ここでは、下町ロケット2のロケ地の殿村の実家の田んぼの場所について紹介しています。

下町ロケット第6話からヤタガラス編に突入し、農業と宇宙産業という新しい展開でスタートしました。

実家の農業を継ぐため、第5話で佃製作所を去った殿村直弘(立川談春)の殿村家の田んぼや実家の実際の場所はどこなのでしょうか。

今回は下町ロケットのドラマ内で登場する殿村家の田んぼと実家で使われたロケ地について紹介していきます。


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下町ロケット2ロケ地・殿村の実家の田んぼの場所はどこ?

殿村の実家は300年続く農家で、殿村の父親である殿村正弘(山本學)が第12代目になります。

父親の正弘が倒れてしまい、看病と実家の田んぼの手伝いで毎週末ごとに帰省していました。

正弘は米作りの大変さを知っているがゆえに直弘が農家を継ぐことを望まず、「農家は俺の代で終わりにする」と決心しており、直弘を大学に行かせて、妻の殿村恭子(立石涼子)と2人で米作りを続けていました。

殿村は田んぼの手伝いをしているうち、徐々に父の思いや米作りに対する情熱を知って、実家の「農業を継ごう」と決意し、佃製作所を辞めました。

主人公の佃航平(阿部寛)も殿村の実家の田んぼの田植えを手伝うことで、トランスミッションの重要性に気がついたり、帝国重工の財前道生(吉川晃司)も稲刈りを手伝い、ヤタガラス計画を思いついた重要な場所が殿村家の田んぼになっています。



実際にロケに使われている場所は、新潟県燕市粟生津にある農地を使用しています。

ロケ地は個人的には土地がかなり広大に感じるので、北海道かと思っていました。

ストリートビューで確認してみましたが、粟生津はのどかな田園風景が広がるいい場所です。

左側に避難器具メーカーのオリロー株式会社新潟工場が見え、右側にJR越後線と広域農道が交差する地点が見える田んぼを撮影に利用しているようです。

ロケ地の田んぼは、最寄駅の粟生津駅から徒歩で約9分ぐらいの位置ではないかと思われます。

※12/19追記

地元の方からの情報提供で田んぼの場所が、北緯37.645334、東経138.866465ということがわかりました。

下記地図の場所です。


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下町ロケット2ロケ地・殿村の実家の場所はどこ?

殿村の実家のロケ地は新潟県西蒲原郡弥彦村山岸が舞台になっているようです。

背後に弥彦山が見え、周囲をグルりと田んぼで囲まれているとても大きな一軒家です。

ちなみに弥彦山は、弥彦神社という大きな神社の神体山でもあり、新潟の人から親しまれている山です。

弥彦村山岸は最寄り駅が矢作駅になっており、徒歩で19分ぐらいの位置です。

2018年10月2日に放送された「ゴゴスマ」にて雨が降りバタつく撮影現場が生中継で放送されたみたいです。

下町ロケットゴーストの第1話で、庭先でトラクターを分解している時に家の外観が映っていましたよね。

家の内部については、スタジオ内のセットあるいは別のお宅で撮影を行っているようです。

※12/19追記

こちらも地元の方からの情報により、家の内部については燕市内に実在する民家で撮影されたということがわかりました。

情報を提供していただいた方、ありがとうございます。


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アグリジャパンの場所は?

8話では農業イベント「アグリジャパン」が開催され、ダーウィンとアルファー1の対決が行われました。

この対決が行われた田んぼの場所は、新潟県の燕市役所の前です。

ドラマ内ではアルファー1が失敗したことで、帝国重工が大きな窮地に立たされましたね。

住所:燕市吉田西太田1934番地

まとめ

下町ロケットに登場する殿村の実家、田んぼのロケ地について紹介しました。

第6話以降、ヤタガラス編に突入し、農業にスポットがあたる内容になっていますので、より多く紹介したロケ地がドラマ内に登場するのではないかと思います。

ヤタガラス編で、ギアゴーストの伊丹社長がまさかの裏切り。

これから先のドラマの内容もますます気になります。


その他のロケ地はこちら
下町ロケット2ロケ地・帝国重工の外観や会議室の場所はどこ?


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