えました。

記憶があるうちに尚は自分にあてたビデオレターのような動画をよく撮っていましたが、それを見て決心したのかもしれません。

今の状態で尚が1人で行動するのはとても危ないと思いますが、「もしどうしようもなくなったらここに住む」と決めていたところがあったのかもしれません。

病気が進行してしまっても自分の助けになるように、色々とビデオを撮っていたのかもしれませんね。



尚に真司は「水野さんに恵一を託したい」と言っていましたが、真司が水野と再婚することはないでしょう。

仮にこのまま尚が見つからなくても、シングルファザーとして恵一を育てていく覚悟でいるんじゃないかと思います。

そしてドラマのタイトルにもなっている「大恋愛~僕を忘れる君と」というタイトルの小説を出して、それが尚を見つける手助けになるのではないかと思います。

個人的には尚が見つかるのと同時に、アルツハイマーに効く薬が見つかってくれないかと思っているのですが、なかなかその展開は難しいかもしれませんね。

しかし尚や真司たちに希望のある終わり方であってほしいと思います。


スポンサーリンク

まとめ

ドラマ「大恋愛」の最終回の結末予想について紹介しました。

今回物語がかなり進みましたが、しっかりした女性だった尚があんなふうに変わってしまうなんて、戸田恵梨香さんの演技力の高さに驚かされました。

侑市と薫が結婚してくれたのは個人的に嬉しかったですが、もうちょっとゆっくり2人の恋愛模様が見たかった気もしますね。

なかなか衝撃的な終わり方をした9話でしたが、いったいどんな結末を迎えるのでしょうか。

若年性アルツハイマーというかなり重いものを扱った作品なので、その代わりに最後は幸せな気分になれる終わり方になってくれないかなと思っています。


最終回の結末はこちら。
大恋愛・ネタバレ最終回!尚と真司のラストは?


スポンサーリンク