ここではドラマ「BG〜身辺警護人〜」村田課長が死んだ理由について紹介しています。

7話のラストで村田課長が島崎章を守り撃たれてしまいます。

7話では生死は分かりませんでしたが、8話の冒頭で死んだことが分かります。

なぜ村田課長は死んだのでしょうか?

死因について調べてみたいと思います。




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村田課長が死んだ経緯は?


7話で村田課長(上川隆也)が島崎章(木村拓哉)をかばい、銃で撃たれてしまいます。

その際、足の付け根・太ももあたりを1発撃たれてました。

撃たれた直後、島崎が止血をし救急車を待って、到着後すぐに堂上総合病院に向かいます。

その時点では村田課長の意識はしっかりあり島崎とも会話をしていました。

撃たれたのが足で良かったなんて冗談も言っていましたよね。

ところが救急車で搬送されている途中、急に血圧が下がり急変します。

救急隊員が心臓マッサージを始めるのですが…。

ここで救急車のシーンは終了します。

実は村田課長が死んだところは、はっきりと流していません。

後々のニュースで事件で亡くなった人がいるということで視聴者は知ります。



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村田課長が死んだ理由(死因)は?


では、なぜ村田課長は死んだのでしょうか?

けがをしたのは足のみで、ドラマを見る限りでは出血はそれほど多くないようにも見えました。


そこで、拳銃で撃たれて死ぬ場合として考えられるのは「出血性ショック死」です。

「ショック」というのは急性循環不全のことです。

「出血性ショック死」は、出血により体内を循環する血液が失われ、臓器に血がまわらなくなった状態で、そのままにしていると死んでしまいます。

これが出血性ショック死です。

また、同じような意味で失血死というものもあります。

これは出血より時間がかかるというイメージです。

出血性ショック死が大量出血に対し、失血死は出血がとまらずに数時間後に死んでしまうという状態です。


また、銃での怪我ではありませんが、スペインのサッカー選手で太ももの怪我が原因で死んだということがありました。

その選手はトレーニング中にウエイトを太ももに落としたのですが、それによって筋肉が破裂し、内出血が広がり、腎臓の機能に障害が発生し、最終的には全身に毒素が広がってしまったことが死因だったようです。



つまり、太ももだからといって死なないということはない、ということです。

そして拳銃での死因で多いのが出血性ショック死ということが考えて、村田課長も死ぬ可能性はあったということです。

死んだ理由は失血死かなというのが個人的な見解です。

いずれにしても、救急隊員がのんきだったことが、かなり気になります。

その場に医師がいたら死ななかったかもしれないと思うと村田課長の死は本当に残念です。



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村田課長が死んだことが身辺警護課の結束を強くした

村田課長が死んだことで、身辺警護課も大きく揺れます。

高梨は課長の名誉回復を一番にするべきだ言い、沢口(間宮祥太朗)は辞めるといいだしたり。

しかし、そんなときだからといって1話で登場したサスケフーズの会長が仕事の依頼をしてきました。

そして、高梨は村田課長の家族にあいに行き、名誉回復の方法を模索します。

この過程で身辺警護課は1つにまとまって行きます。

島崎と高梨がこれまで以上のチームワークを見せたところは天国で村田課長も喜んでいるでしょうね。

8話では村田課長の名誉回復までは行きませんでしたが、立原大臣の協力を取り付けることができました。

最終回でどういう展開が待っているのか、注目ですよね。


まとめ


ドラマ「BG〜身辺警護人〜」村田課長が死んだ理由について紹介しました。

村田課長が死んだことで視聴者はかなりショックを受けていました。

Twitterでも村田課長の死にショックを受けていた人が多くいましたよね。

葬儀の最後の誤差なしには本当涙がでました。

村田課長の無念を晴らすため、最終回での島崎たちの活躍に期待したいです。




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