ここでは、米津玄師さんの学歴や経歴について紹介しています。

ミュージシャンや作曲だけでなくイラスト、MVの製作も手掛けるマルチな才能の持ち主米津玄師さん。

独特で不思議な世界観を持つ私の今イチオシのアーティストです。

そんな米津さんの学歴(出身高校・大学)や経歴等を調査したいと思います。


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米津玄師のプロフィール

名前 米津玄師
ふりがな よねづけんし
生年月日 1991年3月10日
出身地 徳島県
血液型 O型
身長 188cm
趣味 ゲーム、ジョギング、漫画
事務所 ソニー・ミュージックレコーズ

米津玄師という名前は、本名でニコニコ動画では「ハチ」という名前で活動しています。

趣味のゲームは「Splatoon」や「FPS」をしているそう。

Splatoonは作業の合間なんかでリフレッシュでしているようです。

また、漫画は浦沢直樹さんの「MONSTER」が好きとのこと。


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米津玄師の学歴(出身中学・高校・大学)は?

まずは米津玄師さんの出身小学校から紹介したいと思います。

小学校は、地元の徳島市の公立校・津田小学校です。

幼少期から高機能自閉症を患っていた為、人とコミュニケーションをとる事がとても苦手だったそうです。

幼い頃は、1人で黙々と絵を描いている子供だったそうです。



小学校の頃は、ほとんど誰とも話をせず、自分の妄想したキャラクターと会話をしていたそうでかなり変わっていたようです。

また小学生の時インターネットでフラッシュアニメと出会いBGMで使われていたBUMP OF CHICKEN等の音楽に没頭していったそうです。



次に出身中学校は、徳島市立津田中学校です。

中学2年生からパソコンで音楽を演奏したり製作するデスクトップ・ミュージックをはじめました。

また中学3年生の時マルチトラック・レコーダーを使用して作曲も行っていました。

その頃から既に、才能を開花しはじめていたんですね。

米津さん自身中学時代を振り返って「悶々と生きていたとも話していて、当時は自分の事をわかってくれる人、話の合う人、趣味の合う人が周りにいなかったとも語っています。



出身高校ですが、県立の共学校の徳島商業高校です。

偏差値は47と、やや低めです。

同校は、甲子園で優勝経験もある硬式野球部を筆頭にスポーツに力が入っている事で知られています。

米津さんは、高校時代もあまり周囲の人と関わりを持たず、在学中は楽曲、動画製作に明け暮れていたそうです。

中学時代に比べて高校時代はより製作活動にのめり込んだそうです。

米津さんによると、学校に良い思い出は無く家から自転車ですぐの音楽ショップに入り浸っていたそうです。

高校3年生の頃、Late rabbit eddaというバンドを組み、10代限定のロックフェス「閃光ライオット」に応募しています。

残念ながら結果は、2次審査で落選してしまいました。


【徳島商業高校主な卒業生】
・三木武夫 (内閣総理大臣)
・板東英二 (タレント・元野球選手)
・川上憲伸 (元野球選手)



出身大学は、大阪美術専門学校ですが中退しています。

同校は、総合デザイン学科とコミック・アート学科を設置する専門学校です。

前者は、グラフィックデザイナー・デジタルデザイナー、後者は、漫画家・アニメーター等を育成します。

専門学校在籍時は、バンド(担当はボーカルとベース)を組んだりしていましたが、他のメンバーとの温度差もありバンド活動を休止していたそうです。

当時の事を米津さんは「自身を個人主義的な人間で人と一緒にものを作る事が出来ず、そのためバンドではうまくいかなかった」と語っています。

1年あまりで専門学校を中退してしまいました。

その理由は「つまらない」と感じたからだそうです。



進学と同時に「ハチ」名義でニコニコ動画への投稿を開始。

もともとあまり人とコミュニケーションをとるのを好まない事から、以降は米津さんの手によって楽曲製作を進めていきました。

最初は、米津さんが歌う形で30本程度の動画を投稿しましたが、実力不足を感じてその後削除しています。

ところが2009年、VOCALOID(ボーカロイド)を使って動画を製作するようになります。

これが大いにウケて総数2000万回以上の再生回数を記録する事になりました。

そのときに制作された「結ンデ開イテ羅刹ト骸」「マトリョシカ」「パンダヒーロー」は、100万回再生数を誇ります。

動画の投稿で才能が見出だされその後メジャーデビューへと繋がっていきました。



現在では、若手アーティストの注目の的です。

他にイラスト等でもマルチな才能を発揮されています。

今後の活躍が期待されるアーティストです。


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米津玄師の経歴・デビューのいきさつは?

2012年「ニコ動」で活躍するクリエイター8組で設立した音楽レーベル「BALLOOM(バルーム)」からアルバム「diorama」リリース。

このアルバムは作詞・作曲・ボーカルまですべてを米津玄師さん一人で担当しています。

2013年ユニバーサルシグマからシングル「サンタマリア」をリリースし、メジャーソロデビューを果たします。


米津玄師さんは、メジャーデビューの経緯について答えています。


「それは僕も強く必然性を感じていたわけではないんですけど…けど、結局誰と作るかだなと思って。

自分が作る音楽にちゃんと理解があって、同じ熱量で同じ方向を見てくれる人とモノを作るっていうのが一番正しい姿だなと。

だからたまたまそういう人がいるのがメジャーレーベルだったっていうだけの事ですね。」

※『サンタマリア』インタビューから




MV含めて、観る人聴く人によってそれぞれ解釈が異なり、切なくて儚い雰囲気を持つ曲になっています。

ニコニコ動画でのコメントでも、人によって違った解釈がされているようです。

コメントされている、2次元と3次元を表している解釈は、ニコニコ動画ならではの考え方でとても良いですし、すごく面白いと思います。



2014年4月23日、2枚目のアルバム「YANKEE」をリリース。

このアルバムは「iTunes Store BEST OF 2014 今年のベスト」において「ベストアルバム」に選出されています。

収録曲の「アイネクライネ」は東京メトロのCMソングにも選ばれています。



2015年10月7日、3枚目のアルバム「Bremen」をリリース。

このアルバムでは、オリコン、Billboard JAPAN、iTunesなど主要チャートのアルバム部門で初登場1位を獲得しています。

収録曲の「Flowerwall」はニコンD5500のCMソングにも選ばれています。

また、その年のレコード大賞で優秀アルバムを受賞します。



2017年11月1日、「BOOTLEG」を発表。

収録曲には、「LOSER」、劇場アニメ「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の主題歌「打上花火」、菅田将暉が歌唱参加した「灰色と青」、池田エライザが歌唱参加した「fogbound」などがあります。

このアルバムは2018年の日本レコード大賞で最優秀アルバム賞を受賞しています。



2018年3月14日、8枚目のシングル「Lemon」をリリース。

この曲はTBS系ドラマ「アンナチュラル」の主題歌として提供されています。

さらに、YouTube上での再生回数が2億2千万回以上と驚異的な数字を残しています。



2018年12月31日放送の「第69回NHK紅白歌合戦」に初出場。

地元の徳島で「Lemon」を生中継し、これがテレビ初出演になりました。

ちなみに、その時の視聴率は44.6%でした。



また、NHKの2020年応援ソングプロジェクトに参加。

小学生5人のユニット「Foorin」の楽曲「パプリカ」をプロデュースしています。


最新シングル「フラミンゴ」についてはこちら。
米津玄師の「フラミンゴ」のダンスが独創的!MVの女性は誰?

まとめ

米津玄師さんの学歴(出身高校・大学など)と経歴について紹介しました。

経歴を調べてみて自閉症だったという事を知りました。

この事が、あまり公の場に出られない理由でもあるのかなぁと少し納得しました。

また、米津さんの音楽の才能は小さい頃から既に開花していて、まだまだこれから伸びていくんだろうなぁと感じました。

改めてこれからの米津さんの活躍が楽しみです。

ライブにも行ってみたいですね!


紅白出場は辞退?
米津玄師が紅白に出ない理由は?落選ではなく辞退?


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