ここではドラマ「おっさんずラブ」6話のネタバレについて紹介しています。

6話では、交際宣言をした春田に部長が猛アタックします。

一方、武川も牧に猛アピール。

そんな中、2人は牧の実家に行くのですが…。

ここではドラマ「おっさんずラブ」6話のネタバレを紹介します。

すべての内容が載っていますので、読むときはご注意ください。




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ドラマ「おっさんずラブ」ネタバレ6話

春田の交際宣言で波紋?

付き合っている宣言を聞いて部長(吉田鋼太郎)が慌てて出てきます。

そして聞こえなかったら、なんて言ったか問うと瀬川さん(伊藤修子)と武川(眞島秀和)がカミングアウトしたと伝えます。

部長「えーーあーーそーー。へーー。ブラボー!」

部長はそう言うと、部長室に戻って行きました。

交際宣言を喜ぶと思った春田ですが、牧(林遣都)は意味がわからないと言って逃げます。

そして告白失敗とみんなから思われ、励まされる春田。

ただ、武川だけが無言で圧力をかけてきます。

そして、部長は部屋で泣くのでした。



春田は牧に今朝のことを話します。

春田「俺、余計なこと言った?」
牧「あえてみんなの前でさらさなくても」
春田「わかんねぇわ。その差が」

立ち上がる牧が突然、倒れます。

心配した春田は牧のためにおかゆを作ると宣言。

しかし、牧には無理でしょうと言われます。

いざ作ろうとした時、部長からメッセージが。

メッセージには、今朝のことを納得半分・不満半分で、男であることが振られた原因だと思っていたのですが、そうでないと分かり、打倒・牧凌太を宣言します。



蝶子(大塚寧々)と部長。

蝶子は出ていく準備をしています。

メールを取り消したい部長は蝶子に相談します。

すると、蝶子は「恋愛はかけひきがすべてなんだから、頭使わなきゃ。しょうがないな。作戦立てるわよ」と言うのでした。



わんだほうでは、ちず(内田理央)が春田のことで、落ち込んでいます。

鉄平「今まで何度もチャンスあっただろう。仕方ない兄ちゃんが代わりに・・・春田にちずが好きだって。」と連絡しようとするものの、ちずに止められます。



翌朝牧は会社を休みます。

それを見た瀬川さん「ここはやさしさ見せるチャンスじゃない?」と茶化される春田。

武川からは「予想したとおりだな。お前に牧をまもるの無理なんだよ」と言われてしまいます。

栗林(金子大地)は春田の気持ちはわかると言います。

なんと片思いをしている相手が、ちずではなく蝶子だったのです。

部長に呼ばれた春田は仕事を依頼されます。



一方、自宅で休んでいた牧のもとへ武川がやってきて、強引に家の中に入ってきます。

お昼休みを利用して来たという武川は、牧の好きなみかんゼリーを、大量に買ってきたり、熱を計ろうとおでこを強引にくっつけてきます。

牧は拒否します。

すると、武川は「なんで否定したんだ?お前ら付き合ってるんだろう?」と詰め寄ります。

牧「このまま付き合って、春田は幸せなのかな?って」
武川「自分の幸せより相手の幸せか。」




春田は内見の準備に来ると、中にはエプロン姿の部長がいました。

物件の案内をしようとする部長ですが、実はこれは蝶子の作戦。

部長の強みである行動力、包容力、経済力、そして家庭的をアピールするため、春田の内見を利用したのでした。

内見の途中、部長は春田に尋ねます。

「なんで牧は良くて、俺はだめなのかな?これは叶わぬ恋だなんて。でも牧は男なんだもん。それは火が着いちゃうんだもん。二番目の男でいいから。待っています。」

焦る春田。ちょうどそこにお客さんが来て危機を脱するのでした。



牧は夕食の買い出しに出掛けていると、ちずに出会います。

風邪を引いているのを心配しているちずは「今日くらい春田に作らせなよ。」と言いますが、牧は断ります。

ちず「完璧だね」

ちずは思い切って聞きます。

ちず「春田に告白してもいい?二人が付き合ってるの知ってるし、ただの自己満。それ以上何かを望んでないから」
牧「俺は大丈夫ですよ。全然」
ちず「やっぱり完璧だよ」



部長が車で春田を送ります。

「お疲れ様でした」と去って行く春田に部長はテールランプで「アイシテルのサイン」を送りますが、春田には通じませんでした。



栗林は蝶子に離婚をしたことを確認します。

栗林「何をしたら、俺に振り向いてくれるんですか?
俺本気なんですけど。」
蝶子「悪いけど、子供には興味ないから」
栗林「あの時、俺の胸で泣いてたじゃないっすか?」
蝶子「あれは酔っ払ってたから」
栗林「いつまでも終わったものに、しがみついて、それってみじめじゃないですか?」
蝶子「あんたに何が分かるのよ」
栗林「部長のことは俺が忘れさせます」




春田は自宅に帰って、ご飯があることに気づきます。

牧のことを心配しながらも、礼を言う春田。

冷蔵庫を開けると大量に買い込んであるのを見ます。

牧「自分で買いました」
春田「こんなに?ふつうこ・・・」

と、怪しむ春田に牧は突然キスをして、黙らせます。

牧「人に移すと治るっていうじゃないですか?」
春田「何を言ってるかちょっとわからない」



食事をする2人。

牧「すいませんでした」
春田「部長がまたグイグイ来て困ってる」
牧「相手が俺だってわかったからですよね。俺も武川がグイグイ来ます。」
春田「俺だってわかったから?やっぱり言うべきじゃなかったか」
牧「俺が相手でよかったんですか?」
春田「それは、別にいいよ」
牧「じゃ~来週実家に来てください」
春田「どういう体で行けばいいの?彼氏さんをボクにくださいって?」
牧「馬鹿じゃないっすか?」
春田「こんなのが来て、両親腰抜かさないかな」
牧「大丈夫ですよ。春田さんはじめてではないし」

それを聞いて春田は少し安心するのでした。

牧の実家へ


牧の実家に行くと、春田が想像しているのと違う展開が待っていました。

父親(春海四方)「ふざけるなーー!」
春田「話が違うじゃん。何だこの空気」
牧「真剣にお付き合いをしています。」
春田「認められるわけ無いだろう!
父親「なんだこのふにゃ~とした男は!って、なんで男なんだ!」
牧「お父さんには言ってなかったけど、俺は男性が好きなんです」
春田「今、初カミングアウトなの?」と思います。
父親「うちの大事な息子に・・・お前は一体何なんだよ!どういうつもりだー!もういい!」
春田「大丈夫ですか?お父さん。」
父親「お前のお父さんじゃない」

矢継ぎ早にお母さんが来ます。

母親(生田智子)「少しびっくりしただけだから」
春田「全然そんなふうに見えなかったんだけど」
母親「あなた達、夕飯食べていくわよね?」
春田「いやいやいや、お母さんこの状況わかっています?」と思いますが、
牧「食っていこうかな」
春田「えー!?」




牧家のテーブルで、春田、牧、牧の母、牧の妹で夕食を食べています。

近くのソファでは父親が震えながら、新聞を読んでいました。

そら(安倍乙)「今度の彼氏イケメンじゃん」
牧「今度のっていうな」
そら「今回は本気なんだね。だってお父さんがうちにいる時連れてきたの初めてじゃん」
母親「確かにそうね」

そら「でも先に言っとかないと。物事には順番ってものがあるじゃん」
春田「ホントそれだぞ」

父親が風呂に向かいます。すると、そらが春田に風呂に行くように勧めます。

そら「春田さん、チャンス。お父さんお風呂に言ったから、背中流してきたら?」
春田「いやいや、全然そんな関係性じゃないし、ってめちゃめちゃ切れてるよ」
母親「良いかもしれない!男同士、裸の付き合いで打ち解けるかも!」

急いでタオルを用意する母親に促され、春田は風呂場へ。

しかし、父親に「出て行けーバカヤローーー!」と言われる春田でした。

ちずが春田に告白

帰り道、牧と春田。

春田「牧と同じ料理の味がしてびっくりしたんだもん。」
牧「なんかすみませんね」
春田「いや、いいんだよ。牧の家族と仲良くなりたかったもん。それにしてもそらちゃんかわいかったなー!(手で胸を表現して)俺本当に好きになっちゃうかもしれない」

牧は蹴りを入れます。

春田「いたっ!冗談だよ」
牧「ホント油断ならない。」


その時、春田のスマホにちずから電話がかってきます。

春田「今、わんだほう呼ばれたんだけど、一緒に行かない?」
牧「病み上がりなんでやめときます」

牧は少し不安そうな顔で春田を見送るのでした。



牧は自宅に戻ると、人の気配があるのを感じ、恐る恐る入ると、そこには春田の母親が何かを探していました。

牧と母親は面識がなかったため、お互い泥棒かと警戒しますが、すぐに誤解が解けます。




一方、わんだほうに着いた春田はおしゃれをしているちずに驚きます。

鉄平は、こんにゃくが切れていると言って、わんだほうを出ていくように仕向けます。



春田の自宅では、牧と春田の母親が仲良く話していました。

ママ「あの子、あんまりにもだらしなくて、早くちずちゃんと結婚すればいいのに、あなたがいたら安心だわ。ずーと創一の友達でいてね」

春田の母親が帰った後、考えこむ牧。

母親が忘れ物をしていることに気づき、後を追います。



外に出た春田とちず。

ちずは春田に好きだと告白をします。

ちず「付き合ってほしいとかそういうのじゃないから」
春田「いつから」
ちず「そういうのじゃないから」

春田は、泣き出すちずを思わず抱きしめてしまいます。

その姿を遠くで牧が見ているのでした。



春田が自宅に帰ると、牧から別れを切り出されます。

春田「言ってくれなきゃわかんないよ」
牧「結局幸せじゃないんですよ。俺。春田さんと一緒にいても苦しいことばかりです。ずっと苦しいです。」
春田「どうした?」
牧「別れましょう」
春田「え?別れるってなんだよ」
牧「俺、春田さんのこと好きじゃないです」
春田「なんだよ。急に。訳わかんねーよ。いつか牧のお父さんに認めてもらうよに努力するから」
牧「忘れてください」
春田「わけわかんねーよ。なー!」
牧「俺は、春田さんのことなんか好きじゃない。今まで、ありがとうございました。」

牧は翌日家を出て行きました。



そして1年後。



春田の家の台所には一緒に部長が。

その姿を見つけると春田は笑顔になるのでした。


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まとめ

ドラマ「おっさんずラブ」6話のネタバレを紹介しました。

急展開ですね!

春田と牧がうまく行くのかと思っていたら、牧は身を引いてしまいましたね。

そして、ラストのシーン。

部長が春田と暮らしている?

突然1年後になったので、頭が混乱しましたね。

いよいよ次回が最終回。

春田は誰を選んだのでしょうか?



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